概要
『存在論的、郵便的』『動物化するポストモダン』『ゲーム的リアリズムの誕生』などの著作が有名。
初心者は小説『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞受賞)から読むことを推奨(本人談)。
オタク文化・ネット文化に造詣が深いことでも知られる。専門はデリダ、フランス現代思想、情報社会論。
その思想の一部を「ピストン東」の記事から実例を通して、窺い知ることができるので、参照のこと。
肩書きはバラエティーに富んでおり、「元批評家」(本人のツイートより)、「作家」、「『思想家』見習中」、「早稲田大学文学学術院教授」、「東京工業大学特任教授」(ツイッターのプロフィールより)、「愛娘家」(本人のツイートより)、「鍵っ子」(本人のブログより)、「LO愛読家」(本人のツイートより)、「カルチャーナイーブ芸人」(ツイッターのプロフィールより)などがある。
ちなみに、現在は3.2である。
「汐音(しおね)」という名前の娘(2005年生まれ)がおり、自身のブログに写真を載せたり、コミケの冊子に娘の写真を使ったりとかなりの親バカぶりを見せている。
また東浩紀の関連動画にもたまにその姿が映っていることがある(というより、本人が出している)。
なあ汐音という名前はCLANNADの登場人物・岡崎汐から「汐」という字を取っているらしい。また「音」の字については胎児用聴診器「心音」から。
小説クォンタムファミリーズの登場キャラの名もKeyのゲームキャラからで統一されてるあたり鍵っ子キャラを通している。
口癖は「宇野」。
最近の主な活動
- アニメ「フラクタル」ノベライズ版フラクタル/リローデッド単行本化(予定)
- 幻冬舎パピルスより小説新連載
- 出版社コンテクチュアズ経営
- 講談社BOX「東浩紀のゼロアカ道場」にて批評家を育成。 ※1
- SF小説誌NOVAにて、「クリュセの魚」連載
- 『思想地図β』編集
- ツイッター
- 朝日新聞の論壇時評を担当
- 一般意志2.0
- 幻冬舎papyrus37号より「パラリリカル・ネイションズ」連載開始
- 幻冬舎papyrus37号にてインタビュー「評論家に戻る気はない、本気です」掲載
- Ustreamにて「ゼロアカ道場は失敗」発言。
- ダイエット?してないように思われる。
- NHK「MAG・ネット」降板発言。※2
- 2011年7月25日 自身のtwitterアカウントを非公開設定に変更。
※1:後に「ゼロアカ道場は失敗。俺に責任は無い。あれは講談社BOXの企画。既に済んだ話。」と発言。
カオス*ラウンジ騒動との関連
最近、ネット上の創作物や商標を無断で切り貼りし、コラージュした作品を発表している自称現代アート集団、カオス*ラウンジが一部で話題になっているが、東はこのカオス*ラウンジ(以下カオスラ)のパトロンの1人であり、代表の黒瀬陽平の批評畑での師匠であった。
騒動の発端とされるカオスラ代表作家梅ラボ(梅沢和木)の作品「キメこなちゃん」(実は某ネットコミュニティの創作物の丸パクリ)の制作依頼、購入して自社ビルのロビーに飾っており、その際そのパクリに過ぎない作品を「マスターピース」と呼び絶賛したために一部のヲッチャーに目を付けられることになる。
その後、カオスラ批判に対する擁護、また批判的な発言や師匠としての監督責任を問う声をtwitter上でブロック(あまりにも頻繁に他人をブロックするので一部ではブロック神拳の伝承者扱いされている)、更に庇いきれなくなると見るや手のひらを返すように見捨てるなどするなど幼稚な言動を繰り返し、ただでさえない人望はますます地に落ちゆくばかりである。
おあしす運動とは
カオス*ラウンジ騒動の際、東の監督責任を問う声に向かって言い放った無責任な発言を元にしている。
- おれじゃない
- あいつらじゃないの?
- しらない
- すんだこと
以上4つの責任転嫁発言の頭文字を取り、「おあしす運動」と呼ぶ。
好きと思われてる作品
- 『うる星やつら』…特に押井守の『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』が好きらしい。
- 『新世紀エヴァンゲリオン』…アスカ萌えらしい。あずまんを有名にした仕事の一つ。
- 『マブラヴオルタネイティヴ』…「体中の色んな所から汁が出た」と吉宗鋼紀氏に報告(荒野のコナイパー第16回より)
- 『AIR』…カラスはプレーヤーの無能性を示しており、美少女ゲームとして批評的であり云々
- 『CLANNAD』…娘の名前はこの作品からとられている。「渚と風子には神が宿っています」(本人談)
ニコニコ動画では
以前は一部の東浩紀ファンやゼロアカ関係の人がいくつかの動画をささやかに上げているだけだった(それでも<哲学>関連人物としてかなり多かったのだが)。
しかし、『ザ☆ネットスター!(ねとすた)』出演、『ザ☆ネットスター!』のネット配信番組「柚木涼香と東浩紀の動物化してもいいですか(はあと)」を通して、東浩紀のニコニコ的認知度が上昇。
「動物化してもいいですか(はあと)」における身体的批評行為から「ピストン東」なるタグが登場。ついにはMADまで登場する有様となった。
ねとすたあねっくの11月号反省会において、「Wikipediaやはてなよりも、ニコニコ大百科の方が知の最先端として(東浩紀についての解説が)いい」みたいな事を発言。
「普段はねとすた出演のようなキャラではない(本人談)」らしく、ツイッター上では変なリプライは即ブロック&エゴサーチからの転ばぬ先のブロック等、攻撃的ブロッカーとしてブロック数4桁にせまる勢いで日々モンスターフォロワーからのリプライをブロックしている
関連動画
関連コミュニティ
関連商品
関連項目
- <哲学>
- ピストン東
- 身体的批評行為
- 宮台真司
- 村上隆
- 宇野常寛
- 黒瀬陽平
- 濱野智史
- 村上裕一 / むりゃかみゆう
- 山本寛
- 野中藍
- 柚木涼香 / 柚木涼香と東浩紀の動物化してもいいですか
- ニコ生思想地図
関連リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%9D%B1%E6%B5%A9%E7%B4%80


ページ番号: 313688
リビジョン番号: 1466747
読み:アズマヒロキ
初版作成日: 08/07/04 02:33 ◆ 最終更新日: 12/03/11 17:48
編集内容についての説明/コメント: コンテクチュアズ友の会会員による恣意的な削除が行われたため、差し戻し
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