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この記事は、「原作(既刊)」のネタバレ成分を多く含んでいます。 ここから下は自己責任で突っ走ってください。 |
「君はどちらだ。世界を揶揄して喜ぶだけの批評家か、それとも、楽しむ者か。それとも、世界を作りに行く者か。」
概要
松平・元信とは境界線上のホライゾンの登場人物である。
| 名前 | 松平・元信 |
| 所属 | 三河 |
| 役職 | 三河君主 |
| 種族 | 極東人 |
| 字名 | 傀儡男【イエスマン】 |
眼鏡をかけ学帽つきの黒の長髪、 三河君主。後に極東の支配者となる松平家(後の徳川家康)の襲名者。
アピール好きでマイクを小指を立てて握る癖がある。自身の事は「先生」と自称する。
学生時代は三河教導院の学長兼永世生徒会長であった。
自国の三河は聖連の支配が及ばない中立国。高度な自治が聖連によって認められている。新名古屋城内部の東西南北に四つ、中央に統括用の一つ、計五基の地脈炉を持つ。この影響か怪異が数多く発生し、更に人払いによる自動人形配置などで人口は減少している。そして大罪武装を製作し各国に送った。何故か伊達家にも武神を送っている。
4の下で二年ほどの期間限定で各国の総長達に声をかけて、末世の研究をしていたことも判明する。三十年ほど前の話である。
極東領土である航空都市艦武蔵が三河に立ち寄るたびに通神を通じて授業口調で話す。なお、三河が中立国であることの証明として元信は武蔵への乗艦を禁止されており、通神を用いた授業も少なくなった外との交流を少しでも行いたいと元信が独自に行い始めた。
三河の花火
その夜、通神によって大罪武装が人間の感情を以って製作されたこと、作られていないと周囲から思われていた嫉妬を司る大罪武装が既に武蔵に存在すること、大罪武装を巡り各国が争乱を起こさざるを得ない状況を作った事。そしてP-01sの魂が全竜〈レヴィアサン〉嫉妬の大罪武装『全域焦がれ/焦がれの全域(オロス・フトーノス)』であり、十年前、自身が馬車で轢いて殺してしまった娘であるホライゾン・アリアダストである事を全世界に授業し、本多・忠勝や大量の自動人形と共に地脈炉を暴走させて三河消失を引き起こし、その際の莫大な劣化流体光に飲み込まれて消滅した。
彼が何を以ってこの様な事象を引き起こしたかは――この物語が終わる頃に判明するだろう。
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リビジョン番号: 1450625
読み:マツダイラモトノブ
初版作成日: 11/10/22 09:35 ◆ 最終更新日: 12/02/24 23:36
編集内容についての説明/コメント: 訂正しておいた
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