『栗山巧』とは、埼玉西武ライオンズ所属のプロ野球選手(外野手)である。
概要
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2001年ドラフト4巡目指名で西武ライオンズに入団。この時の背番号は52。
2005年には打率.297、84試合出場ながら10HRを放ち頭角を現す。
2008年から2番に固定され、138試合に出場でリーグ最多安打を打ち、ライオンズ日本一に貢献。打率.317 打点72 本塁打11 犠打22 盗塁17の成績で最多安打・ベストナインに輝く。この年から背番号が1となった。
2009年は開幕からしばらく不振にあえぎ、イマイチのシーズンとなってしまった。この年からレフトの他にセンターで守るようになった。
2010年は、いろいろな打順で打つ機会が増えており、中島裕之の故障離脱中は3番で打つ事が多い。打撃力と左を苦にしない巧打のクオリティが高く、チームの主軸となった。2度目のベストナイン、初のゴールデンクラブ賞を獲得。また西武の外野手として初の144試合フルイニング出場を達成。年末に入籍を公表。
2011年は2番を打っていたが、片岡易之の故障離脱後は1番に固定された。後半、センターに秋山翔吾が固定され、再びレフトを守るようになった。この年は脚の調子が万全でない上に右肘に遊離軟骨が発生するなど満身創痍の状態にも関わらず、2年連続でフルイニング出場を達成。打率も前年に続き3割を超え、3度目のベストナインにも輝いた。2012年からはライオンズのキャプテンと選手会長を兼任する。
東京ドーム最上段にぶちこめるパワーを持っているため、やろうと思えば全打席フルスイングも可能だが、本人はあくまでも「ホームランはヒットの延長」と口にしており、安打量産を心掛けている。4番・5番としての起用経験もあるほどチャンスに強いのも特徴。肩は弱いものの守備範囲が広く、エラーもほとんどしないため外野手としての評価も高い。
その他
- 少年時代は地元・神戸のオリックスブルーウェーブのファンだった。
- ヒーローインタビューでは、インタビュアーの質問中、コクコクと独特の相槌を取る。男前イケメンとしてファンの注目を集めている。
- ダルビッシュ有はブログ上で栗山をイケメンと評している。
- 選手登場テーマ曲は、クレイジーケンバンドの『あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ』(2010年~)。
- 見た目は普通の若者だが、「握力王」というコーナーで握力80.7kgを出しアレックス・カブレラ、タイロン・ウッズ、アレックス・ラミレス、アーロン・ガイエルら大男の外国人選手を破り優勝。
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読み:クリヤマタクミ
初版作成日: 09/03/02 18:07 ◆ 最終更新日: 12/03/14 13:57
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