森崎有三とは、漫画『キャプテン翼』に登場するSGGKである。
体のどこかに当たって欲しい概要
南葛市に住んでおり、修哲小のメンバーである。アニメのJのみ水越小となっている。
アニメ版の声優は上村典子(初代)、阪口大助(J、小学校時代)、上田祐司(J、中学校以降)、近藤隆(2001年版)。
「体のどこかに当たってくれー!」→当たればホームラン
「そうなんどもぬかれてたまるかー!」→能力が低いとシュートを止められずゴールネットを突き破られる
これらは彼を代表する名言であり、ファンから広く愛されているキャラクターとして知られている。
小学生編 マッハシュート(他称)によるトラウマ
若林の怪我の療養の為先発出場初戦の島田小との試合で守備との連携が上手く取れず失点してしまい、南葛選手陣の油断、天候等の悪条件が重なり、さらに追加点を奪われ苦戦するが、それ以上の失点は許さなかった。
地区大会決勝、若林の怪我が悪化してしまった為、予選ブロック以降は正ゴールキーパーを任される。
日向小次郎の森崎顔面めがけて撃ったシュートにより、ボールに対する恐怖症を植えつけられたが、
大空翼の「ボールは友達」発言をきっかけに見事克服している。
若林が戻ってきた時も「ここまでゴールを守ってきたのはお前だから」と背番号1は譲らなかった。
だが、よくゴールを割った。
余談だが、作中初めての魔球と言える立花兄弟のトライアングルシュートをイチかバチかで防いでいる。
中学生編 優秀なGKとしてV3に貢献
中学生編においては南葛中の正GKとして活躍する。
強力なシュートはどんどんゴールされてしまうものの、翼の指示一つでカミソリシュートを止めるなど、
才能があるんだか無いんだかわからないような実力を発揮する。
反町クラスならノーマークから打たれたシュートでも止め、
必殺技も二枚刃カミソリ、相手チームのコンビプレイ、タイガーショットを防いでる。
大会優秀選手に選ばれるほどの活躍で南葛中のV3に大きく貢献した。
森崎の強さ・しぶとさは学習能力の高さによるものと見られている。
だが、よくゴールを割った。
Jrユース編
Jrユース編において、ハンブルグとの親善試合でシュナイダーのシュートで負傷した若島津に変わり途中出場。しかしシュナイダーには歯が立たず、失点を喫する。続くブレーメンとの親善試合ではシェスター、マーガスらに計3失点を許すも、彼らが去って以降失点を許さなかった。
怪我の療養を終えた若島津の活躍があり、本戦への出場が無いまま終わっている。
若島津の怪我の再発で唯一出れるチャンスがあった決勝のドイツ戦では三上監督の「源三を使います」の一言でで若林が抜擢され(加えて片桐に森崎では荷が重いと言われる)、森崎の説得(加えて日向の発破)、もあって若林は出場、若林はドイツを2点に抑え全日本は勝利。
ワールドユース編以降
ヘタレな印象の強いキャラクターながら、若林、若島津に次ぐ第3のゴールキーパーとして常に控えており、今回は予選から出場。若林の怪我、若島津の反骨心による離脱で予選では消去法で正ゴールキーパーに選ばれる。
ここでもリアルジャパン7、タイのコンサワット三兄弟+ブンナークに多くの失点を許すが、タイ戦では4失点を喫しながらも勝負を諦めず、翼が抜けたチームを鼓舞し、以降は自身の体を削りながらも若林にバトンを繋いだ。
そこで彼が見たものは
S=スーパー
G=頑張り
G=ゴール
K=キーパー
命名若林
ふざけてんのか
留年覚悟でワールドユースに参加するがタイ戦以降は出番無しタイ戦以降は若島津復帰までサブキーパーとしてベンチに入っており、また中国戦では若林が両腕を再度負傷したため、後半途中から再びフィールドへとたった。その後若島津復帰もあって、ベンチからもはずされてしまった。その後清水エスパルスに入団している。
Golden-23での活躍
散々ゴールを割ってきた森崎ではあったが、オリンピックアジア予選ではミシェル山田、中西を差し置いてサブキーパーの座を獲得、さらに若島津のFWコンバートもあって第2GKとして立場を獲得、若林が合流後はベンチで温めるも、オーストラリア戦で若林が負傷したために出番がまわってきた。オーストラリア戦ではわずかの時間で3失点を喫してしまうという失態を見せてしまう(うち1失点は石崎のオウンゴール)。その後の森崎の活躍というと、かつて戦った強敵のサウジアラビアをまさかの無失点で抑え、その次のベトナム戦でも無失点で抑え、かつてザルキーパーと呼ばれた彼の姿は影となって消えていた。それどころか決戦の舞台であるオーストラリアとの再戦ではわずか1失点で抑えるという活躍を抑え、見事日本のオリンピック行きに貢献した。なおスーパー頑張りゴールキーパーの異名は浸透しているらしく、また観客から応援を見る限りは日本国内では少なからず実力者として認められている節がある。
ゲームでは
テクモ版ではゲームを代表するぶっとびキャラとなるが、高校では2回も全国制覇を経験。大学にも進学している。
証明した森崎の人気
なお、25周年記念の際に行った人気投票で7位を記録している事から、ファンに相当なコア層がいるのは間違い無いであろう。
受賞暦
意外にすごい。
- 小5 全国優勝
- 小6 サブキーパーで全国優勝
- 中1 全国優勝
- 中2 全国優勝
- 中3 正ゴールキーパーで全国優勝
ワールドジュニアユースの選抜メンバーに選ばれる
ワールドジュニアユースでサブキーパーで優勝 - 高3 正ゴールキーパーで全国準優勝
ワールドユースの選抜メンバーに選ばれる
ワールドユースでサブキーパーで優勝
サカつくでの彼
キャプテン翼公式のゲームでは無いが、サカつく2002では、特殊エディット選手という形でゲームに参戦する。
能力的には同じ特殊エディット選手である若島津健、若林源三には一歩劣るが、魅力的なのは成長タイプが超晩成(30後半に成長のピークを迎える)であり、非常に育てやすいキャラである。 (キャプテン翼の特殊エディット選手は殆どの選手の成長タイプが超早熟か早熟Aと、20才を待たずにに成長ピークを迎えるので少々扱いにくい)
連載当時では、まだ森崎は20才前後だったのに、この成長型にしたスタッフは非常にわかっていると言える。
関連動画
プレイ動画
↑ザコオンリーにはPart13から登場。数々の名場面を演出してきた。
創作・MADなど
↑MADも作られている。主にJを素材とした物が多いようである。
↑楽曲のアレンジ動画だが回を増すごとに森崎MADとしての顔を覗かせてくる。
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%A3%AE%E5%B4%8E%E6%9C%89%E4%B8%89


ページ番号: 771
リビジョン番号: 1351787
読み:モリサキユウゾウ
初版作成日: 08/05/15 07:27 ◆ 最終更新日: 11/11/15 18:57
編集内容についての説明/コメント: 森崎の活躍を大幅に加筆と、ワールドユース編の間違った情報を修正
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