極とは、以下のことを表す。
漢字として
極
- Unicode
- U+6975
- JIS X 0213
- 1-22-43
- 部首
- 木部
- 画数
- 12画
- 意味
- きわまった場所、中心、根本、最高の地点、最終の、最上位の、果て、棟、王位、極端、北極星、という意味がある。
- 〔説文解字〕に「棟なり」とあり、棟梁の意味とする。
- また亟と通じてしばしば、棘と通じて速やか、㥛と通じて激しい、厳しい、殛と通じて殺す、という意味がある。
- 字形
- 形声で声符は亟。亟は、狭く行き詰まった場所に人を押し込め罰する字で、放逐する意味もある。
- 音訓
- 音読みはキョク、ゴク、訓読みは、きわめる、いたる、むね。
- 名のりに、きわ・なか・のり・みち、がある。
- 規格・区分
- 常用漢字で、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 声符
- 極を声符とする漢字には、𦽯などがある。
- 異体字
- 簡体字は极。
- 語彙
- 極悪・極意・極右・極運動・極冠・極刑・極月・極圏・極限・極左・極小・極星・極大・極端・極地・極天・極東・極道・極秘・極微・極楽・極論
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%A5%B5
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読み:キョク
初版作成日: 11/02/13 23:49 ◆ 最終更新日: 11/08/01 22:22
編集内容についての説明/コメント: 語彙追加
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