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単語記事: 槍

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とは、武器の一種である。

概要

と並ぶ、手元用の戦闘武器。と違って切断ではなく刺突を的に製造された武器で、長い柄の先にが付いた形をしている。長さは一般的には2mから3m前後(使用者の身長の倍くらいが)だが、4mから6m以上に渡るを扱うケースもあったという。また室内での戦いや個人戦闘といった場所で使う事を的に作られた、長さが1m前後の短もあり、これ以外では手元で振るう以外にも投擲に用いるも存在する(投)。
ちなみに柄の長い刀()の場合は長刀・薙刀ナギナタ)、または長柄刀と言われる。

歴史についても、などと並んで旧石器時代から状の武器が狩りでも用いられていたとされ、やがて人類が歴史を築くようになると戦争にて使われる事になる。が台頭するまでは、と並んで戦場で力武器として用いられた。

を扱う武術術という武術があり、剣術などと並んで流が今も多く存在。

種類についても柄の長さからの形状まで多種多様に別れるが、うち幾つかを大まかに紹介させて頂く。

西洋の槍

  • コルセスカ穂先が両と、のような形状ので構成される。多的武器として知られる。
    詳しくは同記事を参照。
  • ジャベリン投擲用に使う矢やの発達に伴い、徐々に姿を消していった。
  • トラデント:穂先が三叉状になった。銛として漁で用いる場合もある。
  • ハルベルト:穂先にのような形状のと、その反対側に突起が付いた、独特な形のコルセスカと並んで、多的武器として名高い。
  • ランス:円錐状の形状をした。詳しくは「ランス」を参照。 

日本・東洋の槍

その他

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関連項目

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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%A7%8D
ページ番号: 4385784 リビジョン番号: 1483760
読み:ヤリ
初版作成日: 10/06/13 21:00 ◆ 最終更新日: 12/03/28 20:46
編集内容についての説明/コメント: 薙刀を項目へ追加。
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槍について語るスレ

28 : ななしのよっしん :2012/03/07(水) 21:03:45 ID: 9s5MPz44Aj
そもそも本当に3倍も差がないといけないのか検しようがない
でも素人同士だと先に攻撃したほうが勝ちそう
29 : ななしのよっしん :2012/03/07(水) 21:11:00 ID: PaRv7PyVBr
書き忘れていたが、長いを運用していた軍隊で整然とした形を組まず散開したまま戦う軍隊ってあったっけ?
>>26 
あと、おれは無条件に(短除く)が通常の刀剣、などに負けるとはいってないよ。
30 : ななしのよっしん :2012/03/07(水) 21:52:01 ID: Mimf1SlzpW
そもそも強さは数値化できないから3倍とかをマジに考えるのは無粋
31 : ななしのよっしん :2012/03/27(火) 20:48:53 ID: PaRv7PyVBr
>>28
例えばある程度開けた場所、環境、状況で一般的なと一般的な刀戦った場合どっちが先に相手を傷付けやすいかって言ったら当然前者。どっちが先に攻撃してもこれは変わらない。だからこそは刀べて優先的に使われやすい。
>>30
大丈夫だ。おれは、本気で三倍なんつう数値なんて信じてないから。ゲーム脳じゃあるまいし。ゲーム脳といえば、状況、環境を無視して物の優劣をつける多いよな。極論言い出したりとか。
32 : ななしのよっしん :2012/03/29(木) 17:36:40 ID: pqxcAS2tZm
戦場での実際のや刀じゃなくだったんだっけか
33 : ななしのよっしん :2012/03/29(木) 17:45:15 ID: MyLzZY2Hf2
>>32
歩兵戦ではアホみたいに強かったんじゃなかったっけ?
防具も刀の攻撃よりも矢への対策の意味が強かったとか…。
ものすごいうろ覚えなんで違ってたら適当にスルーしてくれ。
34 : ななしのよっしん :2012/04/02(月) 11:57:50 ID: Yj5YaAC16e
>>32
合戦大抵は、と投石などの投射武器で敵の兵を削り、などの長柄武器はライン押し、刀ばどは乱戦のときだけ使う。
35 : ななしのよっしん :2012/04/08(日) 08:35:07 ID: PaRv7PyVBr
>>34
極論。んなもんや時代によって違う。野戦の会戦においては飛び具から先に使いはじめ刀、戦棍、その他長柄武器などを用いてケリをつける。ってのは共通しているが。
36 : ななしのよっしん :2012/04/17(火) 15:54:58 ID: Yj5YaAC16e
まあ、海賊の倭は野太刀を多用した。
明軍の記録には倭太刀と優れの刀法が非常に恐ろしいという。
接近戦の場合、もやり難いでしょう。
37 : ななしのよっしん :2012/04/17(火) 16:07:20 ID: Yj5YaAC16e
>>>36
あと、その明軍は、複数の兵士にそれそれと刀、筅(枝葉のついたままのに穂先をつけた)、弩を持ち、「鴛鴦」と呼ばれる隊で倭の野太刀を対抗した。

長柄武器の弱点に戦術でカバーです。
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