単語記事: 樹

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(じゅ、いつき、き)とは、木のことである。他に以下のことを表す。

人名

人名では読みが書いていない限り、「いつき」と読む。

架空のキャラクター

漢字として

Unicode
U+6A39
JIS X 0213
1-28-89
部首
木部
画数
16画
読み(常用)
ジュ
訓読み(常用)
-
意味
木、木の総称、立、植える、門塀、栽培という意味がある。〔説文解字・巻六(段注本)〕に「木の生植するものの緫名なり」とある。
字形
符は尌。尌はの初文。尌の甲文に、鼓と鋤に従うものがあり、もともと農耕に関する儀礼を表したのかもしれない。
音訓
読みはシュ(音)、ジュ(音)、訓読みは、き、たつ、たてる。名のりに、いつき・たつき・しげ・な・みき・むら、がある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
陰・液・下・樹海形・脂・上・状・皮・木・

異体字

𡬾
Unicode
U+21B3E
部首
寸部
画数
14画
𢒳
Unicode
U+224B3
部首
画数
16画
𣚤
Unicode
U+236A4
部首
木部
画数
16画
𣕒
Unicode
U+23552
部首
木部
画数
13画
𣗳
Unicode
U+235F3
部首
木部
画数
14画
  • 𡬾は、〔説文〕にある籀文。
  • 𢒳は、〔韻会〕に「鐘文に見ゆ」とある古文
  • 𣚤は、〔類篇〕にある古文
  • 𣕒は、〔字彙補〕にある古文。〔石鼓文〕に見られる。
  • 𣗳は、〔康熙字典〕にの俗字とある異体字。
  • 侸は、〔大字典・異体字表〕にある異体字。〔説文〕には別の字として載っている。
  • 𠊪は、〔大字典・異体字表〕にある異体字。また侸・尌の異体字。
  • 簡体字は树。

関連項目


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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%A8%B9
ページ番号: 4564070 リビジョン番号: 2268753
読み:ジュ
初版作成日: 11/02/11 13:47 ◆ 最終更新日: 15/10/01 23:52
編集内容についての説明/コメント: 犬吠埼樹を追加。
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樹について語るスレ

1 : haruki :2016/02/24(水) 23:45:20 ID: q8I1GXxPtm
という名前のついた著名人に、是非、フィギュアケータ町田樹たつき)を入れて下さい。
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015