橋下徹(1969年6月29日~)は、前大阪府知事であり2011年に大阪市長となる政治家である。地域政党の大阪維新の会の代表でもある。本職は弁護士であり、またタレント業もこなしていた。
概要
東京都渋谷区幡ヶ谷の生まれだが、実父の死により母子家庭になった為、小学五年時に大阪に移り住んだ。
大阪府立北野高校在学中は、ラグビー部に所属して全国大会に出場している。
神戸大学を目指したものの断念し、早稲田大学政治経済学部に進学。在学中に訴訟を起こした[要出典]ことがきっかけで弁護士を志し、卒業後司法試験に合格。弁護士になって2年目にして早くも独立を果たし、大阪市内に示談専門の弁護士事務所を立ち上げた。後にラジオの法律相談コーナーのレギュラーとなり、ついでテレビにも進出、バラエティ番組やコメンテーターとして出演をするようになった。
有名な出演番組としては「行列の出来る法律相談所」「笑っていいとも」「たかじんのそこまで言って委員会」等。中でも政治色の強い「たかじんのそこまで言って委員会」や「サンデージャポン」等は自身の政治思想に基づいた問題発言を数多くしている。
2007年12月に大阪府知事選挙に「自民党 無所属」で出馬を表明。翌年1月の投開票で183万2857票を獲得し、見事当選した。尚、自民党と連立を組んでいた公明党からも支援を受けていた(2008年1月16日付朝日新聞)。ただ、ここ最近[いつ?]は民主党と連携するようになったと、本人も述べている(朝日放送「ムーブ!」より)。
知事就任初年で府財政の黒字化に成功。また国の方針に対しても「おかしいものはおかしい」と物を言う知事としても有名である[要出典]。米軍基地の受け入れについて、「伊丹空港を廃港にし、転換させればいい。旅客、貨物は関西空港に一本化する。」と、知事の中では積極的[関連記事
]。日本の核武装・徴兵制も主張していた[ソース:たかじんのそこまで言って委員会]。
2010年4月19日、大阪都構想の実現を掲げる地域政党大阪維新の会を結成。
2011年11月27日、大阪W選において現職の平松邦夫氏を破って大阪市長に当選した。
私生活では、高校時代から親交のあった夫人との間に7人の子供をもつ父親でもある。2006年にはベストファーザー賞を受賞している。また2007年には2ちゃんねるで橋下一家への殺害予告が行われた。
維新八策(骨子)
2012年2月末いよいよ国政進出のためのマニフェスト骨子が発表された。
<維新八策の目的>
・決定でき、責任を負う民主主義 ・決定でき、責任を負う統治機構 ・自立する個人 ・自立する地域
・自立する国家 ・日本の一人勝ちの時代は終わった ・今の日本のレベルを維持するには国民総努力が必要
・国全体でのオペレーションから個々の創意工夫による活性化 ・現役世代の活性化
上記の記事をみると、地方分権・緊縮財政・規制緩和といった、新自由主義・革新的な政策が目立つものになっている。
しかしそれに対しての批判も出ている。
- 地方分権について
- 緊縮財政について
- 外国人参政権について
http://www.inbong.com/2008/mindan/
・外国人地方参政権に対する知事の考えについて
・夫婦別姓に対する知事の考えについて
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-792.html
また、上記のブログのように実は大阪府は黒字化していないとの指摘もでている。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%BE%B9


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読み:ハシモトトオル
初版作成日: 09/06/09 21:12 ◆ 最終更新日: 12/05/20 00:02
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