言ってしまえば「歌ってみた」タグを茶化したもじりであるが、歌ってみたタグ登録が増え続けている現状では、ニコニコ動画内の歌い手への挑戦とも取れる。
概要
歌唱には適さない作品
特徴として「奇声や超高音域が続く」「歌詞を口に出来ない」「曲自体が長すぎる」「テンポがすごく速い」「そもそも歌として作られた作品ではない」などがある。
歌とは無縁だった作品を用いたMADや、生身の人間では不可能な歌唱をVOCALOIDによって実現した作品が多くみられる。
実際に歌っちゃった人の動画には、その栄誉を称え「何故歌ったシリーズ」「何故歌えた」のタグが贈られるかもしれない。
下ネタなどの連発
もともとの作品を作っている人はPCでヘッドホンをしていれば外部に音が漏れることはなく、家族や近所に聞かれる心配はない。
しかし、そうした作品を歌う場合には声に出さなければならないため、自宅で収録している場合には家族や近所に聞かれてしまう危険性がある。また、カラオケボックスなどの収録でも隣室に漏れてしまう可能性がある。そこで「そうした危険を顧みずに歌えるかな?」ということでこのタグがつけられることが多い。
懐メロなど
ニコニコ動画ではアニソンやVOCALOIDオリジナル曲を歌う人は多いが、懐メロや昭和歌謡などに関しては歌う人が極端に少ない。そこで名曲とされる楽曲のオフボーカル動画などが上がるとこのタグをつけることでそうした状況を揶揄する人も存在する。
なお、自作のカラオケであれば、原盤権には触れないため、JASRACなどと包括契約をしているニコニコ動画で歌唱動画をアップロードするのは問題がない。
関連動画
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%AD%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8D
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読み:ムリ
初版作成日: 08/06/06 22:39 ◆ 最終更新日: 12/01/20 11:53
編集内容についての説明/コメント: 最近のタグのつけ方にあわせて修正
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