歌を忘れた電車とは、歌の鳴るインバータが歌の鳴らないインバータに換装された鉄道車両のことである。
おもに、京急2100形のインバータ換装編成や常磐線E501系の換装編成のことを指す。
京急2100形が投入されてから気づけば早10年。これくらいたつと電車には大がかりな改修が掛けられる。それに伴いインバータの付け替えが行われ、国内メーカーの歌の鳴らないインバータ(歌の鳴るインバータは国外シーメンス社製)へ付け替えられたというわけである。
シーメンス製VVVFインバーターはヨーロッパの気候に合わせて設計されているため、高温多湿で降雨の多い日本特有の気候では空転が多発したり、気候が合わないため故障も多く、ランニングコストが国産よりも結果的にかさんでしまった。というのが理由らしい。
忘れてしまった電車
京浜急行
JR東日本
関連動画
<京急2100形>
また、インバータ換装後の京急2100形を予想した動画があり、現在2の東洋のみ的中している。
関連項目
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読み:ウタヲワスレタデンシャ
初版作成日: 09/01/05 19:12 ◆ 最終更新日: 12/01/13 22:48
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