『武山真吾』とは、埼玉西武ライオンズに所属しているプロ野球選手(捕手)である。
概要
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2008年前半戦に故障で離脱した相川亮二の穴を埋める活躍を見せた。
2009年は開幕二軍だったが、監督が田代富雄になると一軍に昇格した。
2010年は2番手捕手だったが、橋本将が離脱すると、そのままレギュラーとなる。プロ入り初ホームランも記録したが、打率は2割を切り、課題を残した。
2011年は盗塁阻止率こそ高い数字をマークしたものの、打撃、リードともに精彩を欠き、7月に正捕手を剥奪され二軍落ち。その後は黒羽根利規の台頭や故障もあって一軍に上がれずにシーズンを終えた。
2011年オフ、後藤武敏とのトレードで埼玉西武ライオンズに移籍。
強肩と安定したスローイングで高い盗塁阻止率を誇る。意外性とパンチ力のある打撃、捕手としては珍しい俊足も武器。その一方、リード面やキャッチングにおいては、複数の解説者に酷評されている。
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読み:タケヤマシンゴ
初版作成日: 11/01/06 01:28 ◆ 最終更新日: 11/12/02 23:03
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