単語記事: 武田邦彦

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武田邦彦とは、日本工学者である。中部大学教授(所属:総合工学研究所)

概要

芝浦工業大学工学部教授名古屋大学大学院教授を経て、平成19年より中部大学教授。専門は資材料工学、つまり化学分野である。読論文を書いているのはにこの分野である。逆に他の分野での論文実績はほぼい。

地球温暖化問題、資リサイクル問題、原子力発電問題などで、一般的な学説や社会的な常識とは異なる意見をテレビWebサイト、書籍、ニコ生などで発表し、さまざまな議論を呼んでいるが、彼の発言の多くは科学的根拠に基づいていなかったり、過去の論文から自分に都合がいいフレーズを抜き取ってきただけであり、信頼性がどないことには留意しておきたい。トンデモ科学の発信者の1人と言えよう。

日本原子力学会平和利用特賞を受賞しているが、受賞理由は世界で初めて化学法によるウラン濃縮に成功したことである。あくまで化学アプローチ原子力工学の手助けをしたのであり、これをもって原子力の専門を名乗るには理がある実績である。

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読み:タケダクニヒコ
初版作成日: 12/09/07 02:12 ◆ 最終更新日: 18/02/03 21:58
編集内容についての説明/コメント: 差し戻し。専門分野と受賞について追加。視聴不可動画削除
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武田邦彦について語るスレ

95 : ななしのよっしん :2018/05/11(金) 20:09:32 ID: +GwpNmDuTY
当たり障りない事しか言えなくて申し訳ないけど。
この掲示板議論を見る限り、まだタバコと肺がんの因果関係を直接示す資料が足りないので。
タバコと肺がんは関係あるとも、いともまだ結論付けられず、今後の研究やデータ収集が進むの待ちって事でしょ?

もしかしたら、直接関係あったけど、医療やタバコを作る技術の進歩で、ほぼ視できるレベルまでリスクを下げれる、なんて時代が来るかもしれないよね。
96 : ななしのよっしん :2018/05/13(日) 00:22:07 ID: 7N4qUjRIzQ
>>95
最終的には吸うか吸わないかは個人の自由だし、おっしゃる通り技術革新リスクを下げられる可性も十分あるけど、現時点ではリスクがある、と判断するのが妥当じゃないですかね。

ただし、多かれ少なかれ嗜好品ってものは健康に影があって、飲についても長期的には肝臓ダメージが来るし、短期的にはアルコール依存症リスクもあるし…でもだからって禁酒法宜しく健康被害があるから全面禁止しようね!なんてわけにもいかないでしょう。

個人的には喫煙の問題は
リスクがあるかないか」の二元論より、
「予想されるリスクが禁止した場合の影とどう釣り合うか」
議論されるべきとおもいますな。

もちろん>>95氏や>>94氏のように"学術・専門"的な結果に対し疑問を持つのは自然なことだし、尊重されるべき意見であって「医学者・生理学者先生がこういってるからこれが決定的だルォォ!」みたいな潮になるのは厳にめるべきと思います。
97 : ななしのよっしん :2018/05/23(水) 21:00:12 ID: +GwpNmDuTY
>>96
タバコ問題などの話はリスクリターンバランスの話だと思うんだよね。
タバコを吸う人は、健康に対するリスクより、タバコを吸う事で得られる快感?を取った結果吸ってるわけだから、体に悪いから止めろって論点ずれてるよね。
大事なのは、健康に対するリスクを選択した人が吸わなくて済むような分煙をもっと進めて行く事だよね。

タバコだから分かり辛いけど、スポーツも怪するリスクより、その時の楽しさを優先してるだけだし。
砂糖も体に悪いって話が有るけど、それより美味しさを優先するから使うわけじゃない。
リスクが有るから禁止じゃ、にも乗れないし、外も歩けない。
リスクを回避する人と、リスクを負ってもリターンを優先する人の住み分けが大切だよね。
98 : ななしのよっしん :2018/05/23(水) 22:13:40 ID: 7N4qUjRIzQ
>>97
これも実に難しい問題なんだけど、民皆保険で、医療に関するリソースが有限なんで、社会全体で考えると個々人が出来る限り健康でいてくれた方が全体の負担が小さくなる、という面もある。

そういう意味では喫煙がもたらす健康への影全に個人の問題に収まるか、と言われると判断が難しい面もあるんや。

かといって、「スポーツによってもたらされる健康メリットが怪リスクを上回るからスポーツはOK! ただしタバコは絶対にNG!」 とかいうのもちょっとバランスがおかしいし。ぶっちゃけアルコールの方がかに健康被害がデカいわけだし…。

どちらにせよ教条的にならずにバランスを取りながらの議論が必要なんでしょうな。

武田先生もこういうのに一石を投じるために敢えて暴論を投げてるのかもしれん。研究者としてはあり得ないけど、大学の研究室教育ではこういう事もするだろうから、その感覚なのかもしれないですな。
99 : ななしのよっしん :2018/05/24(木) 20:27:02 ID: +GwpNmDuTY
>>98
社会保障費の話をだすと余計に難しくなるね。
からしたら、社会保障費の増大の一番の原因は、医療技術の発展による寿命の増加だと思うんだよね。
だったらタバコでも吸わせてく亡くなってもらった方が、タバコが吸えて本人も幸せだし、長生きして掛かるであろう医療費も少なくてすまない?

べつに年寄はく亡くなれという意味ではなく。
やっぱりバランスの問題なのかな?
100 : この人の意見は基本的に・・・ :2018/06/08(金) 14:34:38 ID: StMcdHcgbd
たばこ」について色々書かれてるけど、
喫煙習慣との発生にはタイムラグがある」という常識視して「関係がい」としてる時点で
武田氏の、科学者としての発言の信頼性」は皆無じゃん。問題はそこでしょ?

この人の話は、そういう論点反らしが多くて、
科学的に、間違い」を摘されると「でも、社会的には意義がある」と誤魔化す信者が多い。
「きれいな言葉で氷の結晶がきれいになる」ってのと同じ。この人絡みの話はそのレベルだと考えた方がいい。

ちなみに今日の時点で、武田氏のh-indexは9。理系教授としては異例に業績が少ない。
科学者としての業績は、ほぼゼロだよ。
101 : ななしのよっしん :2018/06/10(日) 14:48:04 ID: 7N4qUjRIzQ
>>100
>「武田氏の、科学者としての発言の信頼性」は皆無
まあ、大原則としてそれはそうですな。

企業出身の論文博士大学に戻ってくる人って、そんなにおかしい人いない印だったけど、分野によっては違うんですかねぇ…
102 : この人の意見は基本的に・・・ :2018/06/13(水) 01:52:24 ID: StMcdHcgbd
>>101
私も社会人Dからの大学転職組ですが、
企業研究者って、開発的とかコスト意識とか、大学生え抜き組がアヤフヤなところを教育された上で
やっぱり根本的な所から調べたいって的意識もってアカデミズムに戻ってくるんで、
「しっかりしてる」ことが多いんですよね。報告書を期日内に仕上げるとか、理論と現実の差の認識とか。

でも、武田氏の場合は
ウラン産化が策だったとき、そのプロジェクトを請け負った旭化成の担当部署の課長だった」
だけの人ですので…
当時の技術準では夢物語でしかなかったことを延々と繰り返し、他所の文献を翻訳し、
役人にウケそうなことばかり報告するのが「科学」だと誤解しちゃったんではないかと。
103 : この人の意見は基本的に・・・ :2018/06/13(水) 08:56:06 ID: StMcdHcgbd
あと、上の方で経歴書かれてるけど、
日本原子力学会平和利用特賞を受賞しているが」って、
日本原子力学会に「平和利用特賞」なんてありませんよ?
武田氏が受賞したのはタダの「特賞」で、旭化成グループの一員としてです。
http://www.aesj.or.jp/awards/list1-46.pdf の1ページ
日本原子力学会は「平和利用のための学会」なんだから、「平和利用」なんて項があるわけないでしょ。
日本平和利用以外の「核兵器開発のための研究」を推進してる学会があると思います?
それを何故、武田氏は「平和利用」って付け足したと思いますか?

「受賞理由は世界で初めて化学法によるウラン濃縮に成功したことである」って、
化学法によるウラン濃縮は1940年代に開発されて「効率が悪い」とされて捨てられた技術。
武田氏(が属していた旭化成チーム)の受賞は「化学ウラン濃縮による高効率濃縮技術」です。
104 : ななしのよっしん :2018/06/13(水) 16:36:38 ID: 7N4qUjRIzQ
>>103
大学企業出身の教員が増えるのは、特に理工系では基本的にいいことだと思うけど、大学の教員のポストを官庁の偉いさんとか、部長クラスの"下り先"に利用されるのは正直困りますなぁ。
武田先生が必ずしもそうだとは言えないけど…。

大学、分野にもよるけど、ただでさえ助教、若手の准教授が減ってるところに、大学の実務(学生への論文導、手を動かす研究実務)が出来ない元官僚とかの割合が増えると、若手への負担が大きくなるし、そういう組織だと下りで来る先生方のポテンシャルも活かせない気がしますね。
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