単語記事: 武田邦彦

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武田邦彦とは、日本工学者である。中部大学教授(所属:総合工学研究所)

概要

芝浦工業大学工学部教授名古屋大学大学院教授を経て、平成19年より中部大学教授。専門は資材料工学、つまり化学分野である。読論文を書いているのはにこの分野である。逆に他の分野での論文実績はほぼい。

地球温暖化問題、資リサイクル問題、原子力発電問題などで、一般的な学説や社会的な常識とは異なる意見をテレビWebサイト、書籍、ニコ生などで発表し、さまざまな議論を呼んでいるが、彼の発言の多くは科学的根拠に基づいていなかったり、過去の論文から自分に都合がいいフレーズを抜き取ってきただけであり、信頼性がどないことには留意しておきたい。トンデモ科学の発信者の1人と言えよう。

日本原子力学会平和利用特賞を受賞しているが、受賞理由は世界で初めて化学法によるウラン濃縮に成功したことである。あくまで化学アプローチ原子力工学の手助けをしたのであり、これをもって原子力の専門を名乗るには理がある実績である。

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読み:タケダクニヒコ
初版作成日: 12/09/07 02:12 ◆ 最終更新日: 18/02/03 21:58
編集内容についての説明/コメント: 差し戻し。専門分野と受賞について追加。視聴不可動画削除
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武田邦彦について語るスレ

85 : ななしのよっしん :2018/04/01(日) 13:59:45 ID: 7N4qUjRIzQ
>>81
重ねて補足すると…
々一般市民はどうしても専門に頼らざるを得ない場面があります。(専門も自分の領域以外には他の専門に頼らねばいけません。)ただその人が本当にその分野の専門なのか、そうでないのかを見分けるのは相当の知見が要るのです。

多くの良識ある研究者や専門は、この点を良く弁えていて、自分の専門外への発言は相当慎重になります。近いけど異なる分野の’プロ’と誤解されるのを恐れる為です。
これは難しいことですが、技術者や専門を(あんまりお金をくれない割には)過度に信頼していて、専門みたいなオッサンが言ったことを疑いもせずに信じてしまう人が多いのです。

武田先生みたいなパーソナリティ重だと思います。
大学の研究室や専門同士の付き合いで、非専門領域についてテキトーな議論をするのは実に楽しいものです。
お互い非専門領域である、と自覚している範囲では、「またテキトーなこと言ってやがる」と笑い飛ばせますし、意外とそういうところから新しい研究のテーマが湧き出
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
86 : ななしのよっしん :2018/04/01(日) 22:11:51 ID: bXdICsdL2q
>>82 よく話を聞かないと判りませんが、武田先生はご自分のはほとんどなされない方です。教科書に載り、業界の常識になってる事柄ですよ?

>>85 武田先生はお立場上、海外の研究などをよくにされるそうで、すでに海外では全否定されている事柄も、何故か日本では当たり前の様に、共の電波で流れているとの事です。先生はこの、何故か日本では放送されない内容を、発信する役割を果たしたいのだと常々仰っています。
87 : ななしのよっしん :2018/04/02(月) 11:43:00 ID: 29WioaSbUw
>>86
煙草説って
教科書に載り、業界の常識になってる事柄なんですか?

って思ったけど4月1日じゃん(笑)
午後だけど
88 : ななしのよっしん :2018/04/04(水) 07:49:22 ID: bXdICsdL2q
>>87
 煙草かどうかは判りませんが、喫煙には関連性がいっぽいですね。喫煙者が減っているのには増えているそうです。

 喫煙者が減っている事はデータにも出ていますし、皆さんも体感していると思います。が増えている事も業界の常識みたいですよ。
89 : ななしのよっしん :2018/04/04(水) 08:21:22 ID: 7N4qUjRIzQ
>>88
統計学の用で「疑似相関」というのがあるのですが、
変数(結果を表す標)と説明変数(原因を表す標)とは必ず一意の関係になるとは限らないのです。
例えば…

A:「世帯の所得」が増えると「大学の進学率」が上がる。
B:同じく「世帯の所得」が増えると「ベンツに乗る人」が増える。
C:「ベンツに乗る人の数」と「大学の進学率」の間には正の相関がみられる。(一方が増えるともう一方も増える)
D:よし!大学進学率を上げるためにベンツの購入に補助を出そう!
A,Bは多分正しいことを言ってます。Cは間違っていませんが意味です。Dは所謂「疑似相関」による誤解です。

また、面いと言っては医者や患者さんに失礼ですが、感染症等への対策が進むことで、結果的にガンが増えているという面もあります。(昔は感染症で死んでいた人が生き残る、社会が進んで児童の死亡率が急善する→で死ぬ人が増える)
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
90 : ななしのよっしん :2018/04/04(水) 08:34:55 ID: 7N4qUjRIzQ
>>89
疑似相関の説明はこの場合不適切でした。
↑はホントは関係な問題を関係があると誤解する、という例ですね。

たばこと肺がんの関係は、
「説明変数の見落とし」で考えた方が良いです。他の例で言うと…
睡眠時間は年々減少傾向ですが、寿命はほとんど変わっていません。
だからって「睡眠時間は短くとも健康には影がない」って言われたら納得できないですよね。
(※この場合は医療技術の進歩を視しています。)
宜しければ↓もご参照下さい。
https://www.kinen-sensei.com
webページ内の以下のページは、私の説明よりずっと説得があると思います。
/タバコ問題ああ言えばこう言う/疫学と個人/
91 : ななしのよっしん :2018/04/07(土) 15:10:09 ID: 5QAOSKJJZD
記事に中立性がなく問題あり。
執筆者の個人的な見解を書き込むのは止めて、客観事実を記述してくれ
92 : ななしのよっしん :2018/04/08(日) 12:41:56 ID: 7N4qUjRIzQ
>>91
化学材料工学?)の専門としての研究業績
政治教育歴史など、理学、工学と直接関係しない分野においてテレビラジオコメンテーターとして一定の人気、評価を得る
→これらの点をしっかり評価したうえで、

地球温暖化喫煙等の健康問題については一般的な'常識'と異なる見解を恣意的、または不十分な文献引用に基づいて論じることがあり、また、これらの発言が独り歩きするなど、非専門領域に対する発言には学問的な実さに疑問が持たれる。
→こんな感じですかねぇ…。
93 : ななしのよっしん :2018/04/14(土) 06:23:45 ID: bXdICsdL2q
>>89疑似相関」「感染症等」々、これは喫煙関係と仰ってますよね?
>>90 「他の例」とされましても・・・・
>>91 同意
>>92 その「一般的な'常識'」が、何に基づいているのかが解らないんですよね。テレビの大勢がだらけというのは、もはや常識でしょうし・・・・
>>sm32305574

>>sm33038653
94 : ななしのよっしん :2018/04/15(日) 02:49:35 ID: 7N4qUjRIzQ
>>93
喫煙率が関係ないのではなく、喫煙以外に様々な要因の影を受けるので、単純な2変数較では関係は観察できない、というのが趣旨です。
例を使わずにご説明すると、
喫煙率が減っているのに肺がんで死ぬ人が増えている」のは
喫煙率減少による肺がん患のリスク低下
より、
・医療技術の進歩による感染症等の死亡率の低下(肺がんによる死亡率の相対的上昇)
が上回っていることが要因です。
また、喫煙の関係は時間的遅れを伴いますので、今吸っている人は減っても昔吸っていて高齢者になった人が肺がんで亡くなっている、というケースも上の状況を補強しているでしょう。

>>92
関係庁や外団体、業界団体や学会、規模の大きい国立大学、研究機関が常に正しいとは限りませんが、こと科学の分野では少なくともテレビに出て来る"自称専門"よりは↑のいう事を一応正しいと思って行動するのが良いと思います。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
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