概要
アルコルとは、北斗七星のしっぽの先から二番目の二等星ミザールの傍にある変光星(何らかの理由で明るさが変化する特殊な星)であり、東洋、西洋共にこの星を不吉な星であると考えていた
また、この星が見えるかどうかで兵士の視力を検査していたといわれる。
北斗の拳において死期が近づいたものが北斗七星の脇に見ることができるが、
本来の伝承では「見えていた死兆星が見えなくなると危険である」というものであるらしく、
視力が落ちれば見えなくなり弱っている兆候であるのであながち間違いではない。
テーレッテー
前述の「北斗の拳」の格闘ゲーム版では「北斗七星ゲージ」のシステムとして登場しており
「はじめは光る北斗七星が表示されているが、必殺技などで相手の光る星を減らす(星を取る)ことができ
相手の星を全部奪って相手のゲージを0にしてやると相手のゲージに死兆星が点灯し、
この状態になった相手には一撃必殺を決めることができるようになる」と言うものである。
MUGENの北斗キャラなども使用しているが、MUGENの仕様上「相手の上に表示される自分のゲージ」
として処理されているため、タッグ戦で片方から星を7つ取って敵二人を纏めてテーレッテーしたり、チーム戦で一人目から星を取って無傷の二人目を開幕テーレッテーすることができる。
このため、原作では「死兆星が見えてしまった者は死期が近い」のだが、
MUGENでは「死兆星を輝かせた者は、その力を借りて一撃必殺を撃てるようになる」という解釈になる。
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicovideo.jp/k/a/%E6%AD%BB%E5%85%86%E6%98%9F
http://dic.nicovideo.jp/k/a/%E6%AD%BB%E5%85%86%E6%98%9F


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リビジョン番号: 676408
読み:シチョウセイ
初版作成日: 08/10/02 12:52 ◆ 最終更新日: 10/03/16 21:10
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