単語記事: 段位認定

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段位認定とは、武道・書道などの腕前を現す「段位」を認定することである。

ニコニコ動画では主に、beatmaniaIIDXに存在する段位認定モードのことを指す。
本記事では、beatmaniaIIDX以外も含めた音ゲーに存在する段位認定制度について説明する。

概要

【!】この項はスタブです。完成してくださる方を募集しています。

音楽ゲーム(音ゲー)は、音楽に合わせて何らかのアクションを行うゲームであり、そのタイミングの精度に応じて変わる得点によってプレー内容が評価される。つまり、精度がよければ得点が高く、これを腕前があるということができる。では、どれくらい点数があれば「腕前がある」といえるだろうか。更に言えば、腕前が「どのくらい」あるという評価の線引きはどこですればいいだろうか。

また、現在の音楽ゲームには大量の楽曲が収録されている。また、難易度の大まかな数値化がされていはいるが、同一数値の楽曲が数多く存在する。例えばポップンであれば、現在ゲームセンターでプレーできる楽曲は1000曲を超え、100譜面以上が同一レベルに押し込まれているところもある。この中で腕前を評価しようとすると、「レベルXができる」という言い方をしようにも、同じレベルの中での簡単めな曲だけができるのか難しい曲もできるのかによって捉え方が変わってくる。また、未プレーの楽曲が多く残っている状態では、「レベルXができる」と言い切ってしまえるかどうかの判断すら難しい状況になる。

音ゲーにおける段位認定とは、ゲーム制作側が難易度別に多数用意した複数の楽曲(課題曲)を原則として連続でプレーし、最後までクリアできるかどうかで腕前をみるシステム、ということができる。この課題曲がゲーム制作側から提示されることが特徴で、これにより「公式が示す基準だから」という理由でプレイヤーの腕前指標を揃えることができる利点がある。(ただし、「公式だから」で済まないぐらい酷い決め方をされた事例もあり(ex.10th八段)、その場合はプレイヤー間で適当な課題曲を決める議論が巻き起こる)

もともと高難易度への志向が高いbeatmaniaIIDXにおいて採用されたシステムであり、その後はポップンのHELLコースなどごく一部のみに見られたシステムであった。しかし、近年太鼓の達人に採用されたことを皮切りに実装される機種が増えつつある。

なお、段位はあくまでも目安であり、各プレイヤーの実力を完全に反映するものではない。 また、一部機種では段位取得による恩恵があるなど段位認定を推奨しているものの、最終的にはプレイヤーが段位認定を受けなければどうしようもない。以下の本記事に記載されていた文章をよく理解し、段位認定のみで腕前(ひいてはプレイヤー)を安易に判断することのないようにしたい。

世の中には☆8を落とす六段がいる一方、☆11がノマゲ出来る六段もいるし、無段位で☆12をクリアする人も、面倒で(選曲制限に関わる)八段と十段しか取得していないトップランカーも存在するのだ。

機種別解説

beatmaniaIIDX(段位認定)

beatmaniaIIDXの「段位認定モード」とは、プレイヤーの腕前を客観的に評価するモードである。
プレイヤーは任意の段位を選び、既定の曲(SP4曲/DP3曲)をプレイして、最後までゲージ(専用の段位ゲージ、後述)を残せばその段位に合格したことになる。
段位は7級(DPは5級)~1級、初段~十段、皆伝(DistorteDより追加)の計18段階(DPは16段階)である。ただし九段・十段・皆伝は稼働直後には存在せず、しばらくしてからアップデートにて追加される(家庭用では一つ下の段をクリアすると挑戦権付与)のが通例となっている。

段位認定による恩恵として、STANDARDモードにおける選曲制限の緩和がある。具体的には、段位未取得状態or五段以下だと1曲目でSPは☆8以下(DPは☆9以下)だが、六段取得でSP・DPとも☆9以下に、七段取得で☆10以下に緩和される。八段以上は段数に加えてプレー回数が緩和要件になっている。
またtricoroでは段位取得がイベント隠し曲の解禁条件の1つになっており、SPADA以降ではSTEP UPモードの開始時難度が習得段位で変化するようになっている。
かつての作品ではクリアした段位の認定証として、携帯サイトで壁紙がもらえた。

バージョンが変わるごとに課題曲も変わるのが通例だが、中には毎回同じ段の同じ位置にいる「常連曲」も存在する。記事末尾に付録として代表的なものを挙げたので参考にして欲しい。

段位ゲージ

ゲージは段位認定専用の特殊ゲージ。100%からスタートし、ミスをすると減っていく減算型。
通常プレイと同じくゲージの回復もあるが、その回復量はHARDゲージとほぼ同じ。しかしHARDゲージとは違い、GOODでも若干回復するようになっている。。スコア計算はSTANDARDと同じ。
さらに、BADやPOORでのゲージ減少はEASY、ノマゲ、HARDよりも少ない。これに加え、ゲージが30%以下になって30%補正が適用されると、減少量が半分になる。詳しいデータはこちらのページを参照。 
ディレクターのKANI氏は30%補正について「土俵一杯の粘り腰っていう感じの表現」と回答している

Lincleでは、新しくEX段位ゲージというものが隠し要素として登場。ミスしたときの減り具合がだいたいHARDゲージくらいの減少量になり、また上述の30%補正も無いため、さらに厳しいプレーを求められる。挑戦段位決定後、EFFECTボタンとVEFXボタンを曲開始まで押しっぱなしにすると、黄色のEX段位ゲージでプレイできる。
※SPADA稼働中より、EXゲージはPASELIプレー(124P)時のみ選択できるようになった。つまり通常の段位なら24円引きのコインプレーで十分ということ……

SOUND VOLTEX(SKILL ANALYZER)

詳細はSKILL ANALYZERの記事を参照

SOUND VOLTEX IIの段位認定相当のモードとして2013年7月3日スタート。おおよその流れはIIDXと同様で、各レベルごとに設定された3曲を連続でプレーし、完走すれば合格となる。レベルは無条件で選べる10段階(Lv01~Lv10)と条件を満たすことで選べる上位の2段階(Lv11・Lv∞)で、達成率は不合格が0~99%、合格が100%~200%の200%満点。合格すると、最高段位に合わせた称号がプレー画面に表示される。中にはKACコースのような、特定の課題をプレーすることで獲得できる称号も。

SDVX IIにおける当モードの課題曲はユーザー投票を元に選定されていた。あらかじめ公式側で選出された候補曲の中から、段位にふさわしい曲をユーザーが選んで投票する仕組みとなっており、課題曲更新は定期的に(というか毎月のように)行われていた。
SDVX IIIではこのユーザー投票こそ行われていないが各レベルの課題曲が全て異なっており、『常連曲』が発生しない多種多様な曲目のコースが遊べるようになっている。

太鼓の達人(段位道場)

詳細は段位道場の記事を参照

2013年1月30日スタート。新筐体において、カードを用いて一人プレイする場合のみ挑戦できる。指定の3曲を通してプレイする流れは同一だが、クリア条件に良・可・不可の判定数やスコアが含まれる点が特徴的である。なお、挑戦失敗が確定しても演奏途中での閉店は発生しない(次の楽曲に進めないだけ)。

maimai(トロフィー - CHALLENGE)

「段位チャレンジ」という名前のついたこのシステムは、特定の4譜面をRANK S(達成率97%)以上でクリアすることで当該段位のトロフィー(実績)を獲得するものである。専用のモードがなく個々の自己ベストでよいこと、曲目が公式には発表されないこと(初代maimaiでは末期に皆伝を除いて発表された - 参考)が大きな特徴である。

jubeat(Stepシステム - Unlock Challange)

※ここに記載のあったCOURSE MODEについては、EXPERTモードの記事を参照。

2015年2月20日に稼動したjubeat propでは、難易度指標として長らく使われてきたjubilityが廃止され、代わりにStepシステムが導入された。これは、初代・ripplesで使用されていたグレード制に段位認定を組み合わせたようなシステムである。

グレード制とは、各グレードで提示される課題を通常プレーでクリアしていくことでより上のグレードへ進んでいく制度である。ただし、課題とは別に毎回のプレー内容に応じて得られる経験値ポイントも合わせて要求される。例えば、初代であれば「フルコンボを20譜面で達成すると、ポイントが122750ptあればグレードがA1からS4に上がる」という具合である。propのStepにおいては、Step100までは10Step単位でまとめて課題が設定されており、その中であればクリア順は問わない。(Step100以降はエンドレスで課題が設定され、無限に上昇できる)

ところで、このStepであるが、Step9、19、……、99に上がったときにはUnlock Challangeが課される。これは、次の課題を出現させるために必要な特別な課題で、これをクリアしない限り上のStepへ進むことはできない。

前置きが長くなったが、このUnlock Challangeが段位認定のシステムなのである。

選曲画面でUnlock Challange専用のフォルダに入り(これをしないとクリアが無効になる、要注意!、提示される課題曲を連続で3曲クリアする必要がある。課題曲は(フリー選曲のStep9を除き)REFLEC BEATのリフレク道場と同様で、1曲目は3曲、2曲目は2曲から選択できる。ボスの3曲目はやはり固定。

Stepによってはクリア時のレーティング(アルファベット評価)を指定されることがある。例えばStep79は3曲をそれぞれB以上(80万点以上)という指定がされている。ちなみにこのStep79の3曲目はクリアレートが恐ろしく低いことでおなじみの隅田川夏恋歌(EXT)であり、Step69における3曲目のAIR RAID FROM THA UNDAGROUND(EXT)とあわせてちょうどbeatmaniaIIDXのSP七段・八段のような状態になっている。

なお、今作における新曲・一部旧曲の解禁、およびホールドマーカー要素の解禁はこのStepの上位到達によるため、詰まってしまうとその時点で楽曲が獲得できなくなる。(いわゆる広義の「難民」状態)

REFLEC BEAT(リフレク道場 - 認定試験)

2014年6月4日、REFLEC BEAT groovin'!!稼動と同時にスタート。一人プレーでのみ選択可。リフレク道場は段位認定相当の「認定試験」とEXPERTモード相当の「検定試験」の総称であり、このような仕組みは珍しい(他機種ではエントリー時点で区別されることが殆ど)。検定試験については、EXPERTモードの記事を参照。

認定試験は、5級~1級+初段~八段+師範代・師範・名誉師範・最高師範の17段階から成る(師範以上は後日追加)。ちなみに、「道場」というコンセプトに合わせシステムボイスが日本語(「試合開始」「勝利」など)に変わる。なんと芸の細かい。

クリア判定方法は前作coletteで実装されたBATTLE MODEである。簡単に説明すると、達成率の代わりにLIFEが自分と相手に設定されており、曲が終わるまでに自分のLIFEを0にすることなく相手のLIFEを0にできればステージクリア、となる。プレー途中で自分のLIFEが0になってしまうと、プレーは強制終了する。LIFEの増減は自分のプレーのみで決まり、自分のLIFEはGOOD・MISS判定で減少、相手のLIFEはJUST判定でのみ減る。なお、コマンドによりLIFEの減少量を増やす(=beatmaniaIIDXのEX段位ゲージ相当)ことができる。

認定試験の特色として、曲目の選択にある程度の自由が存在する。1曲目の候補が3曲、2曲目の候補が2曲あり、どの組み合わせであってもクリアすれば段位認定される(ボスに当たる3曲目は固定)。自分のLIFEはIIDX同様の曲を超えた引継ぎなので、自分の得意不得意を考慮した選曲が認定の鍵を握るといえよう。なお、この仕組みは前述のjubeatへも採用された。

  • 最も易しい5級の課題曲は、Lv1~2のノーツ数100未満の楽曲。JUST判定さえ出せるなら初心者でも十分挑戦圏内である。
  • 七段の3曲目は「THE SAFARI -DJ TOTTO mix-」(HARD)。誰がSP七段の守護神までそのまま持って来いと言った。

なお、師範代のボスがDEADLOCK(BEMANI)(≠現時点での最難曲)で、また合格で獲得できる実績が(最上位のプラチナではない)ゴールドトロフィーであることから、師範代の上の段位の存在が噂されていた……が、7月4日にさらに上位の段位「師範」「名誉師範」が追加された。新たな頂点となる「名誉師範」の3曲目(ボス)には、CLAMAREと並び現行最難曲と言われるHAERETICUSが就任した。

その後、2014年11月20日、groovin'!! Upperへのバージョンアップにともない「名誉師範」のさらに上の段位「最高師範」が出現。名誉師範に合格すると挑戦可能になる。その内容は以下の通り。

  • 曲目が選択できず、3曲全て固定
    • 1st「Bad Maniacs」(SPECIAL)→2nd「onslaught」(HARD)→FINAL「CLAMARE」(HARD)
  • 被ダメージ倍率(自身のLIFEの減る量)が標準で1.5倍

pop'n music(ポップンライセンス)

2015年3月30日にpop'n musicラピストリアのコースモードに追加された。
おおよその流れはIIDXと同様、各段位毎に4曲連続でプレーし、完走すれば合格となる。
段位はそれぞれ初段~神。八段以降は段位クリアで解放。

IIDX等との違いは、ライセンス(コース)の種類がIIDXの段位認定に当たる「ライセンス」、クラシックシリーズを集めた「クラシック」、ソフラン譜面ばかりの「変速」とバリエーションに富んでいる点や、ランダム関連のオプションを使用出来る点。
この事から、過去にせんごく列伝で行われた「ポップン検定」のコースモード版と捉えられる事もある。

また、特定のライセンスではいずれかの段位に合格すると隠し曲を解禁することが出来、jubeatのコースモードやリフレク道場の検定試験の要素も兼ねていると言える。

関連動画



関連商品

関連コミュニティ

関連項目

  • 音ゲー
  • 皆伝
  • 難民 - 特定楽曲のせいで当該段位を取得できないプレイヤーの総称
  • EXPERTモード - 腕前判定以外の要素(選曲テーマなど)を重視した同様のシステム

付録:beatmaniaIIDXの段位認定における新旧常連曲

  • 5.1.1.
    • SP7級1曲目を段位認定初実装時から務め続けたIIDX最初期の曲。☆1の入門曲でありながら開幕早々唐突に現れる16分トリルに初心者は洗礼を受けるのが恒例と化していた。またその後の皿+鍵盤2箇所同時も初心者には地味に難しい。そのためかSPADAで中華急行に座を明け渡し、ついにリストラされた。しかしながらDP5級では現在もDPNが2曲目に居座り続けている。
  • earth scape
    • SP7級4曲目の常連曲。長い皆伝への道を歩む初心者を暖かく見送るかのような優しい曲調で7級ボスを務める。ただし、BPMがゆらぐ関係上割と難しめである。しかしPENDUALでとうとう7級から外された。
  • I Was The One / I Was The One (80's EUROBEAT STYLE)
    • 通称ワーン。原曲は初心者門番の1つでSPHは7th以降ずっと6級の課題曲であったが、tricoroにてリストラされている。DPNはEMPRESS以降5級のラストを務めている。リミックスは10thから初段の曲目に入っており、ラス殺しで級位者の段位取得を今なお阻んでいる。
  • LOVE WILL...
    • 段位認定登場時からのSP5級常連曲。7th・8thはSPN、9th以降は4級ラストから移動してきたSPHに変更され、GOLD以降5級ラストとして定着。前座(3曲目)のWatch out!!とともに初心者最初の壁として君臨していたが、tricoroにてまさかのニーソ姫と入れ替えとなった。おかげでSP5級は攻略難易度は易化したものの選曲難易度が皆伝級と言われる始末である。
  • 突撃!ガラスのニーソ姫!
    • 選曲難易度が高いことでおなじみの楽曲。段位初登場はtricoroと新しいが、採用箇所数の多さが特徴的である。SP5級の4曲目にSPN、DP3級の3曲目ににDPN、そしてDP八段の1曲目にDPAが採用された。3譜面以上採用、特に複数段位でのラスト抜擢はかなり希少である。SP5級はSPADAでOne of A kindに交代したものの、当曲は1曲目へ移動し選曲難易度は更に上昇した。DP八段はPENDUALで2曲目に移動となった。なお、譜面自体は良質のようで「段位に向いているから困る」と一部でぼやかれるほど。今後定着するかどうかが様々な意味で注目される。
  • sync
    • 歴代段位認定最多採用回数曲。SPNが8th以降は回復でありながらも2級の門番として現在でもプレイヤーの前に姿を現している。SPADAより1曲目に移動。SPHは段位初登場の7th~EMPRESSまで五段の常連であったが当時はランダム選曲だったので登場しなかったことも。
    • (補足)「決められた4(3)曲の連続プレー」の唯一の例外がDJ TROOPERSまでのSP五段で、「5曲の候補から順不同に4曲プレー」という形式であった。同一曲目でも順番が違う場合ももちろんあり。これはEMPRESSで解消され、他の段位と同一の4曲指定順に変更された。
  • GRADIUSIC CYBER
    • 段位認定実装時からSP1級に定着し続けていた。初期は4曲目を務めていたこともあったが、10th以降は1曲目の常連として(HAPPY SKYのみ2曲目)段位への足がかりを務め続けていた。しかしtricoroでとうとうリストラされた。現在はWith your SmileのSPHが1級ボスを担当している。今は入れ替わりに出てきたBREATHの方が強いとは言わない。
  • Abyss
    • SP二段の皆勤曲、GOLDまでは2曲目常連であったがDJT以降ラストとして登場している。またDPNがDJT以降三段ラストとして登場している。
  • era(nostalmix)
    • SP四段の皆勤曲にしてソフラン要員、DD以降1曲目として定着している。またDPHがかつての十段足切りにいたことも。
  • R5
    • 10th以降、SP四段のラストを務めている。5.1.1.と同じく、EMPRESSでの南雲玲生曲の大量削除からも生き残った。
  • NEW GENERATION -もう、お前しか見えない-
    • AC DJ TROOPERSでDPAが九段2曲目に登場。CSDJTでも段位認定にちらほら使われていた。SPHがCSDJTの六段1曲目に採用され、以降SIRIUSから(Lincleを除いて)SP五段ボスに居座っている。
  • Colors(radio edit)
    • かつての段位常連曲でSPHがSP六段(CS含めて全ての順番を経験)、DPHがDP八段、SPAがSP十段として登場していたが近年は段位採用から遠ざかっている。
  • bloomin' feeling
    • SPHはSIRIUSから新たに六段ボスとして君臨している、CN要素担当曲。(「・´ェ`・)「モフー
  • V
    • SP七段ではかつてTHE SAFARIと並ぶ常連曲であった。近年は段位からは姿を見せていないが、近年は後継曲のV2がLincle、tricoroにてSP八段3曲目(EMPRESSではSP八段1曲目)として立ちふさがっていた。
  • THE SAFARI
    • 通称「・ω・)「がおー SP七段4曲目に段位認定実装時から居続ける常連曲。今日もどこかでがおーされている人が…
  • Wanna Party?
    • EMPRESS以降、DP七段の課題曲として登場。SIRIUSまで2曲目で登場しResort Anthemでは1曲目として定着している。☆9屈指の混フレ譜面として立ちふさがっている。ちなみにCSDJTではなんと六段ラストとして登場した。
  • gigadelic
    • SP八段4曲目常連曲で、屈指の難易度を誇る。DJTでリストラされたかと思いきや、次verのEMPRESSにて復活した。
  • THE LAST STRIKER
    • 元々はDJTのエンディング曲でCSDJT及びAC SIRIUSでプレイアブル可能となった。Resort Anthem~SPADAまでDP八段のラストとして定着していた。
  • THE DEEP STRIKER
    • DJ TROOPERS以降、SP九段の1曲目(足切り)として定着しつつあったが、SIRIUSにてリストラされた。
  • moon_child
    • かつては十段曲だった時期もあるが、AC DJT以降九段ボスとして定着していた。しかしLincleにてリストラされた。
      10th八段?何それ?
  • The Sampling Paradise
    • tricoro以降のSP九段ボスとして定着しつつある楽曲。皿絡みとサビメロディ部分の鍵盤発狂で挑戦者に立ち塞がる。ターンテーボージャンキーww
  • AA(BEMANI)
    • 十段最多収録回数(AC IIDX RED4曲目、AC GOLD3曲目、AC DJT~SIRIUSボス)を誇る旧常連曲。
      十段最弱曲説が存在した(だいたいこいつのせい)せいか、Resort Anthemにて十段をリストラされた。
  • Colorful Cookie
    • CS EMPRESSおよび、AC SIRIUS以降十段の常連かつ鬼門として定着している楽曲。前半の癖の付きやすい繰り返し譜面と、後半の超密度の同時押し発狂で十段挑戦者を叩き落とす。しかしPENDUALでリストラされた。
  • ピアノ協奏曲第1番”蠍火”
    • 登場以来、十段と皆伝を行き来していた罪作りな曲。初登場時はあまりの難しさに段位認定投入が見送られた程であった。SPではHAPPY SKYから段位に登場。当時最高段位であった十段の3曲目を務め、皆伝が初実装されたDistorteDからは皆伝常連曲であったが、EMPRESSにて十段に落とされたうえ、次verのSIRIUSではSP段位認定自体から姿を消してしまった。しかし、DPでは未だ皆伝の足切り(門番)として今もなお君臨し続けている。
  • 嘆きの樹
    • 冥と共に皆伝が初実装されたDistorteDから現在まで一度もSP皆伝から外されたことのない皆伝皆勤曲で、1曲目と2曲目を行き来している。(現行のPENDUALでは1曲目)また、AC GOLD~EMPRESSではNORMALが三段に入っていた。
  • 卑弥呼(BEMANI)
    • AC全SP譜面中でも最多クラスのノート数(2119)を誇る譜面で、EMPRESSでの登場以来皆伝3曲目を務める皆伝常連曲。
       ソフランもあるため、人によっては冥より厳しいとの声も。
    • SP皆伝4曲目。SP段位のラスボスとして、皆伝実装当初からその座を守りきっている皆伝皆勤曲。
      中盤の超発狂を初めて越えられた時の達成感は計り知れないものがあるであろう。
  • quasar

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読み:ダンイニンテイ
初版作成日: 09/01/26 01:30 ◆ 最終更新日: 15/04/11 23:36
編集内容についての説明/コメント: 全面改稿。概論を記述(段位があくまで目安である部分の移動)、指リフの記述を変更、関連項目追加
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段位認定について語るスレ

156 : ななしのよっしん :2015/01/21(水) 11:42:17 ID: jQwRX59v9W
今作の皆伝の曲目
SP
嘆き
灼熱
卑弥呼


DP
バドマニ
天空
クエ

SPは変化なしだけど、DPは蠍火からバドマニに変更。
157 : ななしのよっしん :2015/01/21(水) 21:31:35 ID: Jeuhgo6jP9
>>155
六級三曲目で落ちると言うのは正直六級を受ける段階に達してない
色々な曲をやって地道に実力を伸ばしていけば六級はすぐに取れるはず
それ以外にこれと言った練習方法は正直無いと思う
158 : ななしのよっしん :2015/01/24(土) 18:44:06 ID: oorW771qHE
>>157
はい、頑張ります。
ところでみなさんは何クレぐらいかかってるんですかね?参考がてら聞きたいです。
159 : ななしのよっしん :2015/01/27(火) 21:34:05 ID: bKD/djKbx0
>>158
私は初めて6段取るまでには10回前後やりました
ガオーは焦ってむちゃくちゃに押したらできました
160 : ななしのよっしん :2015/02/06(金) 04:20:54 ID: oE3kxF7pzx
付録の部分をいくつか編集してみました。
Leggendaria譜面の登場により、卑弥呼のSPAが現行ACの全SP譜面中で総ノート数が第7位まで落ちたので「最多クラスのノート数」に変更しました。
161 : ななしのよっしん :2015/02/06(金) 04:24:35 ID: oE3kxF7pzx
>>160
第7位ではなく第6位の間違いでした
162 : ななしのよっしん :2015/02/19(木) 16:23:17 ID: hvNC5Y70hw
>>161
Chrono Diver -PENDULUMs-が2222ノーツだから今は7位になってるよ
163 : ななしのよっしん :2015/02/20(金) 20:49:10 ID: jQwRX59v9W
jubeatはpropで段位やビーストチャレンジに近いシステムの「ステップ」が登場したので、
コースモードの記述はEXPERTモードの個別記事を作ってそこで解説した方が良いかと。
それならポップンやビーストの物についても書けるし。
164 : ななしのよっしん :2015/03/15(日) 23:58:02 ID: 3Giw9j8lxt
>>163
COURSE MODEを加筆した人です。正直どうしようかなと悩んでます。
●記事名をどの機種にあわせるか(IIDX式の「EXPERTモード」辺りが無難?)
●既にHELLコース(ポップンの同様のコースモードのうち、ボス相当の曲目の解説・まとめ)の記事が存在するため、内容の棲み分けを考える必要がある
jubeatのstep自体は初代のグレード制に近い(グレード制の要所で段位認定を強制されるイメージ)からそのあたりの解説も欲しいけど、たぶん更に別の記事を作る必要がある
●リフレクが同じモード内に両方を用意しているため扱いが面倒

その他、移動ついでに段位認定の総論(音楽ゲームで腕前を評価することの意味、システムの歴史)なんかも文章で足したほうがいいかな、などと考え出すととてもじゃないけどすぐには対応できないところです。記事があってもいいのは確かですし、書きたいのは山々なのですが。
何か良い案はないですかね? もしくは見切り発車してしまってもいいものか……。

以下、個人的なメモ
【プレイヤーを表す指標】
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
165 : ななしのよっしん :2015/03/24(火) 11:49:55 ID: Jeuhgo6jP9
KACでエキスパートも復活したし、記事名に関してはEXPERTモードで良い気はする
ポップンも今はコースモードって名前だけど、復活前はEXPERTって名前だったし

それはそうと、最近はコース形式のモードの追加、復活をする機種が多いね
現行のBEMANI機種でコース形式のモードが無いのはDDRとダンエボだけだっけ
BEMANI以外だとマイマイやグルコスにも搭載されてないけど
DDRもそのうち復活したりするのかな
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