氏ね(しね)とは、掲示板サイト「あめぞう」発祥のインターネット用語である。「死ね」を意味する。1999年頃発祥。
概要
あめぞう掲示板で最初から「死ね」がNGワードとなっている場合や表現を緩める目的で「氏ね」や「市ね」のように「し」と読む別の漢字に置き換えたのが始まり。
時々死ねのまま使われるネタ(誠死ね、など)もあるが普通は氏ねなどを用いる。しかし緩めているつもりでも意味は同じであり、削除対象になることもある。
あと、口に出してしまうとなんの意味もない。以下の例などは意味不明になる。
例:死ね。氏ねじゃなくて死ね。(しね。しねじゃなくてしね。)
何にしても氏ねのような言葉を使ってはいけません。お母さんに怒られた記憶があるでしょう?
ぎなた読み
問題なのが敬称の「氏」+終助詞「ね」も見てくれが○○氏ねになることである。
Q:ニコニコ動画で有名な松岡修三氏って元々何してた人だっけ?
このように「死ね」の意味(松岡修造、氏ね。)ではなく「○○さんね。」の意味(松岡修造氏、ね。)のつもりでうっかり使ってしまうことがまれによくある。
書く前によく読んでからレスをしよう。前後をろくに読みもせずに読んでもらえずに削除されちゃうかもよ?
違う例えとしてでも氏ねと書いてしまって修造さんごめんなさい。
関連動画
ない方がいいでしょう?
関連商品
ない方がいいと思いませんか?
関連コミュニティ
ない方がいいと思いませんかっつってんだろこんにゃろう!氏ね!!
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%B0%8F%E3%81%AD
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%B0%8F%E3%81%AD


ページ番号: 4742801
リビジョン番号: 1382477
読み:ウジネッテナンデスカ
初版作成日: 11/10/14 18:59 ◆ 最終更新日: 11/12/17 22:01
編集内容についての説明/コメント: 概要に加筆
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介






JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従