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単語記事: 民主党2009年1月

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民主党2009年1月

民主党に関する1月報道(リンク)を集めた。基記事が抹消され次第全文を引用する。民主党以外の話題でも大きなものは収録している。
報道各社・その他権利者は記事の引用を諒とされよ。

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人物の肩書きはいずれも当時のもの。引用文の敬称・敬称略・誤記などは原文ママ

おおまかなできごと

民主党により2008年末からの平成20年度二次補正予算の審議拒否が、1月下旬まで続いた。この経済対策の遅れにより2009年2-3月期の経済の冷え込みは深刻なものとなり、GDPも年率換算で-12%をさらに下回った。これ以外にも政局のための審議拒否が続いていく事になる。
渡辺善美氏(元行政改担当相。現「みんなの党」代表)の自民党離党問題も、2008年から続く話題であった。最終的に渡辺氏は離党することになる。
経済対策が2兆円の定額給付金のみであるかのような、誤解を招きかねない報道跋扈していた次期であり、新聞やテレビラジオ各局の報道バラエティー番組でも、「麻生総理定額給付金を受け取るかどうか」程度の、質の悪い報道しかしなかった。

2009年1月第一・二週(1月1日~10日)

1月1日

 

  • 1

1月2日

 

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1月3日

 

  • 1

1月4日

 

  • 1

1月5日

 

  • 1

1月6日

 

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  • 1

1月7日

 

  • 1

1月8日

 

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1月9日

 

1月10日

 

  • 1

 

2009年1月第三週(1月11日~17日)

1月11日

 

  • 1

1月12日

麻生総理、シャトル外交による訪韓から帰。すぐにフジテレビ生放送特別番組に出演。
定額給付金以外報じられなかった「75兆円の経済対策」が、漸くメディアによって報じられる。

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1月13日

平成20年度二次補正予算衆院通過 渡辺善美氏自民党を離党

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1月14日

参議院民主党 二次補正予算審議拒否

1月15日

 

  • 2次補正予算案、19日から参院で審議…自民・民主が合意2009年1月15日 読売新聞

     自民、民両党の参院国会対策委員長は15日、国会内で会談し、 2兆円規模の定額給付金が盛り込まれた2008年度第2次補正予算案の参院審議を19日から始め、 関連3法案と同時に本会議で採決することで合意した。
     与党側は23日の参院本会議で採決し、同日中に成立させたい考えだが、民主党内からは異論が出ている。  民主党の簗瀬進参院委員長は会談後、記者団に 「補正予算案と関連法案はセットで採決することで合意した。 来週はめいっぱい(審議に時間を)かける形になる」と述べた上で、23日の参院本会議で採決する可能性もあると摘した。 しかし、小沢代表、代表代行、鳩山幹事長は15日、都内で会談し 「まだ採決の日程は決められる状況ではない」との認識で一致した。
     野党が多数を占める参院では、2次補正と財政投融資特別会計特例法案から、 定額給付金分をそれぞれ削除する野党の修正案が可決され、衆院に送り返される見通しだ。
     これに対し、2次補正は、衆院優越を定めた法60条の規定で両院協議会を経て、原案通りに成立。 同特例法案の修正案は衆院で否決の上、原案が法59条の規定で与党の3分の2以上の多数で再可決される見通しだ。
     与党は、23日に2次補正と関連法案を処理できれば、26日に衆参両院で政府4演説を行い、09年度予算案の審議に入りたい考えだ。 このため、政府4演説を09年度予算案を提出する19日には行わない方針だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000053-yom-pol

1月16日

 

1月17日 阪神・淡路大震災から14年

 

  • 1

 

2009年1月第四週(1月18日~24日)

1月18日

 

1月19日

 

  • 1
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1月20日

 

1月21日

 

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1月22日

参院 両院評議会引き伸ばし

  • 両院協議会を引き延ばし? 民、予算成立阻止へ奇策 朝日新聞 (asahi.comTKY200901220003)
  •  参院で否決した予算案の自然成立を阻止する「秘策」が民主党内で浮上している。衆参で議決が異なった場合に開く両院協議会を引き延ばす作戦だ。同協議会で協議中は自然成立しないという解釈による奇策だが、「合意をめざす法の趣旨に反する」との批判もあり、実行は難しそうだ。
     小沢代表が17日、党幹部との会合で国会戦術に触れ、「参院で否決すれば両院協議会になる。協議会は30日ルールが適用されない。ただ、引き延ばすと判断した場合の話だけどな」とったという。
     法60条は予算案について
    (1)衆参で異なる議決となり、両議院の協議会を開いても意見が一致しない
    (2)予算案の参院送付後30日以内に参院が議決しない、のいずれかの場合に自然成立すると規定。
    小沢氏周辺は「30日以内に否決して協議会に持ち込み議論を長引かせれば、衆院の議決を国会の議決にすることはできない」 と解釈している。
     ただ、国会関係者は「法解釈としてはあり得るが、非現実的だ」とみる。難題は国会法90条の「くじ引き」規定。協議会の議長は最初に衆参のどちらかからくじびきで選ばれ、2回以降に開く会議は衆参交代となるため、導権を持続するのは難しい。
     そもそも両院協議会は成案を得ないまま1日で終わるケースがほとんど。「新しい日本をつくる民会議」(21世紀臨調)は07年11月に協議会活性化などを提言したが、メンバーの飯尾潤政策研究大学院大学教授は「協議会は話し合って妥協を探るために開くもの。時効を止めるために使うのは違うのではないか」と摘している。(秋山訓子)

     〈両院協議会〉 衆参両院で異なった議決をした場合に意見の一致を図るために開かれる。両院とも各院の議決に賛同した会から各10人を委員に選ぶ。現状では衆院側はすべて与党、参院側はすべて野党で占められる。成案を得るには3分の2以上の賛成が必要。07年参院選後のねじれ国会での開催は5回。すべてくじ引きで衆院側が議長を引き、意見の一致は得られなかった。
    http://www.asahi.com/politics/update/0122/TKY200901220003.html
    http://www.asahi.com/politics/update/0122/TKY200901220003_01.html

1月23日

 

  • 2次補正、26日に成立=民が容認、政府4演説は27日 時事通信 (jiji.com2009012300640)
  •  民主党は23日午後の幹部会で、定額給付金を盛り込んだ2008年度第2次補正予算案について、与党がめていた26日の参院予算委員会と本会議での採決に応じることを決めた。
    2次補正は野党多数の参院では否決されるが、両院協議会を経て、法の衆院優越規定により同日中に成立する見通し。
     政府・与党は同日実施の構えも見せていた麻生太郎首相の施政方針演説など政府4演説について、27日にずらして行う方針だ。 (了)
    2009/01/23-17:12)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009012300640&j1
  • 2次補正、採決26日で調整 日経新聞 (nikkei.co.jp20090123AT3S2201A22012009)
  •  自民、民両党は22日、今年度第2次補正予算案について、26日に参院で採決する方向で調整に入った。与党が当初めていた23日の採決を先送りしたが、民主党側も引き延ばせば世論の批判を浴びかねず期採決に応じる姿勢に傾いている。これに関連し政府高官は、与党内で浮上した関税の軽減措置などを一定期間延長する「つなぎ法案」について「出さなくてもいいのではないか」とった。  参院予算委員会は22日の理事懇談会で2次補正の扱いを協議。23日の採決を見送った。(07:00)
    http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090123AT3S2201A22012009.html
  • 2次補正26日に成立、施政方針演説は27日…自・民合意
  •  自民、民両党は22日、2兆円規模の定額給付金を柱とする2008年度第2次補正予算案を26日の参院本会議で採決することで基本合意した。
     これにより2次補正は26日中に成立する見通しとなった。一方、09年度予算案の審議の前提となる、麻生首相の施政方針演説など政府4演説は、27日に衆参両院で行われる。
     両党が面下で調整し、基本合意したことを両党の複数の幹部が明らかにした。
     2次補正は、26日の参院予算委員会と本会議で、定額給付金分を削除する野党提出の修正案が可決される。衆参の議決が異なったことにより開かれる両院協議会を経て、予算の衆院優越に関する法60条の規定に基づき、26日中に原案通り成立する運びだ。ただ、民主党は、給付を確保するための関連法案の参院採決を当面見合わせる方針で、支給に必要な法整備は決着が持ち越される。
    2009年1月23日03時03分 読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090123-OYT1T00004.htm
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1月24日

 

2009年1月第五週(1月25日~31日)

1月25日

山形県知事選 吉村氏(民主党系)当選

  • 1

1月26日

 

  • 2次補正、26日にも成立 給付衆院の政府案優先 朝日新聞 (asahi.comTKY200901260095)
  •  2兆円の定額給付金などの経済対策を盛った08年度第2次補正予算案は26日にも成立する見通しだ。同日の参院本会議では給付を切り離した野党修正案が可決され、政府案を可決した衆院の議決と異なるため、両院協議会をへて、衆院の議決を優先する法の規定が適用される。参院での予算修正案の可決は現行法下で初めて。
     ただ、民主党は両院協議会の引き延ばしにより、同日中の成立を阻止する姿勢を強めており、27日にずれこむ可能性もある。26日午前には菅直人代表代行、輿石東参院議員会長鳩山由紀夫幹事長ら幹部が協議し、協議会で定額給付金削除するようめることで一致した。協議会で徹底審議し、成案を得るようめる方針だ。
     給付の財を確保するための関連法案は、衆院では13日に可決されたが、参院では審議が行われていない。実際に給付が支給されるのは関連法成立後で、準備が順調に進んだ自治体でも3月中旬以降になる算が大きい。
     参院予算委は26日午前、2次補正の締めくくり質疑を行った。麻生首相は、給付撤回をめる森ゆうこ氏(民)に対して「(撤回は)今の段階で全く考えていない」と強調。「計への緊急支援であり、消費を増やす経済効果もある」との認識を重ねて示した。予算委は26日、民など3野党提出の修正案を野党の賛成多数で可決した。
     同日の参院本会議でも修正案が野党の賛成多数で可決され、修正案は衆院に回付される。衆院では与党の反対多数で不同意となる。両院協議会でも与野党の協議は不調に終わる見通しだ。
     これに伴い、国会の焦点は09年度予算案や関連法案の審議となる。政府・与党は麻生首相の施政方針演説を27日に衆参両院で行うことを想定。論戦の舞台は衆院へと移る。消費増税への筋を示す税制改正関連法案の付則をめぐって、自民党の若手や中堅議員らが大量に造反する事態は避けられる見通し。野党は、衆院解散・総選挙の機会は当面失われたと分析し、予算成立後の解散・総選挙に向け、消費税下り問題で攻勢を強めることになりそうだ。
    http://www.asahi.com/politics/update/0126/TKY200901260095.html
  • 山形知事選:改より「温かい」 吉村氏、現職破る 毎日新聞 (mainichi.jp20090126k0000m010124000c)
  •  山形県知事選で25日初当選した無所属新人で元県教育委員の吉村美栄子氏(57)は、補助の大幅カットなど思い切った改を断行してきた現職の斎藤弘氏(51)を、小泉純一郎首相が唱えた構造改路線に重ね合わせて批判し、有権者の共感を得た。未曽有の経済危機の中、県民は行財政改を推進してきた斎藤氏よりも、行き過ぎた改批判し、「温かい」県政を掲げた吉村氏を選択した。
     選挙戦で最大の争点となったのは、斎藤氏の行財政改への評価だった。吉村氏は「経済性・効率性だけが優先された県政を転換し、対話のある温かい山形を実現する」と訴えてきた。
     吉村氏がやり玉に挙げた行財政改は、4年間で人件費を累積200億円削るなど思い切ったものだった。 山形県政史上初の県債残高減少を実現する一方で、農産関係の予算を4年間で165億円減らすなどの改への反発も大きかった。
     吉村氏を支援した民主党の県選出参院議員の舟山康江氏は「郵政解散を思い出してほしい。『改を止めるな』と突き進んだ結果、格差が生まれ地方が大きな痛手を負った。斎藤県政も同じだ」と斎藤氏を厳しく批判。さらに、ブッシュ政権からオバマ政権に代わった米国を引き合いに「県政にも“チェンジ”が必要だ」と訴え、有権者の支持を集めた。
     吉村氏に1票を投じたという山形内表東、元自営業、佐藤常雄さん(69)は「女性視点で無駄を減らし、この沈滞した経済状況を一変させてほしい」と期待をかけた。
     ただ、吉村氏の選挙約は実効性に疑問が残る。新たな財確保策は知事退職と副知事2人制の止で5000万円程度にもかかわらず農業予算は4年間で150億円アップを掲げている。
     「心の通う県政がめられているということだと思う。早急気対策に取り組みたい」。当選後った吉村氏だが、具体的な財の裏付けがなければ約も絵に描いたに終わりかねない。【大久保渉、奈緒美】
    http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090126k0000m010124000c.html
  • 人事院の一部機移管を拒否 士総裁 産経新聞 (sankei.jp.msn.complc0901262327008)
  •  甘利明行政改担当相と人事院の士総裁が26日、中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」(仮称)の新設をめぐり内閣府で協議したが、氏は甘利氏がめる人事院の一部機を移管する案を改めて拒否した。
     氏は協議で、組織の温存を前提に、甘利氏の要の一部のみに応じる案を提示。会談後、記者団に対し「丸のみしろと言われてもできない」と述べた。
     甘利氏は会談後、麻生太郎首相に報告した後、記者団に「して2で割ることになれば改の本来の趣旨が変わる。首相は私の方針を支持している」と人事院側に譲歩しない意向を強調した。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090126/plc0901262327008-n1.htm

1月27日

平成20年度二次補正予算成立

  • 給付予算が成立 施政方針演説は28日 東京新聞/共同通信 (tokyo-np.co.jp2009012701000325)
  •  総額2兆円の定額給付金を盛り込んだ2008年度第2次補正予算は27日、成立した。衆参両院の議決が異なり、同日午後に再開した両院協議会が不調に終わったためで、法60条の規定に基づき、政府原案を可決した衆院の議決が優先された。参院では2次補正関連法案の審議に入っていないため、地方自治体による給付の支給作業は関連法案成立まで持ち越しとなる。2次補正の成立で、与野党の攻防は09年度予算案に移る。
     自民党大島理森民主党山岡賢次委員長は27日夕に会談し、麻生太郎首相の施政方針演説など政府4演説を28日、衆参両院の代表質問を29、30両日と2月2日の3日間にそれぞれ行うことで合意した。
     協議会で、参院側は政府原案通り可決した衆院の議決を「民意と離れている」と批判衆院側は「2次補正は緊急性が高いので、く成立させてほしい。中小企業や失業者が困る」と反論し、意見が一致しなかった。両院協議会を経て補正予算が成立したのは、昨年の通常国会での07年度補正予算に続き5例
     2次補正は気対策として総額4兆8480億円の追加歳出を計上。給付のほか、高速道路引き下げや中小企業の資繰り支援などを盛り込んだ。
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009012701000325.html?ref=rank
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1月28日

政府施政方針演説

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1月29日

 

  • 1

1月30日

 

  • 1

1月31日

 

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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A2009%E5%B9%B41%E6%9C%88
ページ番号: 4153700 リビジョン番号: 1082809
読み:ミンシュトウニセンクネンイチガツ
初版作成日: 09/09/06 13:26 ◆ 最終更新日: 11/02/20 16:15
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民主党2009年1月について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2011/03/21(月) 12:16:31 ID: JkYmZdXzy3
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