単語記事: 氷

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とは、個体状態のである。ひゃっこい。

概要

色透明の固体で融点は0度。

自然界にごく普通に存在し、非常に寒い地域では一年中氷に覆われれている。

日常的にも冷やすために料理などで使われる。かき氷やフローズカクテルなど氷そのものを利用した料理もある。

漢字として

Unicode
U+6C37
JIS X 0213
1-41-25
部首
画数
5画
読み(常用)
ヒョウ
訓読み(常用)
こおり
Unicode
U+51B0
JIS X 0213
1-49-54
部首
画数
6画
意味
こおり、こおる、こおりのようにい、冷たい、という意味がある。
説文解字〕の本字はで〔説文・巻十一〕に「の堅きなり」とある。
字形
の会意。は小さな氷塊の形。を異体とする説もある。
音訓
読みヒョウ音、音)、訓読みは、こおり、こおる、ひ。
規格・区分
常用漢字であり、小学校3年生で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
氷河・氷解・氷肌・氷結・氷質・氷人・氷・氷霜・氷炭・氷柱

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読み:コオリ
初版作成日: 13/05/18 23:53 ◆ 最終更新日: 13/11/12 18:20
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氷について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2013/06/15(土) 09:53:59 ID: 2nLs5/47fo
氷は食べ物
2 : ななしのよっしん :2013/08/10(土) 14:13:03 ID: Mql3GwFoln
氷の温度って場合によってまちまちなんだけど
ぼーっとしてると氷っつったら0℃を想像してしまうんだよなぁ。
理科弱い子に聞いたら0℃と言ってくれると信じてる。
3 : ななしのよっしん :2015/01/31(土) 18:21:29 ID: pSQ69cldfI
氷のモース硬度は0℃の状態だと1.5程度で確かに脆いイメージと合致するけど、
-70℃だとモース硬度6、下手な鋼より硬くなると知って驚いた。

南極に形成された1000mの厚さを誇る氷の積層。
その一番下にある、とんでもない圧と寒さで固められた氷の土台はどれだけ硬いのだろう。
なんかもう反射率の高い岩石みたいになってるのだろうか。

それだけ硬くなっても相変わらず融点・沸点は低くて
常温にしておけばいつか、火にせば速攻で溶ける存在。
でも自然界とは化学反応を起こさない氷たん萌え
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