永田裕志とは、日本のプロレスラーである。千葉県東金市出身。1968年4月24日生まれ。
いいんだね?殺っちゃって
日本体育大学在籍時にレスリングで全日本学生選手権などを獲得している。
弟はレスリング銀メダリストの永田克彦。1992年に新日本プロレス入門。
現在は天山広吉、井上亘のタッグ結成を機に青義軍の活動から離れ、全日本プロレスの三冠ヘビー王座挑戦、
NOAHの秋山準とのアンチエイジングタッグ結成など、新日本のマット外でも積極的に活動している。
2002年にはIWGPヘビー級王座を獲得し10度防衛。2010年にはG1タッグリーグ制覇。
2011年はニュー・ジャパンカップ優勝、全日本プロレスのチャンピオン・カーニバル優勝。
ミルコ・クロコップ、エメリヤーエンコ・ヒョードルなど格闘家とも戦っている。
得意技はナガタロックⅠ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ、エクスプロイダー、
バックドロップホールド、敬礼ポーズ、サンダーデスキック、タートルポジション、スーパーイケメンタイムなど。
青いリングコスチュームに合わせ、他プロレスラーの技を盗みフィニッシュホールドにするなどの節操の無さから、
青魔道士と呼ばれる。(ファイナルファンタジーシリーズのジョブ。敵の技を受けると"ラーニング"し、自身も使えるようになる)
永田裕志が"永田さん"と呼ばれるのは、決して敬意を払っているからではなく、彼の言動や行動に対する嫌味を含んでいる。かつて新日本プロレスが選手大量離脱の危機に瀕した際、永田自身も「契約更新しないかもしれない」と言い放ち、新日本プロレスのシンボルマーク看板を割っている所のインタビュー写真を撮られた。が、翌日にはいけしゃあしゃあと一発更新。他にも全裸に桶で敬礼写真を撮ることに快諾しながら、後で会社に怒られたからと記者を恫喝したり、若手時代には大物レスラーとのマッチメイクを散々要求していたにも関わらず、時が立ち、後輩の若手レスラーが台頭するようになると、社長に「自分は踏み台にはならない」と提言した空気の読めない男である。
しかし試合の安定度は非常に高く、打撃、正統派レスリング、関節技に精通している。
ケンドーカシン曰く、「永田に足りないのは顔だけ」だそうだ。
最近、永田本人による(もちろん新日本プロレス公認)ツイッターも開始された。
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関連項目
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読み:ナガタユウジ
初版作成日: 08/09/23 18:23 ◆ 最終更新日: 11/06/06 11:44
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