江頭2×45とは、サッカー界に突如現れ、ドーン!旋風を巻き起こす期待の新人選手(17歳)である。
プロフィール
| 本名 | 江頭秀晴 |
|---|---|
| 登録名 | 江頭2×45 (読み:2かける45ふん) |
| 年齢 | 17 (若干のサバ読みを含む) |
| 所属 | セレッソ大阪 |
| 背番号 | 8 |
| ポジション | OMF、ST |
| 特殊能力 | マンマーク(笑) |
| 必殺技 | m9(゚Д゚)ドーン! |
| 座右の銘 | 1シーズンのレギュラーより1試合の伝説 |
経歴:佐賀県立神埼高等学校→大川興業(1988-2011)→セレッソ大阪(2011-)
タレント業を経てサッカー選手となる異色の経歴を持つ。
ポジションは主にトップ下。技術面では難があるものの、縦横無尽に走り回りボールと相手選手に食らい付く野性味あふれる行動力を高く評価されている。特にチャンスを嗅ぎ分ける嗅覚は鋭い。
体力面・精神面の強さは、体一つで23年にも及ぶ体当たり修行(と言う名の芸能生活)を張ってきた江頭ならではであろう。他の選手とは器が違います。
トップ下なのにアシストよりシュート数が圧倒的に多いところも彼の性格が現れている。
特徴
17歳。サバを読もうが17歳。強いて言うなら17歳と348ヶ月。
”1シーズンのレギュラーより1回の伝説”をモットーに1プレーに全力を注ぐ。ファールになろうが吹っ飛ぼうが腰を強打しようが毛根が死のうがお構いなし。全力である。
とは言いつつ毛根はやっぱり気にしている様子。お茶目なエガちゃん。
「ドーーーーーン!!」は勝利への雄叫び。邪魔をしてはいけない。観客も実況アナも思わず「ドーーーーーン!!」
舎弟にしたらしく小松塁を芸人化させている。それでいいのか小松!?
所属チームセレッソ大阪の特徴
愛称はザルッソ。
エースストライカー江頭2×45を筆頭に、若手芸人小松塁、ベテラン播戸竜二、キムボギョン、乾貴士と言った磐石な攻撃陣と韓国代表GKキムジンヒョン、そして、英国紳士に並ぶ礼儀正しさと謙虚さを併せ持ちプレスを良しとしない守備を行う事から、監督やサポーターからは愛着を込めてザルと呼ばれているDF陣を有する。
泳がないと死んでしまうマグロの如く、攻めないと負けてしまうチーム。大量得点試合が多いが、大量失点試合も
多く、ある意味攻守のバランスは取れているのかも知れない。
毎回の試合でハラハラドキドキを与えてくれる心のこもったファンサービスに、近所の薬局で胃薬が良く売れている事はあまりに有名な話。
以下は第12節対横浜F・マリノス戦終了後のゆっくり監督の談話。
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! ___ _____ _______
,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、 「おれ達は ギリギリの時間に追いついたと
'r ´ ヽ、ン、 思ったら いつのまにか勝ち越されていた」
,'==─- -─==',ヽ
i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i | な… 何を言っているのか うんまぁ大体わかったと思うが
,,レリイi (ヒ_] ヒ_ン ).| .|、i |
/' .|ヒ|"" ,___, "" 「 !ノ i | おれは 何をされたのか わからなかった…
,゙ / )'!. ヽ__ン u' L」 ノ| .|
|/_/ ||ヽ、 ,イ| ||イ| ,/ 頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか
/ / 二二二Zー--─ ´ルレ レ/ ヽ
/'´r -―一ァ‐゙| ''"´ /::::/-‐ \ そんな大層なもんじゃあ 断じてねえ
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ } もっとザルっぽいものの片鱗を 味わったぜ…
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー{:::... イ
あぁ… これで3連敗だぜ…
ザル守備を見たい人にお薦めのチーム、ザルッソ大阪
- 3人なら大丈夫だろうと思っていたらDF同士でお見合いして1人に抜かれた。
- ペナルティエリアから徒歩1歩のコート上でDFが涼しい顔をして棒立ちしていた。
- 足元がぐにゃりとしたので下を見るとDFの足を踏んでいた、その時やっと棒がDFの姿に見える。
- 相手FWがDFに突っ込んで倒れた、というかファールした後からシュートを決める。
- ゴールが襲撃され、GKが相手FWにも“味方DFにも”翻弄された。
- ペナルティエリアからゴールエリアまでの11mの間にボールを奪われた。
- DFの1/3が相手シュートのアシスト経験者。しかもクリアしない方がチームに貢献出来るという都市伝説から
「ボールに触るほど危ない」と言われている。 - 「そんな奪えない訳が無い」と言って出て行ったDFが5分後ボールにも相手選手にも触れる事無く戻ってきた。
- 「話し合えば奪えない訳が無い」と歩いて出て行ったDFがスルーパスされ悠々と戻ってきた。
- 試合開始のホイッスルが鳴った直後200分はGKが胃痛になる確率が150%。出場GKが患い、控えGKも
患う確率が50%の意味。 - 敗北時におけるサポーターの戦犯探しで名の挙がる選手は1試合平均4人、うち約4人がDF。
江頭獲得までの経緯
Jリーグ・セレッソ大阪に就任したゆっくり監督はチームの選手層の薄さに不安を覚え、戦力補強会議を行う。その際、メッシ、ロナウジーニョ、クリスティアーノ・ロナウド獲得に花を咲かせるフロント達を尻目に、たまたまテレビに映っていた江頭2:50を見るや、その類稀な素質を見出し獲得に乗り出す。その時の監督の評価は、
であった。どのような密約を交わしたのか気になるところだが大川興業から江頭2:50の獲得に成功した監督は、
試合時間にちなみ江頭2×45(2:45ではない※これ大事)で選手登録し、大物になって欲しい一念から背番号8
(セレッソ大阪では特別な意味を持つ背番号)を与える。サッカー初心者ながら身体能力の高さから、鍛えれば化けると読んだ監督の思惑は見事に的中、チームの中心メンバーとして数々の伝説を生み出す名選手となり現在に至る。
江頭2×45伝説(ネタバレを含みます。見る時は反転を)
- (PART1)デビュー戦で逆転ゴールを含む2得点。マンオブザマッチ(MOM)を獲得。
- (PART3)毛根を気にしてヘディングシュートをスカる。
- (PART4)ボールを持っていない選手にタックル、イエローカードを貰うも結果的に相手の
シュートチャンスを奪う。 - (PART4)そして、そのFKで失点する。
- (PART5)和製ジェラード(笑)
- (PART6)帰ってきた若手芸人小松へアシストし、今季初ゴールを決めさせる。
- (PART6)ロベルト・カルロスばりの44mシュートを放つ(もちろん失敗)
- (PART7)遂には日本代表に選出され、対ウルグアイ戦で日本先制点となる40mFKを決める。
- (PART8)フランスのテレビという芸人時代のネタからかリヨンからのオファーが舞い込むも拒否。
- (PART9)ナビスコカップ準決勝、約70mを走り切り、逆転のゴールを決める。
- (PART10)ナビスコカップ決勝、延長で決定打となるゴールを決め、チームを優勝に導く。
- (PART10)さらにMVP、得点王、アシスト王、ベストイレブンのタイトルを総ナメ。
江頭2×45が活躍する動画
関連商品
関連項目
- 蒸し餃子(ゆっくり実況者) ※記事未作成
- ゆっくり実況プレイ
- ゆっくり実況プレイのシリーズ記事一覧
- ウイニングイレブン
- ドーン教
- 1クールのレギュラーより1回の伝説
- 崖っぷちのエガ
- お前のような素人がいるか
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%B1%9F%E9%A0%AD2%C3%9745


ページ番号: 4700148
リビジョン番号: 1535025
読み:エガシラニカケルヨンジュウゴフン
初版作成日: 11/08/16 06:46 ◆ 最終更新日: 12/05/21 15:39
編集内容についての説明/コメント: 追加修正
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