河村クエスト7とは、噛みうp主が生配信で披露している『ドラゴンクエストVII』の生実況プレイシリーズである。
河村巡査(噛みうp主)による軽快なトークがこのシリーズの名物となっている。
概要
- 誕生のきっかけ
河村クエスト7が誕生したのは、2009年12月29日の生配信中でのこと。生配信用に用意していたがボツ企画扱いになっていたゲームの一つとしてこのソフトが紹介され、処分する前の一夜限りのお試しプレイという名目で披露された。 - 主人公の名前
主人公の名前=「かわむら」は、同時期に生配信されていた『魔女たちの眠り』の登場人物、河村巡査に由来する。
キャラヴォイスもそのまま採用された。 - そしてシリーズ化へ?
2010年03月13日に行われた『月の光』の生配信終了後に河村クエスト7も再開された。
現在もなお、『月の光』と平行して深夜の雑談コーナー内でプレイされている。 - 実況スタイル
茶番劇メインで、河村巡査になりきってドラクエワールドを旅する。
河村巡査 名言集
ここでは、河村クエスト7の雑談中に誕生した河村巡査のおもしろ名言集を振り返る。
「あ」―「か」
- 『あ~ん』
― マリベルに種を使ってもらうときの掛け声。 - 『あったかいホイミ』
― マリベルに対する気持ちのこもったホイミ。 - 『いいよ。あっしらは別に報酬のために戦っているわけじゃない。あそこが平和になってくれたらいい。
だいいち、もらったじゃないか報酬。毒蛾のナイフ。これにあの国の気持が詰まっている。』
― フォロッド城から戦いの報酬(1200G)が貰えることを視聴者から聞いたときの一言。 - 『一見、陽気のように見えるかもしれないが、過去に自分たちが戦争で手を血で汚してしまったことを
悲しく思ってるから、歌によってその悲しい歴史、悲しい気持ちを隠しているんだとあっしは思うよ』
― 国中の人が歌っているマーディラスをおかしな国だと言った旅人に対して言った一言。 - 『いばらのムチもいいけどよ、マリベルちゃん、あんたにはあまり戦わせたくないんだ。
嫁に行く前にその手を血で汚したくないんだよ。』
― エンゴウのよろず屋でマリベル用の強い武器を見て。 - 『運転手に地図を見ながら運転をさせるな』
― グランエスタード城の中を全くナビしてくれないキーファ王子に対する一言。 - 『王子!これはサンパウロで全日本を倒すことよりも難しい話ですよ。』
― 台座にオーブを投げて乗せるのに3回失敗したときに出た一言。 - 『奥さんにあげるウェディングドレスを友人の服を売った資金なんかでは無理だよな。』
― キーファのいらなくなった装備品を売ってマリベルに皮のドレスを購入しようとして思いとどまった時の一言。 - 『落とし物は、巡査に届ける。届けられた落とし物は、巡査がくすねる。
巡査がくすねる前に、一般人がくすねてどうすんだ!』
― 町で拾った真珠をネコババしても良いと言うおばちゃんを見て。 - 『お前ら、人間がああいう姿になっててかわいそうだと思うけど、
果たして動物がああいうふうにされてて、かわいそうと思うかね?』
― ダイアラックの村で鎖に繋がれていた人を目撃して。 - 『オレの名は河村』
― 河村の若い頃の苦労を歌った曲。
オレの名は河村
(作詞作曲:河村巡査)
閉店間際のスーパーで
お弁当を買う 半額で
自分らしくない生活さ オレの名は河村
携帯電話は持ってます
けど着信はないのです
最終電車が友達さ オレの名は河村
安物の皮靴 履きつぶし
シワシワのスーツで ヘコヘコし
それでも楽しくやってるさ オレの名は河村 - 『女の人に止めなんて、あっしは許しません』
― 女性のモンスターに止めを刺そうとしたハンクに対して。 - 『外国語もそうだよな。外国語っていうのはよ、
覚えるもんじゃないんだ。うつるものなんだ。』
― マリベルと河村が一緒にいることで言葉遣いが似てきたことに対して出した他のものでの例え。 - 『ガチャガチャというのは大人になってからやると、その物自体が欲しいのではなくて、
ガチャガチャをするという行為に対して、お金を払っているような気がするんだ』
― キン肉マン消しゴムの復刻版ガチャガチャをやった際の河村巡査の感想。 - 『カテナチオでワントップ戦術』
― 河村たちの戦術の一つ。戦闘はキーファ一人に任せ、残りのメンバーは防御と回復に専念する戦法。 - 『悲しいな。だけどもっと悲しいことはよ、こういうことはエリーに限ってのことじゃないんだ。
今こうしてあっしらが平和に暮らしている間にも、何千何万という動物たちがきっと、
あんな風に人間の未来の為に犠牲になっていたりする。
一番悲しいのはよ、こういう平和な生活に慣れて、その感覚を忘れてしまうことだ。
そういうことが日常茶飯事に行われていること、それを忘れてしまう自分自身が悲しい。』
― 機械のエリーが人間の未来の為に部品を抜かれて分解されてしまった際の一言。 - 『ガボちゃんは好きなようにやれ!若い内は好き勝手やったほうがいい。そうやって好き勝手やって、失敗をして、反省をして学ぶんだ。若い頃から「あれをしろ、これをするな」って言うと、可能性を制限してしまう場合があるんだ。だからあっしは、若い内はガンガン失敗してもいいからやりたいようにやらせる!大丈夫、死にはしない!だって、あっしがちゃんとガボのことを見ているから。困ったときにはちゃんとサポートをする。ミスをしたら、あっしが代わりに出て謝る。』
― 河村が考える新人教育について。 - 『仮に何かがあったとする。思いがけないことがあるかもしれない。そしてその道中で誰かが傷ついて死ぬかもしれない。だけど大丈夫。だってその死ぬのは、キーファー王子、おまえだからな。王子、あんたは一人、敵に向かって突進している。だけどよ、おまえがそれで「オレの人生本当に楽しかった」という台詞を吐いて死んでいくのなら、わしらは嬉しいよ。一番イヤなのはよ、おまえがしかめっ面で死んでいくことだ。だからおまえさんにやりたいようにやらせて、その結果死んでしまったら、「あ~、あいつは幸せだったんだな」と。おまえを伝説の男にしてあげる。今から一緒に伝説を作りに行こう!』
― がけっぷちじいさんから冒険に出るように言われた際の仲間への言葉。 - 『河村隊の唄』
― なにげによい歌詞だった。
河村隊の唄
(作詞:河村巡査)
河村 マリベル そしてボクはガボちゃんです
今日も仲間で旅をする
たとえ辛くても
いつかは旅も終わり 別れの日が来る
でも あっしはね
みんなといたいだけ
そう あっしはね
みんなといたいだけ
あゝ雨の日も あゝ風の日も
みんながいれば 寂しくなんかない
河村 マリベル そしてあんたがガボちゃんです
今日も仲間で旅をする
キファオは涙目
(語り)
あるとき村人に聞かれたんだよ
「どうしてあんたは旅を続けているのか?」と
だからあっしは こう答えたのさ
あっしはね
みんなといたいだけ
そう あっしはね
みんなといただいけ
あゝ雨の日も あゝ風の日も
マリベルちゃんが いてくればOK - 『河村はダメージを受けない!』
― モンスターの攻撃をヒラリとかわすときの掛け声。 - 『観光大使としてはそんなことをお勧めしたくないよ。住民が一人減るということはよ、それだけ税金も減る。税金が減ったら町が廃れる。で、お前はその移民を集めて税金ガッポガッポじゃないか!』
― 移民の町のシムじいさんから、行く先々の人に移住を勧めて欲しいと頼まれた際の一言。 - 『木の実ばっかり。この世界を統治してるのはリスなのか?』
― 宝箱から回収出来るアイテムがほとんど木の実だったことから。 - 『黄ばみに耐えてよく頑張った』
― 炎の巨人との戦いを終えての仲間への労いの言葉。 - 『決めつけてしまってはいけないよ!
最近の若者はすぐ決めつける。・・・というふうに決めつける、年寄りがいる。』
― 該当する石板の台座を探していた際の一言。 - 『クンクン・・・。あっしは思うんだ。
犬のケツの穴って、ちょっとチートスの臭いっぽいなと。』
― フォーリッシュのファンキー犬(元ファンキーばあさん)の臭いを嗅いだときの一言。 - 『こだわりというものがあるんだ、何にでも。それに気が付く者もいる。気が付かない者もいる。
あっしは出来るだけ、気が付いてあげられる側の人間でいてあげたい。』
― 日替わりで毎日違う豆によるコーヒーを提供してる○○バックスコーヒーのサービスについて。 - 『子供時代は意味のないことから、色んな物が見えてくる。意味のないことも大事だ。』
― 王様から「それは意味があることなのか?」と聞かれて。 - 『子供の頃はよ、やれオモチャが欲しいだの、お菓子が欲しいだの、
そういう目に見えるものが欲しかったりする。だけど大人になるとよ、
目に見えるものだけじゃなく、目に見えない価値のあるものが欲しくなる。
人望とかよ、快楽とかよ、休みとか。そういう目に見えないものが欲しくなったりするんだ。』
― 人望の厚いアルマンさんを見て。 - 『この状態(裸)で王様に会え。そうしたら王様は自分の息子にこんな赤っ恥をかかせる訳にはいかないから、
もっといいものをお前に買い与えてくれるはずだ。』
― キーファ王子から旅人の服をはぎ取った河村巡査の一言。 - 『この世界ではな、自分の常識というのが全ての常識とは言えない』
― ママから「本当にそんなことがあるのかね?」と聞かれて。 - 『これは河村クエストだ!いつから考古学者クエストになったんだ!?あっしがやりたい事をやらせてくれ』
― 冒険初の書を記入したいのに強制的に砂漠の遺跡に行けと命令する学者に対して言った一言。
「さ」―「な」
- 『さみしさを まぎらわすための しごと しごと』
― 結婚もせず一生独身のまま生きてきた人の本音を代弁した河村の川柳。
句の構成が5-8-3-3 という斬新なものだった。 - 『出世払い』
― あくまのツボや人食い箱のことを指す。
「平和になった時に出世払いで返すからな」と、
町の人にお礼を言った矢先に開けた宝箱が人食い箱だったことがきっかけで誕生した言葉。
この洗礼に対して、河村は毎年『御中元』として人食い箱をその人に送り返すことを計画しているらしい。 - 『じいさん3』
― グランエスタード城でがけっぷち爺さんを探す時に歌った曲。
じいさん3
(作詞:河村巡査)
グーチョキパーで グーチョキパーで
じいさん探そう! じいさん探そう!
片手がじいさん 片手もじいさんで
じいさんさん じいさん3 - 『自分の気持ちは、自分が一番わかってなきゃ』
― フィッシュベルの船乗りから「ボクの気もちが わかりますか?」と聞かれて。 - 『作戦:大丈夫。それは、自分たちに大丈夫と言い聞かせて困難を乗り切るという作戦だ!』
― エンゴウの北の火山への冒険で実行した作戦。強い装備品を買うお金がないので薬草だけで粘るというもの。 - 『商品名を連呼してるだけじゃスポンサーさんだって付きにくいですよ。
もっと商品の良さについて話をしないと。』
― スポンサーからの商品タイアップをいつも探してる子泣き爺について。 - 『捨てるぐらいなら、初めからタンスを調べるなという話です。要はモノがなんだったかという話ですよ。』
― タンスから回収した物を村人に返したときの一言 (その場で「捨てる」選択)。 - 『全国の河村さんに申し訳ない』
― 進行状況が遅く、レベルも1の状態の冒険の書のデータを見ての一言。 - 『そばに置いとくだけだったら、別にフィギュアにだって出来る。大事なのは心と心が繋がっていることだ。
体と体は繋がることが出来るかもしれんけど、心がバラバラじゃ意味がないんだ。』
― 権力で簡単に美女が手に入るとしたら。 - 『種が入ってますように~!種が入ってMASUYO-NI!』
― 壺割りの歌。唱えると種が入っている確率がアップ。 - 『たまにはいいだろ、尻上がりのクローザーがいたってよ。
1打者目フォアボール!2打者目フォアボール、3打者目フォアボール!満塁!
そこから奇跡のトリプルプレー!1-5-3-2のトリプルプレーだ!』
― 河村自身の肩書きと役割についての説明。 - 『ちくしょう、ちくしょう言ってるだけじゃダメなんだよ。Take actionだ!』
― 「ちくしょう」を連呼するだけで、母親に苦労をかけてしまってるエンゴウの村人に対して。 - 『でっていう』
― 河村巡査のファンクラブに付けられた名前。石板をはめたのに何も起こらなかった時に命名された。 - 『でもしょうがないよ、あいつママがいないから。王様としてみたら、一人息子(キーファ王子)にもいなくなられちゃったら、すべてのプレッシャーがリーサ姫にかかってしまうわけだからさ。リーサ姫の為にもあいつは残るべきだ。』
― 旅をやめてお城に残るようキーファ王子に命令した王様の気持ちを代弁。 - 『天然トヘロス!』
― モンスターが出現しなくなる魔法の一言。 - 『友達いっぱい。しかしよ、その両隣にいる奴が果たしてあんたの真の友達と呼べる存在なのかな?』
― 仲間を呼び続けるモンスターに対して言った揺さぶりの一言。 - 『どや!』
― とどめの一言。 - 『ドラムは大事だよ。ドラムさんを邪険に扱うとすぐ脱退しちゃうからな』
― メンバーで4ピースバンドを組む計画を立てた河村がメルビンをドラムス担当に指名した際の一言。 - 『どんだけ上から目線なんだ?友達に対して「じゅもんつかうな」とか、「めいれいさせろ」とか。
どんだけ偉いんだ?王子だぞ向こうは!』
― さくせんコマンドを見ての一言。 - 『何を言っているんだ。おまえのその腕、そこに残っているじゃないか。今までやってきたことが。』
― 魔物に特技を奪われて嘆いていたある戦士に対して河村が言った励ましの言葉。 - 『なんつって菜!なんつって菜とは、野沢菜の代わりに、おにぎりに合うだろうということで、ある村が栽培を始めた、新しい葉っぱです。』
― 深夜の河村。 - 『なんでこんだけインターネットが普及したのか分かるか?それはピンクサイトのおかげだ。
ピンクを見たいという探究心が、PCの知識を伸ばす。』
― インターネットについての一言。 - 『なんと!』
― アイテムを回収したときの掛け声。
「は」―「ん」
- 『Haba Haba』
― グランエスタード城でがけっぷち爺さんを探す時に歌った曲。
Haba Haba
(作詞作曲:河村巡査)
♠ちょっとマリベルちゃん あたしの心に あったかいホイミを かけておくれよ
♡ちょっと河村さん さっきもそんなこと 言ってあたしを困らせたばかりね
♠だってマリベルちゃん あんたべっぴんさんだから 何回も呼んじゃうよ
♡だったら河村さん マンション買って
♠マンションは買えないけど お酒は買えます
♡お酒 大好き!
♠Haba Haba! - 『パーパパパママ♪』
― 河村巡査のお気に入りの鼻歌。原曲は「パタパタママ」。 - 『バキシッ!』
― ピーナッツの殻を割ったときの音。 - 『話し合う!』
― モンスターと戦わずして話し合いで解決するという河村巡査の理想コマンド。 - 『バックダンサーだからってよ、遠慮することはないんだよ。
だけど、バックダンサーであることだけは、わきまえろよ。』
― NPCキャラクターのきこりが仲間に加わったときの言葉。 - 『葉っぱで隠す!今、世の中はエコだけど、ここまでこだわらないと。』
― 自分の装備品(所持品)が薬草ばかりになっている状況について。 - 『パリ、カリ、サクッ!』
― 河村巡査のママが履いてるパンツについて。 - 『Hello! Are you a panty? Yes I am!』
― エンゴウの温泉でステテコパンツを見つけたときの一言。 - 『フィーリングカポー!』
― 4体の像の仕掛けを何も考えずに成功させてしまった際の一言。 - 『久しぶりに会った友人に誘われて飲みに行ったんだ。1時間、2時間、つまらない話をしたあげく、
最後に別れ際に言われた一言。それは「おまえ、変わったな」と。ひでぇよな「おまえ、変わったな」って。
だからよ、言い返してやったんだ。「おまえが、変わったんだ」と。』
― 外観が変わったウッドパルナの教会を見た河村巡査が振り返った昔の思い出話。 - 『夫婦は煮る。そうやって寝かせて寝かせて、味を出す。
一緒にいると、だんだん似てくるんだ。』
― 河村が得意としているホイミをマリベルも覚えたときに出た一言。
これ以降、河村のアドリブ台詞がマリベルの台詞がどんどんシンクロし始める。 - 『マチルダ、マチルダ言って、最後はララァと言うんだよあいつは』
― マチルダの名前を呼び続けるパトリックを見て。 - 『耳を傾けさせることが大事なんだ。あえて小声で喋るとかよ。
小声で喋るとみんな何を言ってるのか分からないから、耳を澄ますようになるんだよ。
そうしたらこっちのもんさ。その気配を感じたら、徐々に声量を上げて感情をこめていくんだよ。
そうすると聞いてる方もこちらに感情が移っていくんだよ。』
― 開通式の挨拶をどうするか悩む市長に対するプレゼンのアドバイス。 - 『昔キン肉スグルという偉大な王子がいたんだ。あいつの何が凄いかって、強いだけじゃない、心がある。見かけはかっこいい要素は皆無に等しいんだ。だけど、あいつが妙にかっこよく見える瞬間がある。それがキン肉スグルの魅力だ。おまえもキン肉スグルを見習って、このステテコパンツで頑張れ!』
― キーファ王子にステテコパンツを着てもらう為の説得の言葉。 - 『欲張りはよくない。欲張りが許されているのは、カツカレーぐらいだ。』
― ダイアラックの村の教会にて。 - 『RUN GABO RUN』
― 必死に逃げるガボを鼓舞する言葉。 - 『歴史ってよ、こんなふうに捏造されて作られていくんだな』
― 自分達がいない間にウッドパルナを救った英雄がハンクさんになっていた事に対して。 - 『わんこ蕎麦みたいになってるな夫婦で。あっしがくらったらマリベルちゃんが注ぐと。』
― 河村とマリベルの回復連携をわんこ蕎麦に例えた言葉。
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読み:カワムラクエストセブン
初版作成日: 10/03/25 06:05 ◆ 最終更新日: 10/07/15 03:05
編集内容についての説明/コメント: 河村の歌良いです
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