概要
一般的に、「外国人の歌手が海外のレーベルから出している」「地域が限定されるような民族性が強くない音楽」という大まかな分類として使われる。故に、「洋楽っぽさ」を全面に出した音楽であろうと、全編英詞であろうと、「日本人or日本在住の歌手が日本国内のレーベルから出している音楽」であればほぼ邦楽扱いになる(UtadaやCubic U名義の宇多田ヒカル作品、ジュディ・オングやジェロ、マーティ・フリードマンなどが該当)。
販売上、または一般の感覚で「洋楽」扱いされる地域は、アメリカ周辺(カナダ、メキシコ、カリブ諸国含む〉やヨーロッパ、オーストラリアなど。その他の国について、(CDショップでは)韓国はK-POP、台湾や香港などの東南アジア、インド、欧米でも伝統音楽(ヨーデルなど〉はワールドミュージックとして扱われることがほとんどである。
洋楽至上主義
「洋楽が好きでたまらない」または「邦楽が嫌い」という思いが先鋭化して「洋楽最高! 邦楽はクソ!」といった過激な主張を行う「洋楽至上主義」が存在する。当然の事ながら音楽の価値に絶対的なものはなく、海外アーティストの売上枚数を根拠持ちだして邦楽を否定しても、マーケットの大小の関係もあるので比較は出来ない。
故に、洋楽至上主義的な考えを出すことなく、また、そういった主義主張をする人に遭遇してもむやみに反発して険悪な雰囲気になることのない大人な対応が双方に必要である。
関連動画
関連コミュニティ
ちなみに、かつては洋楽総合コミュよりiM@S洋楽コラボPVコミュの方がメンバーが多い時があった。
そこらへんがニコ動らしい。
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%B4%8B%E6%A5%BD
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読み:ヨウガク
初版作成日: 08/09/12 11:30 ◆ 最終更新日: 11/04/23 18:54
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