流行り神とは、2004年に日本一ソフトウェアからPS2用ゲームソフトとして発売されたホラーアドベンチャーゲーム『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』のことである。
概要
都市伝説−それは、あたかも実際に起こったかのように流布される噂話。
首なしライダー、テケテケ、ピアスの白い糸、赤マント……。
『流行り神』は、現代社会に突如として現れ、
瞬く間に広がっていったこれら都市伝説を主な題材としています。
プレイヤーは警視庁の刑事となって、身の回りに起こる様々な事件を、
『科学的』に解明するか、 『オカルト的』アプローチで捉えるかの選択に迫られます。
主人公の刑事になって「こっくりさん」などの都市伝説を題材にした事件を解決していくよくあるノベルゲーム。
一話ごとに「科学的調査」と「オカルト的調査」の2通りに分かれさらにその中でも何通りかに分岐するやや面倒な仕様。
ディスガイアやファントムブレイブなどのいつもの日本一だとおもって買うと結構後悔するので気をつけてね。
とりあえず体験版もあるし購入する前に一度やってみるのをオススメする。
あんがい売れるのか現在流行り神は3作品出ている。1と2はPSP、PS2、DS、3はPSPで販売している。また携帯版もある。
ちなみにファミ通殿堂入りをしていたりいなかったりする。
四八(仮)と同時期に流行り神2が発売された為より評価が高くなった. ちなみに『アパシー 流行り神』という四八(仮)の作者とのコラボ同人作品もあったりする。
主な登場人物
風海純也(かざみ じゅんや)
主人公。警視庁捜査一課に配属され最初の事件担当直後に編纂室へと左遷されちゃうかわいそうな子。
警察にいるけどオカルト思考も大好き。
小暮宗一郎(こぐれ そういちろう)
風海と同じ事件を担当していたが同様に左遷されちゃった子。
ごついがたいの癖して流血と怪奇現象が大の苦手というヒロイン設定
システム
カリッジ・ポイント
特徴的(そして邪魔)なシステムで、勇気とかいうポイントを使うことにより選べる選択肢が時々ある。
セルフ・クエスチョン
自問自答して事件を整理する。それだけ。推理の仕方によっては評価が下がる。
推理ロジック
今までの事件の相関図のようなものを穴埋めして事件の全貌を整理する。例によって間違うと評価が下がる。
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関連項目
外部サイト
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E3%82%8A%E7%A5%9E


ページ番号: 1394381
リビジョン番号: 883473
読み:ハヤリガミ
初版作成日: 09/02/13 02:55 ◆ 最終更新日: 10/08/29 23:52
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