浅上藤乃とは、「空の境界」に登場する人物である。CV:能登麻美子
概要
荒耶宗蓮が用意した3つの駒の一人。名家・浅神家の子で、後に分家筋にあたる浅上家に引き取られた。後天的無痛症者。
能力は任意の場所に回転軸を作り、捻じ曲げる魔眼「歪曲」であり、これにより式の左腕を不能にしている。
礼園の生徒で、同じく高校から編入してきた鮮花とは友人である。また、中学時代に幹也と会った事があり、幹也に好意を持っている。なお、鮮花が幹也の妹とは知らない。
第3章「痛覚残留」のメインキャラであるが、第6章「忘却録音」のラストにも登場している。この頃には橋を破壊した際の代償として視力の殆どを失っている。が、能力自体は生きており「未来福音」内の漫画にてその力は発動している。
視力を失っても能力が生きている理由は第4章で橙子が目を潰そうとした式に言った言葉によって説明出来るであろう。
愛称は「ふじのん」。奈須きのこ本人もこの愛称を使用している。
なお、武内崇曰く「琥珀さん」の原型。また、「Fate」の間桐桜の原型でもある。
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リビジョン番号: 219896
読み:アサガミフジノ
初版作成日: 09/01/31 08:31 ◆ 最終更新日: 09/03/18 17:45
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