漢字として
- 意味・字形
- 形声で声符は眇。水の広大なさま、はるか遠く、際限なく、微小という意味がある。〔説文新附〕に淼の異体字として載っている。〔玉篇〕では別の字として載っていて「水長きなり」とある。
- 音訓
- 音読みはビョウ、訓読みは、はるか、ひろい。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第二水準。
異体字
用例
関連項目
- 数の一覧
- 一 - 分 - 厘 - 毛 - 糸 - 忽 - 微 - 繊 - 沙 - 塵 - 埃 - 渺 - 漠 - 模糊 - 逡巡 - 須臾 - 瞬息 - 弾指 - 刹那 - 六徳 - 虚空 - 清浄 - 阿頼耶 - 阿摩羅 - 涅槃寂静
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ページ番号: 4725971
リビジョン番号: 1295386
読み:ビョウ
初版作成日: 11/09/19 17:43 ◆ 最終更新日: 11/09/19 17:43
編集内容についての説明/コメント: 新規
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