漢女とは、漢(おとこ)と乙女(おとめ)を足した造語である。
ここでは萌え属性として定義するため、所謂ガチホモリスペクトは漢女(おとめ)へ
概要
ボーイッシュや男勝りなど、いくらかの男性性を持つ女性への萌え属性は普及しているが
その中でも男が持つべきものを備えた者に贈られる称号である「漢」と、
女が持つべきものを備えた者に贈られる称号である「乙女」と言う、
一見対極とも取れる性質を同時に保持した恐るべき属性である。
多くの場合、「漢」のほうが突出していることが多く、「乙女」のほうが前面である場合は女傑の方が近いか。
その性質にはまだ議論の余地があるが、ボーイッシュと比較すると外装より内面の性格が問題となり
男勝りと比較した場合、本質が女でありながら男に対する対抗心で男っぽくしているのではなく、
その「漢」と言うべき精神を本質的に内部に保持している場合が多い。
一般に退くということを知らぬ強気であり、それも「強がり」や「けなげ」でなしに鋼の如く強靭であることが多い。
たまに女の子らしいところも見せるが、男勝りと異なり無理をしているわけではないので
見せたからといって性格が瓦解することはなく、また平常時の「漢」に戻る。
ただ、やはり外面にも男っぽさが出たり、ガサツだったりと前者2属性にかぶる部分も多い。
当然ながらこれに該当するキャラは多くなく、万が一該当した日にはとんでもなく濃いキャラになる。
そして、「乙女」をどういう意味に取るかで蔑称となる場合と雅称となる場合がある。
- 性別上は女性なのであるが行動がまるっきり男、それも所謂マッチョキャラの動きをしているのに
当人にはその自覚が無いというネタキャラのこと。ギャクとしては◎。 - 性別上は女性なのであるが、いろんな意味で、特に内面的な部分で男性性が強いために
行動や性格などの部分で男っぽく見えるもの。 - 読んで字のごとく、漢(おとこ)と乙女(乙女)の条件を同時に満たす者への雅称
「漢」と「乙女」のらバランスはその人次第だが、とりあいず男女それぞれの
一般的に言われる悪い点を解消し、通常時はやっぱり男っぽいが粗暴さを持たず
ここぞということは性別は女ながら最後まで弱さを見せず戦い抜くと言ったところであろうか。
一般に、上記2例の漢女がそのままの性格で乙女に開眼して「漢」と「乙女」の融合に成功したり
「男勝り」が最後まで敢闘し、そのまま「漢」を勝ち取って覇道を突き進んだ場合にこれに進化する。
漢女たち
- 七瀬留美(ONE~輝く季節へ~)
- 桃園ラブ(フレッシュプリキュア!)
- 佐倉杏子(魔法少女まどか☆マギカ)
- プリッシュ(ファイナルファンタジーXI)
- 桐島カンナ(サクラ大戦)
関連動画
漢女が進化していく例
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関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%BC%A2%E5%A5%B3
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初版作成日: 09/02/16 00:49 ◆ 最終更新日: 12/03/26 09:02
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