単語記事: 灰羽連盟

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灰羽連盟とは、安倍吉俊による同人誌オールホーム羽達」を基に制作されたアニメである。

2002年10月から12月までフジテレビ系列で放映された。

概要

   羽   連   盟

H  A  I  B  A  N  E  -  R  E  N  M  E  I

灰羽連盟・ラッカ

夢の中、少女は高いから落ちていく、それを見守るからす。

古びた屋の一つそのの中から、少女は夢から覚める。

少女は、自分の夢以外名前を覚えてない。

落ちる夢を見ていたのでラッカ(落下)と呼ばれるようになった。

そこは、背中に小さな羽根の生えた天使のような人間「羽」の住む館だった。

他の羽達の助を得て、少女羽としての新しい生活がはじまる。

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ページ番号: 79287 リビジョン番号: 2213423
読み:ハイバネレンメイ
初版作成日: 08/05/18 09:45 ◆ 最終更新日: 15/06/01 23:36
編集内容についての説明/コメント: 「関連項目」に「2002年のアニメ作品一覧」を追加しました。
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灰羽連盟について語るスレ

131 : ななしのよっしん :2016/09/06(火) 00:01:56 ID: 5SqxRCQYYk
まあ「2002年深夜アニメ」っていう時代性はあるよな
あの頃のあの雰囲気だったからこそ評価された面は確実にあると思う
当時はアニメ作品の絶対数も少なかったし、今とは視聴者層の好みもだいぶ違う
だから今のアニメファンが見ても「なんだこれ」って反応なのはむしろ納得できるけどな
ソ・ラ・ノ・ヲ・トなんかこの時期に放送してたら絶賛されてただろうし、
逆に今羽を放送したらきっと地味さがになって他の作品に埋もれちゃうだろう
132 : ななしのよっしん :2016/09/07(水) 04:45:52 ID: h6lsYW+FWD
>>131
まさにソ・ラ・ノ・ヲ・トは3話くらいで観るのやめちゃったから
今放送したらそうなるって言われると否定できないなぁ
ただこっちのファンの贔屓を出すとこれはまず最初の設定が
独特ですよ!っていうのを思いっきり提示して絵柄も
どこかぼんやりとした雰囲気がある感じで何かがあるってのを
終始匂わせてるから合う人は最後まで見てくれるんじゃないかなぁ
この手の作品の中でも出来はかなり良いと思うんだが
あと最近の売るためのコンセプトばっちりな作品ばかりななかでこそこういう作品が欲しいよ

あとこれを機にソ・ラ・ノ・ヲ・トもちゃんと最後まで見てみるよ
絵柄と序盤の展開がスローすぎてけいおんとかかんなぎあたりのを
軍隊要素入れてやってるだけなのかと思ってた
133 : ななしのよっしん :2016/10/06(木) 21:40:34 ID: +dl6h2G11J
昔は退屈で切ったんだけど今になって好きになった
癒しめている人にはいいんだと思う
134 : ななしのよっしん :2016/10/28(金) 02:13:59 ID: dqBBQfCExN
今見てきたけど、いろいろ考察があるみたいだが、あれは全に自殺モチーフだよ
少なくともそう連想させる、ラッカは飛び降りだし、レキ列車への飛び込み
礫は線路の敷石だし、轢は轢かれるってイメージがあるし、最後のシーン全に生前の記憶でしょう
あの世界のモチーフはたぶん煉じゃないかな、煉天国と地獄の間、逝した子供など最後の審判を受けなかった人々が行くところ
逝した子供たち羽たちで天国に行くまで善行を積むためにあの町いる
しかし煉自体結構都合のいい存在だからプロスタントからは否定されるし
ラッカやレキもなんか簡単に救われた感があるのは否めないな
135 : ななしのよっしん :2016/10/31(月) 07:18:48 ID: h6lsYW+FWD
>>134
確かにそれっぽいなと思う部分も多いが煉モチーフだからって
それ基準で考えた部分にはちょっと賛成できないなぁ
特に
>逝した子供たち羽たちで天国に行くまで善行を積むためにあの町いる
>ラッカやレキもなんか簡単に救われた感があるのは否めないな
このあたり

ちょっとモチーフがこうだからあの世界はこうだみたいなのに
縛られすぎやしないかね?
そういうとらえ方をするとなんかすっげぇ殺伐世界な感じがするよ
歩譲って罪つきにとってあの世界が煉だとしても普通羽にとって
あそこが煉だとは思えないわ
136 : 名無しのよっしん :2016/11/20(日) 18:21:50 ID: TUAvRKFqdF
>>121
キリスト教の考え方じゃ、自殺者と洗礼を受ける前に死んだ幼子は同じ地に落ちるんやで。
137 : ななしのよっしん :2016/12/26(月) 21:06:27 ID: 9SXuaL4bMI
>>136
仏教でも親より先に死んだ子どもは賽の河原で石を積み続けるんだよ。
が邪魔しに来るんだけどお地蔵様地蔵菩薩)が守って助けに来てくれるんだ。
咎を背負った羽が例え巣立つことができなかったとしても、灰羽連盟として羽たちを陰から守ってあげる地蔵菩薩になるんだよ。
138 : ななしのよっしん :2016/12/30(金) 18:10:14 ID: 9P4Zw8YYU1
設定よりもストーリーを入れたのがよかった。曖昧な雰囲気だけど話運びが一貫している。
139 : ななしのよっしん :2017/02/23(木) 02:29:19 ID: V7nMXy6gi/
正直なところ、羽を他の作品から際立たせている特徴は優れた哲学的感受性にあって、
自身が投げ込まれたところの世界全体を羽たちがどう理解してどう向き合うのか、
という彼らの“灰色”な実存をに描いていることだと言っていいと思う。

だからこれを共有できないと単なる雰囲気・百合癒しアニメレッテル
(雰囲気についてはその特徴のために必要で狙いがあったと思うが)さえ貼られてしまう。

他にも終盤のラッカの役割が軽視されることがあるのも、ラッカが苛まれる
哲学オブセッションとそれに対する終盤での実存を懸けた応答とが
あんまり理解されていないからだと思うし、この場合にはレキの二重性の背景
についても単に既知の価値体系を当てはめた理解だけで満足してしまっているように思える。
まあ、そんなに受けのいい内容ではないのかもしれない。
それにしたって心を打つものがあるとは思うのだけれども。
140 : ななしのよっしん :2017/02/28(火) 02:19:15 ID: 9P4Zw8YYU1
羽が羽達の心を表すように、この作品は人間の心の動きを出来うる限り抽化してそれを視聴者に伝えているって感じ。
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