烈火の炎とは、週刊少年サンデーで1995年から2002年まで連載された漫画である。作者は安西信行。
概要
主人公花菱烈火が少女佐古下柳を守るために炎の力を使って戦う能力バトル漫画。コミックスは全33巻。後にフジテレビ系列にてアニメ化もされている。
登場人物
- 花菱烈火
- 本作の主人公。忍者にあこがれる高校1年生。父は花火職人であり、彼自身も花火を作ることができる。
- 炎を操る力を手に入れたことで、柳を守るために数々の強敵と闘うことになる。
- 佐古下柳
- 本作のヒロイン。お金持ちのお嬢様。
- 治癒の力を持っていり、その力に目を付けた者たちに狙われることになる。
- 霧沢風子
- 烈火率いるチーム火影の一人。烈火の幼馴染の少女。
- 男勝りな性格で、正義感が強い。風の力を操る魔導具を使って戦う。
- 石島土門
- 烈火率いるチーム火影の一人。
- 烈火の友人の大男。見た目通りのパワーファイター。
- 水鏡凍季也
- 烈火率いるチーム火影の一人。
- 烈火と同じ高校に通う高校2年生。イケメン。 水の力を操る魔導具を使って戦う。
- 小金井薫
- ショタ。初めは烈火の敵として登場するが、後にチーム火影の一員になる。
- 魔導具は組み立てることで6つの武器に変形する鋼金暗器。
- 紅麗
- 謎の集団「麗(うるは)」を率いる男。烈火と同じく炎を操る力を持つ。その正体は・・・
アイテム・能力など
魔導具
この作品では魔導具と呼ばれるアイテムが多数登場し、それが様々な能力を生み出す源となっている。主人公の烈火、ヒロインの柳などのごく少ない例外を除き、それ以外の人物たちの使う能力は魔道具が生み出している。そのため、新しい魔導具を手に入れたり、敵の魔導具を奪うことで戦力の強化を図ることもできる。
そのルーツは戦国時代の忍者集団『火影忍軍』に遡り、現在では散逸した魔導具が裏社会の戦闘用アイテムとして使われている。
魔導具には能力を生み出す『核』を持つものが多く、核が破壊されない限り修理や再生も可能である。核にはその魔導具の能力が漢字一文字で記されていることが多い。
炎の力
主人公の烈火、およびライバルの紅麗が持つ炎を生み出す能力。この二人は魔導具を使わずとも生身の状態で炎を生み出すことができる。
また、過去には同様に炎を生み出す力を持つものが多数存在しており、彼らは炎術士と呼ばれていた。
治癒の力
その名前の通り、けがを治療することができ、烈火たちもたびたびお世話になる。だがその一方でこの力を巡って柳は幾度も狙われることになる。
また、この力は魔導具の力と相反するものであり、魔導具がこの力にさらされると壊れてしまう。
関連動画
関連商品
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%83%88%E7%81%AB%E3%81%AE%E7%82%8E
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%83%88%E7%81%AB%E3%81%AE%E7%82%8E


ページ番号: 4801214
リビジョン番号: 1439996
読み:レッカノホノオ
初版作成日: 12/01/12 19:02 ◆ 最終更新日: 12/02/14 06:15
編集内容についての説明/コメント: 鋼金暗器の部分を修正
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従