爆笑問題(ばくしょうもんだい)とは、日本のお笑いコンビである。所属事務所はタイタン。
メンバー
略歴
日本大学藝術学部在学中に出会い(互いを認識したのは入学後。が、田中は入試会場で試験監督に対して「引っ込め!」と野次を飛ばしている太田を目撃しており「アイツは落ちる」と思っていたらしい。ちなみに、その時の田中は草野球のユニフォームにスパイク姿)、中退後にコンビ結成。渡辺正行が主催する「ラ・ママ新人コント大会」に初出演した際に会場にいた太田プロダクションにスカウトされ、同プロダクション所属のタレントとなる。
その後、太田プロから独立。だが二人が一方的に辞める形だったらしく、完全に干される。田中はコンビニのバイトで食いつなぐ。太田はドラマや映画の監督など単発の仕事はあったものの、一般的なバイトをロクに出来なかった為(レジ打ちが出来ない、お釣りを適当に渡す等)、妻・太田光代がギャンブルで食いつないでいたという。
やがて、光代が社長となり芸能事務所「タイタン」を設立し、二人も所属タレントとなる。テレビにも徐々に出演するようになり、勝ち抜きネタ番組『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』では十週勝ち抜き初代チャンピオンに、『黄金ボキャブラ天国』では初代名人となる。そして冠番組を持つようにもなり、その地位を確固たるものにしていった。ちなみにこの「タイタン」には長井秀和、5番6番らも所属している。
また二人は、お笑いのほかにもゲームやアニメの吹き替えの仕事もしている。且つ田中は俳優としても映画、ドラマ等に出演している。
エピソード
- 前述の通り、太田プロから独立したがなかなか仕事がなかった時代、田中と光代はコンビニでバイト、及びパチンコで生計を立てていた。そんな二人を尻目に太田は家でゲームや読書ばかりのニート生活を送っていた(前述の通り、レジ打ちすらロクに出来ないので)。太田は大の読書家であり、よく光代に「本の虫」とからかわれる。仕事で多忙であるにも関わらず年間100冊を読む彼は、ラジオ番組において「シリーズ太田はこれを読んだ」と題してお勧めの本を紹介する企画がある(後述「関連動画」の項を参照)。ちなみに、田中も太田ほどではないがかなりの読書家である。
- そんな太田に対し田中はコンビニ店員時代、「社員にならないか」と誘われるほど器用だったらしい。逸話としては店に入ってきたお客がカゴに入れた商品を全てレジに入力しておき、お客がレジにカゴを置くと同時に「○○円です」と言った、というものがある。
- 著作も多いコンビだが(関連商品の項を参照)、「爆笑問題」名義での本にであるにも関わらず、中には田中は殆ど参加せず太田が書いている物もあるという。田中曰く「名前貸しみたいなもんです」とのこと。だが、原稿料はちゃんと田中にも配分しているらしい。(ネタ作りの際も田中は資料集め担当で、執筆はしない)
- 一般的に「太田のほうが奇人」という認識がされているが、伊集院光など彼らと親しい人間からは「干されていた時代や修羅場においてもマイペースで焦らず、しかも自分は常識人だと疑わない田中の方が奇人だ」という意見も語られている。いわゆる天然で、プライベートではむしろ田中のほうがボケであるらしい。伊集院いわくは「太田が日本刀を振り回してる横で平然と飯食ってるのが田中」。
関連動画
ニコニコ動画では過去~現在のネタ、CM出演時の動画などがアップロードされている。
関連商品
関連項目
リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C


ページ番号: 3269399
リビジョン番号: 1123150
読み:バクショウモンダイ
初版作成日: 09/05/23 17:19 ◆ 最終更新日: 11/03/29 16:22
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