材料
この他にカップヌードルくらいの適当なサイズの容器、適当なサイズの棒が必須。
片栗粉と水の割合によって完成品の硬さが変わる。お好みで量を変えてみよう。
作り方
- 容器にそこに片栗粉と水をいれ、かき混ぜる。
- 十分に混ざりあったら、そこに熱湯を注いで再度かき混ぜる。
- 電子レンジで1分ほど加熱。全体が透明になればOK。
- 電子レンジから取り出し、砂糖を適量加えてかき混ぜる。※1
- 中心に棒を挿し込む。※2
- 冷蔵庫に入れて冷やし、固まったら完成。
※1 無味が好きなら加えなくてもよい。他に味付けできそうなものがあったらそれを入れてもいい
※2 挿し込むことによって食べやすく、また、味が染み込みやすくなる。絶対に必要な工程である。
食べ方
そのまま食べても適度の甘みで美味しい。
容器から取り出し輪切りにしてもいいし、5の過程で挿し込んだ棒を握って食べてもいい。
他には黒蜜ときな粉で塗して葛餅のように食べる方法、醤油につけて食べる方法もあり、可能性は無限大。
ぷるぷるとした食感が病み付きになることは間違いない。
腹もちがいいのでダイエット食としても効果的だろう。
使い方
つ、使い方? 何を言ってるんだ。
これは立派な食品だ。食べる以外に使うなんて行為、有り得ないだろ。なあ?
男性諸君なら、棒を外し本能的におかしな使い方をしてしまうだろう。夕飯のおかずならぬ夜のおかずに(ry
歌
萩野(生放送主)による、この料理をモチーフとしたと思われる自作曲がある。
なにか料理とは違った表現の歌詞である気もするが、きっと気のせいだろう。
片栗粉一袋 お湯を用意しておく 大きめの細長い紙コップに詰め込む
オカズを忘れず ティッシュは多めに 親にばれないようにして さあ始めよ
溶かして 溶かして何も残らないくらい ダマなんて一つも残さぬように
暖めて かき混ぜて 何度も繰り返す 白くなくなるくらいまですりこぎを差し込んで 夢の入り口を作る ゆっくりと焦らずに冷蔵庫で寝かせる
不安と期待で そりたちはじけそう 一晩なんて待ちきれる余裕はない
固まって 固まって 親にバレる前に 焦る気持ちが胸をかきたてる
「不気味な物体が冷蔵庫にある」と妹が部屋のドアをノックするDVDはもう入れた 準備はすべて整った
だけどドアの向こうには妹がアレを持っている願いは虚しく届くはずもなく 欲しいものは妹の手の中に
この右手は一体何を握ればいいの?誰か教えてください諦める事のできるはずもなく 最終的にネットで購入
あそういやあの時砂糖を入れ忘れた そんなことを今更思い出した
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読み:カタクリコエックス
初版作成日: 10/01/06 23:52 ◆ 最終更新日: 10/09/02 07:53
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