概要
その作風はただただ黒く、発表曲のすべてほとんどに鬱曲のタグが付けられる。
現在、VY1がボーカルの「さよなら混泳の水槽」および「革命少女の歌」には鬱曲タグが付けられていない。
自らのトラウマを搾り出すように歌詞に吐き出し、狂気とも言える心の闇を我々の前に曝け出す。
そして、愛を渇望する少女たちへの切ないラブソングを綴り続けるのだ。
聴く者によって様々な想いを受け止めるだろう。
鬱々と気分を沈ませるもの。
悲しみの内に泣きくれるもの。
ただただ嫌悪以外を見いだせないもの。
暗闇の中を手探りで微かな愛を感じとるもの。
命を思うことで生きる勇気を得るものもいる。
それらはただのエログロ猟奇趣味とは一線を画し、苛烈なインスピレーションを伴って聴く者の心を激しく揺さぶる。
心の裏側、脳髄の深層、想いの彼岸へと廃棄したはずの幻を眼前へと突きつけ、それでもなお責めることなく、悲しむばかりでもなく、じっと視線を向けてくる。
ただ、「忘れないでいて…」と。
これまで、初音ミク・鏡音リンボーカル曲では鬱曲を軸に据えていたが、新たなるボーカルVY1は我々にどのような世界を見せてくれるのだろうか。
作詞という形でVOCALOID楽曲のコラボにも参加。
「革命少女の歌」にて、一旦牢獄Pとしての活動休止を宣言しているが・・・
初恋、調教、園ジぇる、 という暗黒ラーメンタイマーの名手でもある。
ラ王の1分に対応するという使命に突き動かされたのか、調教[完全版]
を全世界に向けYouTubeに投稿。
最近はツウィートにハマって毒気が抜けていくのを不安がっている様子。
オリジナル曲
初音ミク
鏡音リン
VY1
コラボ曲
ボカロカバー
歌ってみた
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関連リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%89%A2%E7%8D%84p


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リビジョン番号: 1350042
読み:ロウゴクピー
初版作成日: 08/08/08 13:14 ◆ 最終更新日: 11/11/13 18:43
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