猥とは、みだら、みだれた意味の字である。
漢字として
- Unicode
- U+7325
- JIS X 0213
- 1-64-48
- 部首
- 犭部
- 画数
- 12画
- 意味
- 乱れた、いやしい、雑多な、みだりに、曲げて、いやらしい、大いに、粗大、みだりがわしい、という意味がある。〔説文解字〕に「犬の吠ゆる聲なり」とあり、犬の吠える声とある。〔玉篇〕には「犬の三子を生むなり」とある。
- 字形
- 形声で声符は畏。畏は畏れるという意味。「猥りに」というようにして、猥はもともと謙譲の意味で使われていた。
- 音訓
- 音読みは、ワイ、訓読みは、みだら、みだり、みだりに、いやしい、おおい。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第二水準。
- 語彙
- 猥瑣・猥細・猥雑・猥書・猥人・猥盛・猥褻・猥談・猥本・猥嫚
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%8C%A5
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ページ番号: 4614922
リビジョン番号: 1239752
読み:ワイ
初版作成日: 11/04/21 01:28 ◆ 最終更新日: 11/07/27 07:39
編集内容についての説明/コメント: 誤字修正
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