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単語記事: 田辺青蛙

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田辺青蛙たなべ せいあ)とは、日本コスプレイヤー小説家である。

概要

円城塔

2008年に「生き屏」で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞し、角川ホラー文庫からデビュー。受賞パーティ綾波レイコスプレ姿で現れるという伝説を打ち立てる。

以降、幻想的な怪談を中心に角川ホラー文庫やアンソロジーで発表している。ホラー文庫作品は2作の『魂追い』から文倉十(『の香辛料』のイラスト担当)の表絵がついているためパッと見ライトノベル。他にも趣味のコスプレサブカルチャーに関するコラムを書いていたりする。

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ページ番号: 4787141 リビジョン番号: 1387291
読み:タナベセイア
初版作成日: 11/12/22 13:50 ◆ 最終更新日: 11/12/22 21:41
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田辺青蛙について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2012/05/18(金) 00:32:04 ID: q6hY4/OOmY
「パッと見ライトノベル」とあるけど、「生き屏」の時点であんまりホラーっぽくないなと思った
ホラー作家が本業でない荒木飛呂彦言葉引用するのは筋違いかもしれないけど、「見る人を怖がらせることを的とした作品」をホラー作品とするなら、は少なくとも恐怖を感じることはなかった
水上悟志みたいな「人間と人外が隣り合ってのんびりと暮らしている」世界観が好きだからこそ「生き屏」のシリーズに惚れ込んだんだけどさ
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