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単語記事: 甲

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とは、以下のことを表す。

人名

日本に甲姓、甲という名がある。

漢字として

Unicode
U+7532
JIS X 0213
1-25-35
部首
田部
画数
5画
𠇚
Unicode
U+201DA
部首
人部
画数
7画
𡴌
Unicode
U+21D0C
部首
人部
画数
8画
意味
十干の第一位、一番、兜、という意味がある。また胛を代用する。
字形
諸説ある。
説文解字〕には「東方の孟(はじ)めなり。陽動す」と、東方萌えを織り込みつつ、「木の孚甲(フコウ)を戴くのふ」とあり、若芽が種の殻を被って生えている形と、小篆体の形と五行説を交えた解釈を述べる。また別の説として「一にく人頭宐為甲、甲は人頭にる」を紹介し、また古文の𠇚の解説で「十に始まり、千に見(あら)われ、木のに成る」とする。
白川静は、文、文に十字の形につくるものがあり、甲の裂け形であるとする。また白川は獣形で甲と獣で対をなしているとする。
音訓
音読みはコウカン、訓読みは、かぶと、よろい、きのえ。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。
部首
説文解字〕では部首甲部を作るが、収めるのは甲のみである。
意符
甲を意符として持つ会意字には、𢦦などがある。
声符
甲を声符とする漢字には、 匣、呷、押、狎、胛、柙、䆘、閘、鉀、などがある。
甲斐・甲・甲殻・甲冑・甲・甲

異体字

  • 𡴌は、〔説文〕にある古文。
  • 𠇚は、〔説文〕の注にある古文。

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%94%B2
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ページ番号: 4463658 リビジョン番号: 1248504
読み:コウ
初版作成日: 10/09/15 23:54 ◆ 最終更新日: 11/08/04 21:15
編集内容についての説明/コメント: 整形、語彙追加
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甲について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2012/05/07(月) 12:34:47 ID: UWJ3HHKZze
甲種輸送
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