男色ディーノとは、DDTプロレスリングに所属する人気プロレスラーである。
概要
大阪学院大学のプロレス同好会OWFにて『魁!!男塾』の男爵ディーノをもじった男色ディーノとしてデビュー。プロになって以降、ギミックを変更する学プロ出身レスラーが多い中、実に10年以上一貫したギミックでプロレスをしている(本人曰く「ガチでありギミックではない」)。
プロデビューはCMAプロレス。ただ、弱小インディーだったためとてもプロレスだけで生活が出来ず、知り合いの編集プロダクションに入ってゲーム系のライター業をしていた。その経歴を生かし、4gamer.netにて「男色ディーノのゲイムヒヒョー」を連載している。
彼のプロレスといえば「股間を支点にした攻撃をする」(GK金沢・談)ゲイレスリング(通称・男色殺法)が特徴である。自分のタイツに相手の頭を突っ込んで決める「男色ドライバー」、片膝をついた相手へ自分の股間をぶつける「シャイニングあてがい」、相手の股間を掴む(なぜか反則行為にはならない)「男色クロー」、熱いベーゼを交わす「リップロック」などが有名。
また、イケメンレスラーのタイツを脱がそうとしたり、逆に食い込ませるなどして相手の臀部を露出させることも多々ある。ただし、彼はゲイレスリングだけではなく、基礎のしっかりしたレスリングテクニックも持ち合わせているため観客を飽きさせることはない。
また、彼の入場シーンも有名である。入場テーマである『スリル』(布袋寅泰)とともに観客席側から登場し、観客席の男性陣を物色。好みの男性がいたらセクハラ行為をしつつリングへ向かう。なお、女性にはグーパンチが飛んでくることもあるので注意が必要である。
あまりにもゲイレスリングが過激であり、衛星放送では流せても地上波では流せないだろうと思われていたが、GPWA興行で入場時に、同試合を実況する日本テレビの蛯原哲アナウンサーにキスを敢行。試合は男色殺法全開、試合後の勝利インタビューで矢島学アナウンサーにもキスを迫る(後日、この行為は労災になったとか)といった男色ワールドを展開。また、新日本プロレスの「スーパーJカップ」参戦時には故・山本小鉄氏を激怒させるほどの男色殺法を披露。団体最大の人選ミスと言わしめるほどの事件を巻き起こした。
最近は、DDTにて世界中のベルトを集める「ベルト HUNTER×HUNTER」を結成。マサ高梨、佐藤光留、ヨシヒコらとともにベルト獲得に躍起となっている。また、痔ろうを3つ抱えており、医者からは不治の病と言われているようだ。
2010年7月25日には、DDT両国大会でHG&RGと対戦。最強のゲイレスラー決定戦と打たれたこの試合、RGによる再三の妨害にあいながらもを蹴散らし、学プロ時代からの憧れでもあったHGから勝利と唇をもぎとった。(HG、RGはそれぞれ同志社、立命館大のプロレス研究会出身。当時は「ギブアップ住谷」、「チン先真性」というリングネームで活動しており、京都の学プロ界で一目置かれる存在だったとか。)
現在、フリーでDDT参戦中の越中詩郎とタッグを結成、「侍シロージロー」のジロー側として活躍している。
所持王座数はKO-Dタッグ、DDT EXTREME級、GAY世界アナル級をはじめとした10冠。
もちろん、現役レスラーとしては最多の数を誇る。
2010年に開催されたDDT48総選挙では、10月に行われたマッスルハウス10で当時1位のポジションに付けていた変態・佐藤光留を僅差で逆転し、第1位を獲得。見事賞金100万円とKO-D無差別級王座挑戦権を獲得し、11冠王者に王手をかけた。
関連動画
そんなゲイである彼が女性と戦うとどうなるのか? 以下の動画でその疑問に答えてくれるだろう。
華麗なる男色殺法を本人が実演しながら解説。
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%94%B7%E8%89%B2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E


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読み:ダンショクディーノ
初版作成日: 08/05/17 18:44 ◆ 最終更新日: 10/10/08 17:06
編集内容についての説明/コメント: 総選挙1位おめでとう!
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