畠山和洋とは、東京ヤクルトスワローズに所属しているプロ野球選手である。
概要
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1982年生まれ。岩手県出身。守備位置は一塁手と三塁手。専修大学北上高等学校では2回甲子園に出場。2000年ドラフト5位でヤクルトに入団する。
入団後はファームで結果を残すも、一軍では結果を残せないという「二軍の帝王」として君臨してしまっていたが、2008年は5月以降一軍で四番打者として出場した。その年は自己最多の成績を残したが、12球団で最も年棒が安い四番打者としても注目を集めた。
2009年はジェイミー・デントナにポジションを奪われ、大きく出場試合数を減らした。
2010年も開幕ベンチスタートだったが、外野のスタメンであった福地、ガイエルの不調もあり後半戦では3番もしくは5番レフトでのスタメンを獲得し、3割14本塁打と活躍した。守備は急造であったため打球の目測を誤ったり、送球難をあらわにするなど守備面での課題を残した。
2011年は4番に定着し、オールスター出場も果たした。その後もリーグ2位の23本塁打、リーグ3位の85打点を挙げるなど活躍した。
96kgとどっしりとした体格やいかにも長打を打ちそうなフォームであるにもかかわらず、右への軽打が多いことに加え、長期の不振などもあったことから、2ちゃんねるのプロ野球板やなんでも実況Jでは(蔑称というよりはネタとして)「恵まれた体から糞みたいな打球を放つ(放ちそうな)選手」と呼ばれることが多かった(略して「恵体糞打」とも)。しかし、近年は本塁打などの豪快な打撃が多くなってきたため、一部で「恵体豪打」と呼ばれることも多い。
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読み:ハタケヤマカズヒロ
初版作成日: 09/10/31 13:21 ◆ 最終更新日: 11/10/29 13:29
編集内容についての説明/コメント: テンプレと2011年追加
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