概要
従来より、アニメのキャラクターが印刷されたキャラクター凧が存在するが、それらは主に子供向けに作られたもので、洋凧がほとんどである。痛凧は、痛車にペイントされる様な、大きな子供向けのキャラクターなどを題材とした、手作りの和凧を指す。
一番最初の痛凧は、らき☆すたの柊かがみの痛凧で、鷲宮神社近くの大酉茶屋に飾られていた。2008年の5月の大だこあげ祭りであげられた。
題材として用いられるキャラクターは痛車と共通している。そのため、痛車グラフィックスに痛凧を取り上げた記事がけいさいされたこともある。キャラクターにかぎらず、たとえばそらのおとしものの第2話のEDの女性用下着の乱舞を連凧で再現した凧も痛凧のうちに入る。
また、「凧」と「風」は非常に似ているため、「痛凧」を「痛風(つうふう)」と勘違いされることも多い。
和凧では、各地に「(地名)凧の会」という愛好会が存在する。痛凧には、「全国痛凧連合」という愛好会がある。
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読み:イタタコ
初版作成日: 10/10/23 22:09 ◆ 最終更新日: 12/04/24 01:57
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