痴音ミクとは、主に替え歌を制作・投稿する歌い手である。
2007年末頃から活動を始め、それ以降定期的に作品を発表している。
概要
無職・ぼっち・非リア充など、いわゆる「負け組」「底辺」の人間の生活や心情を表現した
替え歌を製作しており、作詞、歌、音源MIX、動画製作まで自身で行なっている。
「痴音ミク」というHNだが、れっきとした男性である。
※名前は適当に名乗っただけで深い意味はなく、
改名のタイミングを逃してしまい、そのまま現在に至っている。
投稿作品の大部分が替え歌であり、元ネタに使われる曲はいわゆるメジャーなJ-POPやアニソンが多い。
また、なぜか動画をいつもエンターテイメントタグで投稿するなど、
一般的なニコ動内の歌い手達とは一線を画した活動スタイルをとっている。
その名のとおり、歌唱力に関しては多少引っかかるところはあるが
音域が広く、一人で数人分のパートやコーラス、ナレーション等もこなす器用な声の持ち主
(ただし女声を出すのは苦手なよう)。
そしてなぜかラップのスキルが異常に高く、彼の作品の中でもそういったパートが組み込まれたものが
比較的人気な傾向にある。
ただ彼の持ち味は何といっても、聴く人々を爆笑と絶望の渦にひきずりこむ
脅威的な替え歌の詞のクオリティであり、その内容のリアルさ、言葉選びの秀逸さは高く評価されている。
詞の内容があまりにも生々しい(実際に経験していないとまず描けなさそうな歌詞もある)ため、
彼自身が現在ニート、またはニート経験者なのではないかと誤解されてしまうこともある。
(※痴音ミクはちゃんと就職しています。)
また、彼は大変な愛妻家としても知られており、
画面から出てこない愛しの嫁の名前を、自身の作品内にも幾度となく登場させている。
彼女への愛そのものをテーマとした替え歌も多数作ってしまうほどで、そのあまりのマジキチぶり愛の深さに
聴いた人の誰もが『ダメだこいつ・・・早く何とかしないともうお前の嫁でいいよ』と口々につぶやくだろう。
ごくたまに気まぐれでニコ生をするが、ほとんどその場の思いつきで行動するので終始gdgdになる。
ニコ動関係のイベントやコンテストに参加することもあり、
そういう機会で生放送に出演することになったときのみ、顔出しで出演している。
最近では、テレ東の深夜番組『ドリームクリエイター』の一企画『ドリームボーカリスト』に
替え歌なしで真面目に歌って応募し、しかも選考に残り番組内で紹介されるという
何かの間違い快挙を成し遂げ、番組出演者および視聴者を微妙に驚愕させた。
勝手に都合よく記事を修正させていただきました。
納得いかないとこありましたら、これまた勝手に書き直しちゃってください。
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読み:チネミク
初版作成日: 08/12/06 01:48 ◆ 最終更新日: 12/04/06 15:58
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