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単語記事: 登竜門

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登竜門とは、故事成語のひとつである。

概要

昔の中国河の上流にある「門」という峡谷は非常に流れが強いので
そこを昇りきったになるといわれている。

後に困難でも、通ることができれば出世できるであろう関門のことをすようになった。

はねてばっかりいるあのポケモンレベルを上げれば・・・ね。

関連項目

携帯版URL:
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ページ番号: 4276695 リビジョン番号: 640113
読み:トウリュウモン
初版作成日: 10/02/05 19:19 ◆ 最終更新日: 10/02/18 01:14
編集内容についての説明/コメント: 記事編集依頼2-517
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登竜門について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2011/09/10(土) 15:44:57 ID: mP1JLuxEPo
文章の構成としては「門ヲ登ル」だから「登竜門」という名の門ってわけではないんだよね。
だから「あの新人賞は若手にとっての登竜門だ」は厳密に言うと間違いで、「あの新人賞に選ばれることは若手にとっての登竜門だ」が正しいということになる。
まあ日本語になった時点でどっちでもいいのかもしれんが。
2 : ななしのよっしん :2011/12/01(木) 22:51:07 ID: AJp7CPzsbT
>>1
何が違うのか分かりにくいけど後者登竜門は熟的に使ってるってことかな
3 : ななしのよっしん :2012/02/27(月) 05:57:50 ID: kMUSxSB2pz
登竜門ゴールじゃなくて、そこえののりも含めてってことか?
違ったら笑ってくれ
4 : ななしのよっしん :2012/03/04(日) 01:56:12 ID: mP1JLuxEPo
いや、そうじゃなくて・・・
登竜門」とは「門」という厳しい試練(流れの速い川を遡ったになるという伝説から)を登る(越える)こと、の意味だから文中に動詞に含んでいるわけ。
科挙」という難しい試験に合格することを「登第」って言うんだけど、この意味の「登」だね。
だから厳密に言うと「登竜門をくぐる」は「試練を乗り越えることを乗り越える」で、重言になるってこと。
もちろんこんなのは重の隅もいいとこで、べつに「正しく使用しろ」とか言う気はないです。ごめんね。
5 : ななしのよっしん :2012/03/04(日) 02:11:07 ID: tKTrOllatJ
登竜門」=門を登ること、という動作を表す単
だから、「◯◯は登竜門だ」という場合は、◯◯の部分には「動詞+こと」とか、動作を表す言葉が入るのが本来の使い方

ってことであってる?
6 : ななしのよっしん :2012/04/24(火) 23:37:15 ID: mP1JLuxEPo
>>5
そうそう、その通り。
でも何度も言いますが、こんなの単にちょっと思いついたから言ったまでで、間違いを摘するとか大それた気はないからねw
ましてや漢文日本語の時点で用法とか変わるの当たり前だしね。
7 : ななしのよっしん :2012/05/11(金) 16:02:37 ID: 1DYHeI/4XF
登竜門の先にあったのは「10まんボルト1確」「みずタイプのわざはこうげきに依存しない」「ひこうタイプのわざは覚えない」という非常な現実でした
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