石鹸屋とは、
※石鹸は取り扱っておりません。
↑コマンドはshita必須です。 ちなみに歌舞伎で客席から「○○屋」等とと叫ぶ人を「大向こう(おおむこう)」と言う。
でもあんまりやるとウザがられるから注意しましょうね。
落ちない、溶けない、泡立たない。
ちなみに、白い色の固形物を売っている店のことを「石鹸屋」と言うがこれは同名の別物である。
上記の通り石鹸は取り扱っていない。
2010年10月6日に「SPEEDSTAR RECORDS」(ビクターエンタテインメントの社内レーベル、清木場俊介や斉藤和義、つじあやのらが所属)から、メジャーで1stシングル「シャボン」をリリース。2012年2月22日にはオリジナルアルバム「プリミティブ・コミュニケーション」を発売する予定。
楽曲の特徴
石鹸屋の曲には「(東方Projectの原曲)+(既存の楽曲)」というものが多く見受けられる。時に「パクリ」「無個性」と叩かれる要因ともなり得るが、二つ以上の曲を違和感なく混ぜ合わせることは決して容易なことではなく、彼らのアレンジャーとしての高い能力を表していると言える。
- 恋色クリムゾンスパーク(東方弾打團 ~Feast of roaring beast~ 3トラック目)
⇒21st Century Schizoid Man Including Mirrors(King Crimson:In The Court Of The Crimson King 1トラック目) - True Blossom(東方不可拘束 the maximum moving about! 4トラック目)
⇒TRUE BLUE(LUNA SEA:MOTHER 9トラック目) - ⑨、変(こい)のバラッド(東方不可拘束 the maximum moving about! 6トラック目)
⇒More Than Words(Extreme:Pornograffitti 5トラック目) - 東方萃夢想 ~end of strong~(東方不可拘束 the maximum moving about! 7トラック目)
⇒S'ok(DramaGods:Love 11トラック目) - ってゐ!(東方不可拘束 the maximum moving about! 8トラック目)
⇒TOY(THE SLUT BANKS:EVIL BEAM~死霊光線~ 2トラック目) - 幻想郷コール&レスポンス(東方不可拘束 the maximum moving about! 9トラック目)
⇒大江戸コール&レスポンス(グループ魂:TMC 16トラック目) - さっきゅんライト(石鹸屋のお歳暮2 1トラック目)
⇒サーチライト(筋肉少女帯:キラキラと輝くもの 5トラック目) - もう歌しかうたえない(石鹸屋のお歳暮2 4トラック目)
⇒The Kids Aren't Alright(OFFSPRING:AMERICANA 5トラック目) - 続・咲夜バースト(石鹸屋のお歳暮2 9トラック目)
⇒The World of GOLDEN EGGS 第15話 - 魁!リグル伝説(石鹸屋のお歳暮2 10トラック目)
⇒恋のミクル伝説(朝比奈みくる(後藤邑子):涼宮ハルヒの詰合 3トラック目) - HIGAN BABY(トウホウパンチライン 2トラック目)
⇒Tell me Baby(Red Hot Chili Peppers:Stadium Arcadium Disc.2 2トラック目) - MIKOMETAL(トウホウパンチライン 6トラック目)
⇒Pain for pleasure(Sum41:All Killer No Filler 13トラック目) - 幻想郷スターシリーズ(トウホウパンチライン 7トラック目)
⇒細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 - 魔理沙 -Shanghai mix-(石鹸屋のお歳暮3 6トラック目)
⇒MARIA(黒夢:CORKSCREW 12トラック目)
メンバー一覧
- hellnian(へるにあん)
-
秀三
- パートはギター・ヴォーカル(オリジナル曲はギターのみ)
- 石鹸屋のマスコット的存在
- hellnianとは高校の同級生
- 使用ギター:Washburn N4 Padauk,Fender custom shop setneck tele,SS by Shimura Special SYMBA II他
- 使用エフェクター:BOSS GT-10,HUMAN GEAR FINE OD Special,JETTER GEAR GAIN STAGE RED,Far East Electric SPICE (尚、2010年末頃にあったラジオにてGT-10とSPICEはリストラとの発言が有りました。現在の足元は記述して有る物と全く違う可能性があります。)
- N4のPUはLINDY FRALINの物に載せ換え済み。
- 東方アレンジ曲・石鹸屋オリジナル曲共に、たまに歌詞を担当する
- 石鹸屋のオリジナル楽曲はほぼ全て秀三によって作曲されている
- 自身のソロサークル「ゼッケン屋」を持つ
- ヌーノ・ベッテンコートの大ファンである(自称ヌーノ狂)
- 厚志の実兄である(歌声の聞き分け方のポイントは「特徴的な高音」と「超安定感」)
- ライブでは主に十六夜咲夜(のようなモノ)のコスプレ+仮面→ガイ長
- 他にも鍵山雛(のようなモノ)、紅美鈴(のようなモノ)の姿を披露したことも
-
厚志
- パートはヴォーカル
- 石鹸屋の熱源的存在
- 秀三の実弟である(歌声の聞き分け方のポイントは「伸びのある太い声」と「ビブラート」)
- 秀三に比べて声が低いと思われがちだが実は高い。エレクトリック・グランドファーザーは秀三は歌えないらしい
- クレジットがアツシ→「石鹸屋のお歳暮2」よりACE(エース)→「ハイブリッドバディ」より厚志に
- ライブでは2006年3月5日開催の「FloweringNight2006」、CDでは2006年8月17日(C72)発表の「東方不可拘束~the maximum moving about!~」にて初参加
- 東方アレンジ曲・石鹸屋オリジナル曲共に、たまに歌詞を担当する
- ベーシスト不在時はベースを弾いていた事も
- 2009年2月14日のライブではギターを初披露(その際、秀三はキーボードとヴォーカル)
- 何故か毎年顔が変わるが、同一人物である。
-
イノ(メンバー?)
- パートはベース
- 石鹸屋の変態的存在
- hellnianのお姉ちゃんと同級生
- 使用ベース:Modulus FB-4
- 2006年9月頃、脱退、翌年2月頃、復帰。2008年1月頃、本人の一身上の都合により再度脱退。
- 「石鹸屋のお歳暮3」以前の殆どのベースを担当していた
- ファンの中では未だに脱退を惜しんでいる人も多くいる
- FloweringNight2007ではパンツ一丁スタイルであった。ライブ中にパンツを脱ぐという変態っぷりを見せたりもする
- イガラシと同様、脱ぎたがるのはRed Hot Chili PeppersのFleaの影響だということが使用ベースからうかがえる
- イガラシ(後述)脱退後は、石鹸屋の活動に帯同している。正式なリリースはないものの、hellnianの発言や以下の活動歴などから、「メンバー復帰」ととらえているファンも多い。
- コミックマーケット79(2010/12/31)にて頒布された「HELL YEAH」、「石鹸屋のお歳暮4」、博麗神社例大祭8(2011/5/8)にて頒布された「東方マグマー」に、それぞれベースとして参加した。
- FloweringNight2011、公式紹介ムービーにより目隠し、猿轡、ロープ拘束とひどい有様で拉致される。
その後FloweringNight2011 二日目にてサポートメンバーとして石鹸屋およびCOOL&CREATEの演奏に参加。COOL&CREATEのサポートについては、毎回サポート出演するぺーすけが自身の都合(ビートまりお曰く「大人のお受験」)により参加できなかったためである。 - 2011年8〜9月のLIVE DOJOに帯同。翌年2月にリリースされた1stメジャーアルバム「プリミティブ・コミュニケーション」のプロモーションでは、メンバーとしてラジオや雑誌へのメディア出演もしている。
- イガラシと比べ音が重くて渋いのが特徴。
-
イガラシ(元メンバー)
- パートはベース
- 石鹸屋のイケメン担当だった人
- COOL&CREATEのサポートBa.ぺーすけの後輩
- 使用ベース:Vanzandt JBV-R1,Musicman Stingray,AtelierZ DAL-4
- 使用エフェクター:EBS Multi Comp,Xotic BASS BB Preamp,BOSS GEB-7,KORG DT-10,Providence RX-L1 ROUTING BOX,EX-PRO PS-1
- 「ハイブリッドバディ」よりクレジットがササキ→イガラシに
- C75発表の石鹸屋オリジナルアルバム「ハイブリッドバディ」にて初の作曲を担当(エレクトリック・グランドファーザー)
- ライブでは2008年3月15日開催の「FloweringNight2008」、CDでは2008年8月16日(C74)発表の「TOHOHUM」にて初参加
- FloweringNight2008の時点ではサポートメンバー(イベント前に脱退したイノの代役)としての出演だったが、イベント後に石鹸屋公式サイトにて正式なメンバー入りが発表される
- 本名が「五十嵐」であることをFloweringNight2008にて明かされ、以来ファンからは8割程度の確率で「五十嵐」と呼ばれている(他バンドメンバーは彼を「ガラシ」と呼んでいる)
- ライブでは上裸に短パンが基本スタイルで、作務衣のケースもある。
- 2010年11月30日に石鹸屋を脱退。岸田教団のヴォーカルであるichigoらとのユニット「JUDGEMENT」などで音楽活動は続けていく模様。
- イノと比べ音が軽くて正確なのが特徴。
- 片岡さん
ディスコグラフィ
メジャー
同人関係
- 恋色クリムゾンスパーク
- Tr.1 恋色クリムゾンスパーク
- 博麗神社例大祭2(2006/05/21)にて頒布
- 東方弾打團~Feast of roaring beast~
- 石鹸屋のお歳暮
- 東方不可拘束~the maximum moving about!~
- 石鹸屋のお歳暮2
- トウホウパンチライン
- 石鹸屋のお歳暮3
- Tr.1 Selene's light -spread star Magic-
- Tr.2 THE MARISA
- Tr.3 seach&caved-見敵必掘-
- Tr.4 EX妖魔疾走【百鬼夜行の大行進】
- Tr.5 東方萃夢想 ~saigetu~
- 石鹸屋の代表曲 Vo.厚志 Cho.秀三 COOL&CREATE『Flowering ERINNNNNN!!』にはビートまりおによるカバーが収録されており、そちらも人気が高い。
- FloweringNight2011では遂に待望のコラボが実現。COOL&CREATEの演奏陣とビートまりおとの競演が実現された。ニコニコ動画内にある石鹸屋とCOOL&CREATEが組み合わせてある動画数を数えれば、どれほど待ち望まれていたか分かるかもしれない。
- Tr.6 魔理沙 -Shanghai mix-
- Tr.7 幻葬の塚~reflected Flower
- Tr.8 HIGAN BABY~TELL ME
- Tr.9 COFFEE BLEND
- Tr.10 レモン
- オリジナルの中でも代表的な曲
- Tr.11 神々が別れた幻想の外
- Tr.12 シグルイ
- コミックマーケット73(2007/12/31)にて初頒布
- TOHOHUM
- ハイブリッドバディ
- 東方Lv.20
- DeadmanWalking
- シャボン
- 石鹸屋のお歳暮4
- Tr.1 UFOロマンス
- コミックマーケット79(2010/12/31)にて頒布。手焼きCDであったため数が限られた。
- 東方マグマー
- 例大祭8手焼きCD
- プリミティブ・コミュニケーション
CDに収録されていない主な楽曲
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
百科記事のある石鹸屋の楽曲
- ってゐ!
- さっきゅんライト
- 東方妖々夢 ~the maximum moving about~
- EX妖魔疾走
- 無何有の雪桜
- D-89
- 東方萃夢想 ~end of strong~
- search&caved-見敵必掘-
関連リンク
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%9F%B3%E9%B9%B8%E5%B1%8B
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%9F%B3%E9%B9%B8%E5%B1%8B


ページ番号: 683
リビジョン番号: 1456528
読み:セッケンヤ
初版作成日: 08/05/14 20:47 ◆ 最終更新日: 12/03/01 10:56
編集内容についての説明/コメント: ディスコグラフィに「プリミティブ・コミュニケーション」追加 など
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