砂とは、細かい粒になった岩石である。
概要
岩石が侵食によって細かく砕けたものである。地質学では、粒径が0.0625mmから2mmのものが砂である。砂より細かいものはシルト、砂より大きいものは礫。
砂は、研磨材や滑り止め、コンクリート、漆喰の原料、鋳型、陶磁器などに使われる。
その他の意味
- ウェズレイ・スナイデルの略
- スナイパーの略
- 「カービィのエアライド」のモード「ウエライド」のコースの一つ
漢字として
砂
- Unicode
- U+7802
- JIS X 0213
- 1-26-29
- 部首
- 石部
- 画数
- 9画
- 意味
- 沙の俗字である。〔広韻〕に「俗の沙字なり」とある。すな、すなのように細かい、という意味がある。
- 字形
- 形声で声符は少。
- 音訓
- 音読みはサ(漢音)、シャ(呉音)、訓読みは、すな。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 砂岩・砂丘・砂金・砂子・砂嘴・砂洲・砂石・砂鉄・砂糖・砂漠・砂防・砂利・砂礫
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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%A0%82
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読み:スナ
初版作成日: 11/10/01 16:08 ◆ 最終更新日: 12/01/24 07:48
編集内容についての説明/コメント: 常用漢字について追記
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