福留孝介とは、MLBのシカゴ・ホワイトソックスに所属しているプロ野球選手(外野手)である。背番号1。
経歴
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1977年の鹿児島生まれ。立浪和義にあこがれ、高校時代は中日ドラゴンズか読売ジャイアンツを志望するも叶わず、他球団からの指名を拒否して日本生命へ入社。1998年に逆指名でドラゴンズに入団した。
ルーキーイヤーは.286の15HRとまずまずの成績を残したが、三振数がリーグトップと粗さも目立った。
加えて守備(当時は遊撃手)に難があり、試合後半は守備交代させられるケースが多かった。
2002年、内野守備の不安から外野手にコンバートされ、打撃フォームも大幅改造。
これらが功を奏し、打っては.343で首位打者、守っては強肩・好守を連発、
打撃・守備ともに目覚ましい成長を遂げ、球界を代表する外野手となった。
2006年WBCでは極度の打撃不振(2次リーグ終了時点で19打数2安打)に陥ったが、
準決勝・決勝と代打で大活躍。
そして勢いそのままにペナントでは3割30本100打点100得点を達成。
チームの優勝に貢献し、セ・リーグMVPを獲得した。
2007年シーズン・オフにFA宣言。MLBのシカゴ・カブスと契約し、念願のメジャーへ。
2008年のシーズン序盤は大きな活躍を見せたが、後半は打撃不振に陥り平凡な成績に終わった。
2009年も開幕こそ好調だったものの失速。慣れない中堅守備にも苦しんだ。。
2010年も開幕の好調が続かず失速。好不調の波が激しかったことが災いして3年目で初めて規定打席に到達できなかった。
2011年のやはり序盤は好調だったものの、失速。7月下旬にトレードでグリーブランド・インディアンスに移籍。
メジャーではなかなか結果を残せていないが選球眼は健在。ISODは3年連続で.100を越えている。オフにFAとなり、2012年2月14日にシカゴ・ホワイトソックスと1年契約を結んだ。
エピソード
- 中学時代、当時PL学園で活躍していた立浪に憧れをもっていた。立浪のサインやバットもあるという。
- 高校時代は通算本塁打40本を放ち、高校No.1スラッガーとして名を馳せた。
そのため1995年のドラフト会議では7球団が福留を1位指名するという異例の事態に(ちなみに1位指名を獲得したのは近鉄)。 - 日本生命時代はアトランタオリンピックの野球日本代表に史上最年少の19歳で選ばれ、銀メダル獲得に貢献。
- 2006年WBC準決勝では、代打で起死回生の勝ち越しツーランを放ち、日本の勝利に大きく貢献した
(あまりにも奇跡的な活躍に、2chでは福留に対する謝罪スレが乱立)。 - 今でこそ「名手」福留だが、内野手時代は「ミスター失策王」と呼ばれるほど、守備の酷さに定評があった。
- メジャーデビュー戦にファンから「偶然だぞ」というサインボードを掲げられる。
これはカブスファンの常套句である「It's gonna happen(ついにその時が来た)」を、そのファンが誤訳してしまったものである。
必見動画
福留好きじゃなくても、一見の価値はあると思うんだ。
関連動画
- 高校時代
- 中日時代
関連商品
関連項目
関連リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%A6%8F%E7%95%99%E5%AD%9D%E4%BB%8B


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リビジョン番号: 1507367
読み:フクドメコウスケ
初版作成日: 09/04/23 16:57 ◆ 最終更新日: 12/04/22 00:44
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