竹輪Pとは、VOCALOIDを用いて主にオリジナルの楽曲を発表している制作者の一人で、正式な投稿者名は「チャド」である。
概要
初投稿は2009年12月14日「おでんですよ
」。独特のテンションの説明文が印象的である。2010年9月よりブログ
を始めるが、動画の説明文同様のテンションがやはり印象に残る。
一曲目ではがくぽが主だったが、体験版の試用期限がきたため二曲目以降はミクを主に用いている。VOCALOIDの声は小さめで、度々「声が小さい」というコメントが付いている。
ベースの音も丁寧に作られているため、低音に弱いスピーカーと強いスピーカーでは曲の印象が変わる。低音に弱いスピーカーだとベース部がほとんど聞こえないためミクの声が鮮明に聞こえるが、低音に強いスピーカーではベースの音にミクの声が負けてしまう。声の大きさについて同一の動画で「小さい」「小さくない」とコメントされるのはこの為である。声が小さくないと感じるなら低音が聞こえていないということなので、ぜひ一度、少しいいイヤホンやスピーカーを用いて視聴してもらいたい。
なお、番外編の「STAND_BY_ME」(関連動画参考)では生演奏の音を披露している。
PVも自作している。本人曰く絵は下手らしいが、PVを見る限りセンスは良い。手書きのミクも非常に味があり、曲のゆるさと相まってファンからの人気も高い。
一作目「おでんですよ
」のちくわに対する扱いのひどさのあまりに『ちくわP』と命名されるが、過去に同名のPが存在し今も復活を待ちわびているファンがいることから、混乱を避けるために2010年6月19日に『竹輪P』に改名した。(おでんPという案もあったが、やはり重複するため漢字の竹輪を採用した。)
なお、「数え歌
」が宣伝された際に「宣伝主様、リスナーの皆様にも足を向けては寝られないので今日から立ちながら寝ることにします。」という一文が説明文に追加されたことから、動画内で一時「立ち寝P」とも呼ばれていた。
六作目「ワルツ
」以降は一時停止をしても仕掛のある動画、いわゆる「とめても動く」動画を投稿している。特に「ワルツ
」と十作目「いあああ
」は一時停止することで歌詞が分岐するという技法が取られており、この二曲により一気に知名度が上がった。
なお、Flashの仕組みを利用して止めても動くように作られてあることは明確であり、技術自体は謎ではない。(「数え歌
」が途中から軽くなるのは、歯車が止まる・落ちるなどで部品が減り、メモリが解放されるからである。)止めても動く動画は他にも多数存在するため、止めても動く驚きよりも、既存の技術を今までになかった発想で使っている点こそ評価すべきである。
2011年4月現在最も伸びた動画は十作目「いたいあたしあしたあいたい
」で、4/7・8にカテゴリ総合3位、週刊ぼからん#184(代理)
で3位を記録した。また、4/20に殿堂入りを果たした。
関連動画
上記マイリストに入っていない番外編動画
関連項目
関連リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%AB%B9%E8%BC%AAp


ページ番号: 4607585
リビジョン番号: 1148121
読み:チクワピー
初版作成日: 11/04/10 17:05 ◆ 最終更新日: 11/04/20 01:59
編集内容についての説明/コメント: 殿堂入り、立ち寝P、ボカロの声の大きさ、止めても動く点について追記
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