細かすぎて伝わらないモノマネ選手権とは、フジテレビ系列放送のバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」内のコーナー、およびそれをテーマ・モチーフにした動画につけられるタグである。
概要
正式名称は「博士と助手 ~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」。2004年4月の第1回から、現在までに16回を数える人気コーナーである。2009年10月1日に放映された第15回は「ファイナル」と銘打たれ、すわ最終回かと思われたがコーナー冒頭にて「新聞のラテ欄にファイナルって書きたかっただけ」「スタッフ曰く『また来年もやる』」との説明があり、約1年後の2010年9月23日に第16回放映の運びとなった。またこの第16回にて15回分を纏めた6枚組DVDの発売が発表された。
全国1000人以上の中からオーディションで十数人が選ばれ、博士(木梨憲武)、助手(石橋貴明)、大博士(関根勤)、細かすぎても伝わるものまねロボ1号・有田くん(有田哲平)らが審査する。プロ・アマを問わず参加でき、実際に一般参加者が優勝したこともある(第9回の牧田知丈)。歴代優勝者および各回の詳細はWikipedia
参照。
ネタもマニアックなら登場する芸人もマニアック(というか知名度が低い)なことが多く、このコーナーで一気に全国的に知名度を上げた芸人もいる。次長課長・河本準一や博多華丸、山本高広などがその例に当たる。
ニコニコ動画ではこのコーナーの音声や映像を素材にしたMADなどのほか、ユーザーによるモノマネが「細かすぎて伝わらない」の名を入れて投稿されることもある。
特色
「モノマネはもっとコアに、もっと深いところへ入っていかなければならない」をコンセプトとする。それまでのモノマネが比較的知名度の高いタレント・歌手のモノマネが中心であったのに対して、シチュエーションが非常に限定的だったり、モノマネされる対象がマニアックだったりといった、まさしく「細かすぎて伝わらない」モノマネを競うのが特徴。
もうひとつの大きな特徴が、審査員の一人・有田くんのもつ「落下スイッチ」である。モノマネ披露後、出場者はこの落下スイッチによってステージ中央の「奈落の底」と呼ばれる穴の中に落とされる。タイミングは有田くんの裁量ひとつで、出場者はおおむね非常にシュールな状態で落下することになる。ネタがオチてようがオチてまいが文字どおり「落ち」がつけられるこのシステムは、これまでにないもので話題と人気を呼んだ。
関連動画
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%B4%B0%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A6%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%83%8D%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9


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読み:コマカスギテツタワラナイモノマネセンシュケン
初版作成日: 08/10/08 02:53 ◆ 最終更新日: 12/03/23 23:08
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