経とは、以下のことを表す。
- 経(きょう・けい) - 儒教でとく特に重要とされる書物。経書。経籍。
- 経(きょう) - サンスクリットsūtraの漢訳。仏教の経典
- 経(きょう・けい) - 儒教・仏教以外でも、ある分野・宗教において特に重要とされる書物
- 経(けい) - 四部分類の一つ
- 経(たていと) - 織物の縦糸
人名
漢字として
経
- Unicode
- U+7D4C
- JIS X 0213
- 1-23-48
- 部首
- 糸部
- 画数
- 11画
- Unicode
- U+7D93
- JIS X 0213
- 1-69-20
- 部首
- 糸部
- 画数
- 13画
- 意味
- 旧字は經。時が経過する、通過する、不変、重要な書物、経書、真理、筋道、たていと、月経、治める、営む、典則、南北の方向、首をくくる、という意味がある。
- 〔説文解字〕には「織るなり」とあり、また〔太平要覧〕に引く〔説文〕では「織の從絲(たていと)なり」とある。
- 字形
- 形声で声符は巠。
- 音訓
- 音読みはケイ、キョウ、訓読みは、へる、たつ、つね、たて、たていと、ふる。名のりに、おさむ・のぶ・のり、などがある。
- 規格・区分
- 経は常用漢字であり、小学校5年で習う教育漢字である。 JIS X 0213第一水準。經は第二水準。
- 語彙
- 経緯・経営・経験・経済・経師・経史子集・経疏・経承・経常・経世済民・経籍・経典・経度・経費・経由・経理・経略・経歴
異体字
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%B5%8C
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読み:ケイ
初版作成日: 11/06/19 16:02 ◆ 最終更新日: 11/06/19 16:02
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