『絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-』とは、2006年3月30日アイレムソフトウェアエンジニアリングから発売されたPS2用「サバイバル・アクションアドベンチャー」ゲームである。
概要
大地震により崩れ行く人工島を描いた前作だったが、本作では大水害により崩壊していく地下都市が舞台である。
しかも季節は冬。凍える寒さの中でいかに生き抜くかが重要となる。
前作での重要点は『渇き』であったが、今回は『体温』となる。
水に濡れて冷えた体を各所にある『あたためポイント』で乾かしながら進んでいく。
本作には複数の主人公が存在する。ただしどの主人公からでもストーリーを始められるわけではなく、決まった順番でしかプレイできない。
が、それぞれの主人公の行動はリンクしており、たとえば主人公Aがどかした障害物が、主人公Bの時には新たな障害物になってしまうなどの『主人公相互干渉効果』が発生する。
また、アイレム作品の例に漏れず本作も大量の選択肢があり、選んだ選択肢によりシナリオが分岐する。
なお、シナリオ部分だけで前作の数倍のボリュームのある本作であるが、今回は水を多用しているため前作よりも更に処理が重くなっている。基本、水が流れている場所では処理落ちが発生していると考えていい。
ストーリー
あれから数年・・・
首都島の壊滅から数年。
失われた第3首都の座は空席のまま。
都市開発の波は激しさを増し、様々な都市に及んでいた。
ここ、富坂市もその一つ。四方を海と山に囲まれた地方都市、富坂市。
この街を変えたのが、限られた土地を有効かつ計画的に開発する
地下都市開発計画“ジオフロンティア計画”。
この計画は、富坂市に飛躍的な発展をもたらした。
今もなお、その勢いは留まるところを知らない。そして2010年12月、ジオフロンティア計画の第1期工事が完了する。
この日から、富坂市は地上と地下を融合させた都市
“ジオシティ”として本格的に歩み始める。
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関連項目
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読み:ゼッタイゼツメイトシツーイテツイタキオクタチ
初版作成日: 10/09/03 23:34 ◆ 最終更新日: 12/01/03 03:16
編集内容についての説明/コメント: 不死身屋さん
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