綾崎ハヤテとは
週刊少年サンデーに連載中の畑健二郎のギャク漫画「ハヤテのごとく!」の主人公。
自堕落な両親が原因の借金返済の為、三千院家の執事となる。綾崎家次男。CV:白石涼子
過去
5歳の頃、クラスの全員から給食費泥棒と疑われて泣きながら下校。
その事を父に話したら、給食費を盗ったのはなんと父だった為、人生に絶望する。
しかし、天王州アテネと出会い、彼女の執事として王族の庭城と呼ばれる城で2人暮らしをすることとなり、
その際にアテネに良い男のイロハを叩き込まれ、肉体的にも鍛えられた為、現在の完璧執事の能力が身についた。
アテネには出会ってすぐにファーストキスを捧げており、月日が経つにつれ、二人の関係は更に深まっていったが、
互いに様々な誤解で擦れ違い、怨霊に操られた彼女と剣で一騎打ちをした後、決別した。
その後、謝罪を果たそうとするも、二度とアテネには会えなかった。
現在
相変わらず自堕落な両親を支えるべく努力していたが、その両親に一億五千万円(正確には1億5680万4000円)の借金を押し付けられ、
やむなく三千院ナギを誘拐しようとするが、様々な誤解が重なった末に彼女の執事(借金執事)として仕える事に。
当初は不運な面が強調されていたが、最近は驚異的な身体能力を活かし、家事はもちろん、護衛の為の戦闘や、
アメリカンジョークまで、何でも完璧にこなすスーパー執事として描写されることが多い。
その一方、ナギお嬢様との信頼関係は誤解に基づくものである為、二人の間には爆弾が存在するとも言える。
外見は、『幸が薄そう』、『微妙』と評されることもあるが、細かな気配りによって魅力的な外面を作り上げている。
ただ、女装した際には通常以上に美しく、可愛らしく見える模様、詳細は綾崎ハーマイオニーの項を参照。
様々な美少女達とのフラグを乱立しているが、未だにアテネの件がトラウマになっており、恋愛には奥手。
現在の綾崎ハヤテの扱いは「天然ジゴロな不幸体質の執事」で、デリカシーに欠ける部分がある。ひたすら女運が悪い。
桂ヒナギクには「一緒にお風呂に入りたい?」と聞かれて動揺する、花菱美希にエロ本を見せられ、赤面して後ろを振り向くなど、純情。ヒナギクに情緒が小学生並と言われた。朝風理沙には「白皇で一番人畜無害な男」と言われた。因みに幼女性愛者(ロリコン)ではなく、全くのノーマルな為にナギ達には割と大胆な行動、子供扱いをするところがある。
好き(得意)な物はヴァイオリンとサバイバル(どんなところでも生きていける)で、苦手な物は女の子(女心が読めない)。因みに誕生日は11月11日。将来の夢は3LDKに住むこと(都内でなくても構わないらしい)。必殺技は「疾風のごとく」(別名、Bダッシュアタック)。女性にはお姫様抱っこが基本。
イクサという兄がおり、天王州アテネを城から救出した男。額に十字の傷があり、現在は両親同様に消息不明だが、いつか探し出したいと思っている。
関連動画
関連項目
- 三千院ナギ(命を救われ、惚れられ、(主にハヤテのせいで)勘違いされた)
- マリアさん(度々デートイベントがある。当初は年上として振舞っていたが、最近は彼女が翻弄される事も)
- 鷺ノ宮伊澄(初登場の道案内をされる一件でフラグが成立した描写があった)
- 愛沢咲夜(吹雪による停電での一件の温泉でフラグが成立した描写があった)
- 瀬川泉(数少ない(?)ハヤテとキスをした人物、外伝ではヒロインに昇格、性行為を思わせる描写も)
- 桂ヒナギク(ハヤテに一目惚れ。よくフラグをハヤテ自身によりへし折られているのにも関わらず、何故か立つ)
- 西沢歩(ハムスター。何だかんだでちゃんと告白している珍しい(?)人物)
- 天王州アテネ(上記の通り、ハヤテの元恋人。十数年の時を経て再び2人は結ばれたかに見えたが……)
- 瀬川虎鉄(ちょっとしたトラブル(ヒナ祭り祭り)で女装している時に一目惚れされた。が、勿論彼のことは大嫌い)
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%B6%BE%E5%B4%8E%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%86


ページ番号: 50515
リビジョン番号: 988707
読み:アヤサキハヤテ
初版作成日: 08/05/17 10:31 ◆ 最終更新日: 10/11/27 18:39
編集内容についての説明/コメント: とりあえず細かく書いてみましたが見にくいなと思ったら改変しちゃって下さい
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