綿棒とは、細い軸の先端に脱脂綿などを巻きつけたものである。英名(cotton swab)から「(コットン)スワブ」とも呼ばれる。
概要
日本では衛生材料として、耳掃除に用いられるのがもっとも一般的な用途である。耳垢の掃除に特化した凹凸つきのもの、黒色のもの、吸水性の高い綿を用いたものなどバリエーションも多い。その他、衛生材料としては臍や口腔など奥まった部分の清掃、幼児の便秘に対する肛門の刺激(綿棒浣腸)などに用いられる。日用品として身近に存在するため、ペットの玩具として使われることもある。
業務用としては医療機関や検査機関における試料・標本の採取、薬品や塗料の塗布、精密機械の清掃などに用いられる。このような業務用の綿棒は片側にだけ綿球部分があることが多く、綿球部にもレーヨンなど脱脂綿以外の素材が用いられることもある。
関連動画
関連商品
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%B6%BF%E6%A3%92
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%B6%BF%E6%A3%92


ページ番号: 4174342
リビジョン番号: 560719
読み:メンボウ
初版作成日: 09/10/04 16:35 ◆ 最終更新日: 09/12/20 23:01
編集内容についての説明/コメント: 曖昧さ回避追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従