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単語記事: 罪と罰

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罪と罰(つみとばつ)とは、フョードル・ドストエフスキーによる1866年連載の長編小説である。

概要

貧しい大学生主人公ラスコーリニコフが「自分はエリートであり、社会徳から外れた行為を行う権利がある」という己の正義観を信じて高利貸しの老婆を殺するが、その際に不本意ながら善人だった老婆のも殺してしまい、苦悩するストーリー
その哲学的な内容から現代においても頻繁に創作の題材となったり、論述の引き合いに出されたりする。

難しい小説と思われがちだが、「刑事コロンボ」のように初めから犯人が分かっているタイプの推理小説的な面もあるので較的読み易い部類に入る。分量は厚めの文庫本上下巻程度で少々長い。

罪と罰が由来となった作品

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関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E7%BD%AA%E3%81%A8%E7%BD%B0
ページ番号: 3921998 リビジョン番号: 1383354
読み:ツミトバツ
初版作成日: 09/07/05 11:57 ◆ 最終更新日: 11/12/18 18:22
編集内容についての説明/コメント: 掲示板>>25を由来となった作品に追加
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罪と罰について語るスレ

20 : ななしのよっしん :2011/01/24(月) 19:26:20 ID: HjlPPVM7KN
称は複雑だが長くはないだろうww
21 : ななしのよっしん :2011/05/03(火) 19:11:42 ID: uEGW/1wjCX
キャラの名前カッコいいだろ
ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコ
セミョーン・ザハールイチ・マルメラードフ
・ドミートリィプロコーフィチ・ラズミーヒン
アルカージィ・イワーノヴィチ・スヴィドリガイロフ

まあ長いな
22 : ななしのよっしん :2011/06/04(土) 15:16:34 ID: XeMjc6fiwK
>>21 名前の初め部分だけで覚えればおk
23 : ななしのよっしん :2011/09/06(火) 18:24:30 ID: Y66Vy1Adr5
ラスコーリニコフて今で言う中二病だよな
24 : ななしのよっしん :2011/11/12(土) 18:57:46 ID: a5jlkl7ApW
昔からいたんだって思えば今の厨二病だって捨てたもんじゃないよ
創作としては
25 : ななしのよっしん :2011/12/14(水) 03:31:55 ID: d4FEhaq7zo
漫☆画太郎版……はまぁどうでもいい
26 : ななしのよっしん :2011/12/18(日) 18:29:52 ID: q6SkeXXu15
>罪と罰が由来となった作品
これにしちゃったらオジーの罪と罰は違うものになってしまうな。
これじゃあ曖昧回避にならない。
27 : ななしのよっしん :2011/12/18(日) 18:35:12 ID: IIw62RirQd
>>26
罪と罰」って日本語100%ここから来ているからねえ。
罪の対義は罰でもないし、罰の対義は罪でもない。
100%名前の由来。
28 : ななしのよっしん :2012/01/04(水) 03:52:47 ID: oAAIY4hZh0
正義感というか、功利義的な発想とかせめて理論とすべきだと思う。
合理的に行けば老婆を殺す正当性は与えられているはずなんだけどそれじゃ救われなくて、ドストの小説によく出て来る非合理的だけど純粋なソフィア(宗教)に救いを見出すって筋なんだから
関係ないけど
ラスコーリニコフはカマラーゾフの兄弟でいえばイヴァンとドミートリィモデルだよね。前半がイヴァンで後半がドミートリィ
29 : ななしのよっしん :2012/05/12(土) 00:26:58 ID: ojWWtbkKZc
罪と罰ちゃん…発射!
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