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単語記事: 翠星のガルガンティア

編集

宇宙から来た少年、船団都市と出会う

2014年3月23日、大アニメイベントAnimeJapan 2014」にて続編アニメ制作決定が発表された。
OVAとして発売される。
2014年に先行イベント上映予定。→翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~

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翠星のガルガンティア』とは、Production I.G制作テレビアニメである。略称は「ガルガン」「ガルガンティア」など。

2013年4月6月TOKYO MX読売テレビBS11ほかにて放送された。全13話+OVA2話(14話、15話)の予定。

概要

遠い未来地球を舞台に巨大船団「ガルガンティア」での生活を描くSF冒険活劇。

遠い未来銀河の果て。人類は、異形の怪生命体ヒディアーズと種の存続を賭けた戦いを続けていた。しい戦いの最中、少年レドは乗機である人型機動兵器チェインバーとともに時のひずみへとみ込まれる。

人工冬眠から覚めたレドは、忘れられた辺惑星地球へと漂着したことを知る。表面のほぼすべてをに覆われた地球で、人々は巨大な船団を組み、旧文明の遺物を海底からサルベージすることで、つつましくも生き生きと暮らしていた。ここはそんな船団の一つ、ガルガンティア。言葉も通じない、文化も習慣も異なる未知の環境に戸惑うレド。やむをえず、少女エイミーガルガンティアの人々との共生を模索し始めるのだが、それは戦うこと以外の生き方を知らないレドにとって驚きに満ちた日々の始まりだった。

公式サイトの[作品紹介] - [ストーリー]より

また、公式サイトでは、頭身を70%縮め、らしさを900%以上にデフォルメされたキャラクターたちが「本編に登場した人物および情報について補足しつつ、後は適当に遊べばいいじゃん」という内容で繰り広げる約1分間のショートムービーぷちっとがるがんてぃあ」を見る事が出来る。毎週水曜更新

ちなみに、キャラクターデザイン鳴子ハナハルさんが起用されたのは「ニトロプラス社長のでじたろう氏が大プッシュした結果」とのこと(掲示板の>>1003より)。

各話あらすじ

2013年6月現在、13話まで掲載。

ネタバレ注意 以下はネタバレ要素がスクロールで隠してあります。

#1 / #2 / #3 / #4 / #5 / #6 / #7 / #8 / #9 / #10 / #11 / #12 / #13 / #14 / #15

 

 

 

 

 

 

 

 

#1:漂流者

 地球を離れた人類達は、長期の漂泊の間に科学技術を進歩させ、人類銀河同盟を創設。ヒディアーズとの戦いを続けていた。共存不可能とされる異生物ヒディアーズとは、一切の交渉も妥協も成立しないため、滅ぼすか滅ぼされるかという二者択一しか存在しない。それに応じて、人類も効率を最優先とする社会体制を築き上げており、人間が社会を構成するための部品として捉えられ、睡眠も食餌も学習も、すべては効率に従って体系化されていた。そして、部品としての機を満たしていない者、社会的に有用ではい者は不用な存在として処理する、という考えが一般的となっていた。

 そういった状況の中、人類銀河同盟の所属兵士であるレド少尉と、搭乗するマシンキャリバーであるチェインバーが、戦いのひとつに身を投じていた。人類側は奮闘したものの、形勢は次第に不利となり、マシンキャリバー隊には母艦への帰還命令が発令された。直接の上官であるクーゲル中佐が自ら囮となってヒディアーズを引き付け、その間にレドは撤退。だが到着寸前、ヒディアーズの一体に襲われたレドチェインバー母艦に辿り着けず、さらに母艦の動噴射に巻き込まれ、時のひずみに入り込んでしまう。

 約半年間の人工冬眠から覚醒したレドは、見知らぬ構造建築物の中でチェインバーごと横たえられていた。同じ人類とされる数人がチェインバーを解体しようとしている様子が伺えたが、聞こえてくる言レドの知らないものだった。また、解体用の設備があまりにも原始的であるため作業も進まない様子をみたレドは、現状を把握する為の偵察行動の必要性を感じていた。

 数刻の後、周囲からひと気がくなったのを見計らって、レドチェインバーから降りて周囲を偵察しようとしたが、その時エイミーという少女が、解体作業の揮をしていたピニオンにせがんで、チェインバーを観に訪れた。レドは咄嗟にエイミー拉致して部屋から逃走しつつ、構造建築物の内部を走り回って情報を集め始めた。やがて、チェインバーが現在の所在と状況に見当をつけたのと同時に、レドは構造物を抜けて外部に踏み出し、その驚愕した。

#2:始まりの惑星

 そこは、かつて人類が発祥したであり、レド達の情報では凍りついているはずの、太陽系第三惑星地球」だった。しかしの前に広がっていたのは、温暖な気と豊富な量のに包まれた生命溢れる世界であり、人間は多くの船を連結して生存を確保し、様々な職種を分担して社会を築いていた。

 レド達がいたのはガルガンティアという船団であり、この船団に属してサルベージ業を営んでいるベローズの底に沈んでいたチェインバーを引き上げ、ピニオンに持ち込んだ…というのが、レド達の置かれた状況だった。

 住民達から口を向けられたレドは、チェインバーを呼び寄せて住民と対峙し、両者はそのまま緊状態となった。レドは原隊復帰を優先事項と考え、その為の情報と物資の提供める算段をしていたが、交渉の糸口が掴めずにいた。

 一方、エイミーレド興味を感じていたものの、どう行動すべきか迷っていた。だが、友人のサーヤやメルティからレドの話をせがまれ、更にベベルと宇宙に関する話をしたエイミーは、意を決して交渉役に立補し、レド達の元に赴いた。互いの素性を話し合った上、レド達が本当に宇宙から来た事やチェインバーの中に人などいない事…等々を納得したエイミーは、船団の幹部に事の次第を報告し、レドを助ける事を提言するが、船団長のフェアロックを始め、幹部達は否定的だった。

 その一方、サルベージを再開したベローズ達が、海賊に襲われた。交渉の過程でレド達が強い事を知ったエイミーは、独断でレド達に支援め、レドはそれを取引材料になると考えて受諾する。しかし「戦闘イコール相手を全に倒す」という発想しかないレドは、容赦なく海賊達を殲滅。サルベージ船に乗り込んでいた海賊達の体をも精密な攻撃で次々と消し去った。それをの当たりにしたベローズは愕然とし、遠くから様子を伺っていたエイミーも、想定外の事態に戦慄した表情を浮かべていた。

#3:無頼の女帝

 交渉の材料になるどころか、エイミーを含むガルガンティア側がレドの所業に否定的な態度を示したため、レドは合点が行かなかった。

 そのレドをベローズが訪れ、救援に感謝の意を表しつつ、自分達は必要最小限の殺生しかしない事、たとえ海賊でも同族である人間は殺さない事、武は敵対勢との交渉の手段のひとつに過ぎないという事を説いた。今まで自分が生きていた世界とは異なる思考原理に戸惑いながらも、レドはベローズの発言内容そのものは了解した。

 しかし、既に海賊達は復讐を唱え、大海賊ラケージの許に結集。ガルガンティアに向かって進み始めていた。それを知ったガルガンティアの幹部は対策を検討するが、長老達がレド達を追放すべきとするのに対し、リジットを始め若手の幹部は、ベローズが提案したレド達との交渉と取り引きを支持。フェアロックが後者を採択し、レド達は陽動担当の要請を受諾した。

 ガルガンティア海賊撃戦が始まり、戦況は次第にガルガンティア側に不利になっていった。それを見たレドチェインバーは攻撃に転じ、生命を奪わない様に配慮しつつ、海賊の武装を化していった。その間にラケージが、波乗りロブスターと称される大ユンボロでガルガンティアの船団長に迫る様子を見せたが、気づいたレドが駆けつけて引き離そうとすると、それを見計らったかの様に2艘の支援ボートと連携してチェインバー鹵獲しようとした。しかしチェインバーの牽引はラケージの計算を上回り、チェインバー支援ボートごとラケージを上に持ち上げて降伏勧告を告げながら振り回した。ラケージは断固として降伏勧告に応じなかったが、ユンボロの耐久値が先に限界え、ラケージと手下の奴隷二人は遠くに放り投げられてしまう。

 帰還したレド達に、ガルガンティアの住民から感謝を表す慣用句が投げかけられた。レドは戸惑いながらも、生きたを抱えて出迎えてくれたエイミーに、たどたどしい発音で、その慣用句を返した。「アリガトウ」と。

#4:追憶の笛

 フェアロックから意思決定を任されたリジットは、レド達を受け入れる事にしたが、同時に建物を損壊した賠償分を働いて返す様に告げた。傍らで聞いていたエイミーが不の意を表したものの、レド達はその条件をみ、チェインバーが貨物の移動に携わる事になった。する事がくなった様子のレドを、エイミーが散歩に連れ出すが、価値観の相違から、なかなか話がかみ合わない。エイミーは、情報を欲するレドを、医者で船団随一の博識でもあるオルダムの許に連れて行ったが、レドめる情報皆無に等しく、また船団の不合理な組織構造に対する疑問も晴れなかった。

 オルダムから、エイミーであるベベルに会う様に薦められたレドは、自分のいた世界ベベルは不用とされる存在である事に思い至り、その存在意義に更なる疑問を感じる。

 そうした中、にわかに遭遇した住民達が、重なを機敏に集める様子を見たレドに、それまでとは異なる表情が浮かんだ。さらに「自分が必要とする事、される事」という話の中で、ベベルはレドヒディアーズの身体の一部(と推定される形状)を理由で加工している事を摘し、これはではいかという仮定を口にして実際に吹いてみせた。その間、裏にある記憶がよみがえったレドは涙を流し、もう少し船団を知る必要がある、とチェインバーに告げた。

#5:凪の日

 エイミー、メルティサーヤ、ベローズ、リジットの水着回←忙しい方はここだけ読んで下さい。

 ベベルとの対話で、思う所を得たレドは、船団内で自分が出来る仕事いかと模索し始めた。だが、検索を命じられたチェインバーは軍務以外のレドの適正に関するデータく、相談をうけたエイミーの努も徒労に終わり、レドは依然、為の時を過ごし続ける。

 そんなある日、が止んで凪になった。こういう時は船団が一斉に正規業務を停止してメインナンスいは休息をすると告げられたレドは、ピニオン達に連れられて、連結された船のひとつに向かった。同行したエイミーベベル、現地で合流したサーヤ、メルティ、オルダム、助手の少女ら共に、沿いで焼肉パーティーを開催するという趣向だったが、停電で調理用の機械が作動せず、チェインバーの火器では「焼却」にしかならない。悩んだピニオンは、チェインバーの機体の色に着する一方、レドに何かの使いを頼む。

 一方、水着姿で日光浴や浴を楽しんでいたエイミー達三人に、リジットから急務の依頼が舞い込む。だがその依頼を受領したとき、通信機で思わずエイミーが「焼肉パーティー」と口走ってしまった事からリジットも駆けつけ、同じく合流していたベローズとともに水着姿で日光浴を始める。

 使いの場所への通りで、レドは怪しげな振る舞いの人物達にを付けられる。半ば強引に、自分の店に勤める様に勧められるが、ちょうど通りかかったエイミー達に助けられる。ようやく的地にたどり着いたレドは、更に怪しげな頭巾姿の人物から品物を受領し(途中でまたひと着ありながらも)帰還を果たす。そこではパーティーの話を聞きつけた多くの人々が、日光で熱せられたチェインバーのボディーを使った焼肉を楽しんでいた。レドが受領した品物は、実はタレであり、それを使う事で更に美味になった焼肉を満喫した。

 夕刻、が吹き出し、パーティーは終わった。そこでレドは初めて、これがピニオンによる気遣いの企画だった事をエイミーから告げられる。やがて人々が立ち去った後、そこに残されていたのは…

#6:謝肉祭

 前回手に入れた給料の使いが分からずにいるレドは、エイミーから、今からお祭りなのでそこで使えると告げられる。

 そのエイミーからの紹介で猟師の仕事に就いたレドだったが、情報支援システムユンボロの操作が上手くいかず、チェインバーに任せる事になる。しかしチェインバーも漁の過程で獲物をすり身にしてしまう不手際を演じ、結局、両者に加えて他のユンボロが協し、初めて漁を成功させる事が出来た。

 一方、ピニオンからダンスホールのあるレストランに誘われたレドは、そこでサルベージ業を一緒にやる事を提案される。しかし途中でベローズから横が入り、レドは二人から誘われて困惑の表情を浮かべる。ところが、注文された料理を見たレドは、ヒディアーズの姿を連想して変、料理に向かってを向ける事態になる。それが食材のタコだと二人から教えられたレド撃態勢を解いたが、依然として腑に落ちない表情のままだった。

 そのレド沿いでダンスの衣装を着たままのエイミーで二人きりとなる。ヒディアーズで作ったを吹いた直後、中のヒカリムシが放電したため、レドは警態勢をとるが、エイミーを護る姿勢が結果的にエイミーに直接触れる事となり、二人はお互いを意識する様な表情となる。

 ベベルやオルダムからの意見も聞いた上で、サルベージ仕事に就く事を決めたレドは、ベローズと組んで沈没船の内部を調べ始める。だがその時、接近してくるものがあった…

#7:兵士のさだめ

 接近してくるクジライカヒディアーズと認識したレドは、ベローズの制止を視してこれを倒した。

 しかし、クジライカ視するガルガンティアの住人にとって、レドの行為は禁忌に属するものであり、人々は恐怖と不安を口にする。論リジット達船団幹部もレドを非難し、ベベルもクジライカはこちらが攻撃しない限り安全だと説明したが、ヒディアーズは倒すしかない相手だとめてレド、双方は行線を辿る。

 そんな中、ピニオンが、クジライカを倒せるのあるレド達と巣に乗り込んでお宝を探そうと言い出す。仲間はそのお宝の所在に疑義を抱き、さらにベローズピニオンの思案を非難したが、そこでピニオンは『』という別の思惑をにおわせる。

 一方、チェインバーの分析により、クジライカヒディアーズだと確信したレドは、船団が何故クジライカとの戦いを避けるのか理解できない様子だった。チェインバーはそれに対して銀河同盟にはい『共存共栄』という言葉が該当すると告げた。

 夕刻、これまでにクジライカの大群が船団に接近しつつあった。フェアロックはやりすごすため全部署の動を停止させたが、レドは出撃しようとした。エイミーの懇願に加えてリジットがを向けて制止するが、クジライカが去った後、レドは船団を去る事を告げた。

 が明けて、ピニオンがフェアロックにレド達の譲渡と船団の離脱を申し入れた。さらに同席していた幹部のフランジが、自分の船団ごとピニオン達と行動を共にすると言い出した。幹部達が騒然とする中、フェアロックに異変が起こる…

#8:離別

 オルダムによる治療の甲斐く、フェアロックは息を引き取った。死の寸前、フェアロックは小さな金属片を渡しつつ、次の船団長にリジットを名したが、葬儀の最中にそれが知れ渡ると、若さを疑問視するが随所から聞こえてきた。

 同じ頃、チェインバーがようやく地球の位置座標を確認した。それは、レド銀河同盟へ帰還出来ないという結論に至るものだった。茫然自失のレドに、ピニオンクジライカの討伐とお宝探索の取り引きを申し入れてきた。レドは、地球人類の為にも、そしてエイミーベベルの為にもクジライカを殲滅する事を決め、ガルガンティアを離れる事にした。また、フランジの船団に属するメルティも、エイミーサーヤと別れる事となった。

 一方、ピニオンフランジを引き止める事が出来ないリジットは、自信を失いかけながらも必死に任務に精励するものの、却って周りから不信と反発を買う結果となる。ますます意固地になるリジットに対し、ベローズは、自分ひとりで背負い込まず他人に任せる事も必要だ、と説いた。思慮の末、フェアロックの葬儀に訪れたリジットは、集まった面々に、めて船団の再構築の為にを貸して欲しいと訴え、それまで沈黙していた彼らも、ようやく願いを受け入れた。

 レド達がガルガンティアから離れる時が来た。その姿を、エイミーとベローズは寂しげな表情で見つめていた…

#9:深海の秘密

 クジライカの縄りであるに進入したレド達は、フランジ達を後方に残し、ピニオン揮のもと、クジライカの殲滅とお宝の獲得に乗り出した。レド達がクジライカの討伐とかく乱を行い、その間にピニオンとその仲間達がお宝を獲得するという計画だった。手製の仕込み銛を携えたチェインバーは、大挙して襲い掛かってくるクジライカを次々と撃破し、やがて、かつてピニオンとそのが入ろうとした海底遺跡に到達。ピニオンを襲ったと見られる大クジライカをも討ち果たし、さらに遺跡のに進み入った。

 クジライカの幼生と見られる生き物の群れを排除しながら進んだレド達は、やがて産場とおぼしき円柱形の広間に出た。管理ブロックらしき施設を発見したレドは、散乱した記録媒体と見られるチップを見つけ、チェインバーに解析とデータ収集を命じた。ところがチェインバーは、解析したデータが人類銀河同盟の機密事項に属するものだとして開示を拒絶。納得がいかないレドは、軍規に基づいて強制的に開示を命令し、ようやく閲覧する事が出来た。

 それは、かつて人類がコンチネンタル・ユニオンエボバー(自発進化推進)という二つの勢に分かれて戦争を行った記録だった。そして戦争になったのは、氷河期の到来に対処する為に人類が宇宙に進出する、その方法と考え方に相違があるからだった。エボバーは効率という視点から人類の体そのものを宇宙に合わせて遺伝子レベル改造する方法を採用したが、従来の倫理に基づいたコンチネンタル・ユニオンはこれを由とせず、ついには相互の全面否定に発展した。このエボバーの人類改造計画で生まれたのが、のちのヒディアーズと思われ、映像データには、その実験体となったライアン・マツモト体が、次第に異形化していく様子も記録されていた。

 人類の敵と思いこんでいたヒディアーズが、実は人類のもうひとつの姿だった…という事実を知ったレドはうろたえ、また「人類銀河同盟の公式情報と異なるから信憑性は薄い」というチェインバーの発言の矛盾に感情を発させるが、その時、まだ生き残っていた人の個体が、チェインバーに近づいてきた…

#10:野望の島

 遺跡の上施設で待機していたピニオンたちの元にレド達が戻ってきた。クジライカを殲滅したというチェインバーの報告にピニオンは歓喜し、直ちに発掘作業を開始した。だが、チェインバーから降りてきたレドは、ヒディアーズが元々人間だったというデータを見せられて自己崩壊寸前になっていた。

 ピニオン達は、そんなレドの状態を気にする事もく、海底から続々と旧文明の遺物を引き上げていった。フランジはそれで過去の文明を復して多くの者が豊かになれると喜んだが、ピニオンはそれらを自分達で独占すると言い出し、しかもそれを電で広範囲に知らせた。事実上の敵対宣言はガルガンティアにも届き、多くの者が顔を曇らせた。危険を感じたメルティ問い詰められたフランジも同様だったが、配下の船の中にはピニオンに同調する者もおり、さらに電を傍受して襲って来た海賊を降伏させ、残存勢を配下に組み込むなど、調子づいたピニオンを止める事はにも出来なくなってしまった。

 その海賊と戦った時にも使った旧文明の兵器エネルギーを調達する為に、チェインバーヒカリムシの特性をめて調べ、その過程でヒカリムシがヒディアーズの外格の元になっている事を突き止めた。しかし、その報告を受けたレドは戦う意味を見失っており、もう戦えないとチェインバーに告げた。それに対してチェインバーは、銀河同盟とヒディアーズの戦いは生存戦略を異とした者どうしの生き残りを賭けた戦いであって、レド生存を欲する限り避ける事は出来ないという持論を展開した。

 だが、レドが返答する間もく彼らに近づいてくる船団が確認された。殿の様な形の船の最上部に立っていたのは、レドの上官であるクーゲル中佐が座乗していたストライカーだった…

#11:恐怖の覇王

 接近してくる船団の姿を見たフランジ達は、事態の急転に戸惑うばかりだった。強気になっていたピニオンが、引き揚げたばかりのを発射して威嚇したものの、即座に反撃されて顔色を失った。

 一方、の船団から届いたクーゲル中佐からの通信を受け、レド達は速赴いた。顔に文様を描いた頭巾の一団に迎えられたレドは、ストライカーが奉られている殿らしき構造物の一室に案内され、そこでクーゲルと再会した。しかしそれは立体画像であり、本体は土病に侵されてストライカーの操縦席から出られないと説明した。そのクーゲルから揮下への復帰とヒディアーズを殲滅、そして現地の人類への啓の助められたレドは、どことなく違和感を感じつつも受諾した。

 その頃、クーゲルの船団からのめに応じて代表として出頭したピニオンは、大海賊ラケージによる出迎えに驚愕しつつ、案内された部屋で技術将校への徴用と技術の練達をストライカーから要請され、不承不承ながら受諾した。また船団に残っていたフランジの元に頭巾の一団が訪れ、船団への帰属や家族単位での生活の止が命じられた。抗う術のフランジは受け入れるしかかった。

 しかし、ピニオンを案内して自船に戻ったラケージは、含む所がある様な発言を手下に洩らしていた。一方、チェインバーのコックピット内で懊悩に沈んでいるレドの元に、クーゲルから別の船団への派遣と啓が命じられた。該当する船団の画像を見せられたレドは、そこにエイミーの姿を見た…

#12:決断のとき

 クーゲル船団が引き揚げた過去の武器を幹部から任されたピニオンに、ラケージは叛乱の計画を打ちしてレドを抱き込む事を提言する。迷っているピニオンに、今度はメルティを通じてフランジが接近し、船団の在り様に不審な点があると打ち明ける。

 一方、クーゲルからガルガンティアへの啓を命じられたレドだったが、どうしても決心がつかない。そうしている内に船団で儀式が催され、レドピニオン達の眼前で、不用とされた老人や弱者が生きながらに捨てられた。そのが二人の決意を促すに至る。

 レドチェインバークーゲル及びストライカーと戦う事を伝えると、メルティガルガンティアへの伝言を託した。苦難の末エイミーにも助けられたメルティガルガンティアが襲われる事を伝えた。リジットを初め幹部達は逃げる事を選択したが、メルティから詳しい話を聞いたエイミー会議の席に駆けつけ、レドガルガンティアを守る為に一人で戦うつもりである事を告げた。衝撃を受けた幹部達に対してオルダムが口を開き、リジットがフェアロックから託された「鍵」で「の梯子」を使う事を提唱する。

 クーゲルガルガンティアへの侵攻を命じようとした時、レドが叛逆の意を表し、チェインバーストライカー中戦が始まった。ピニオンが遺物の電磁を使って支援攻撃を行い、さらにラケージと仲間海賊達がクーゲル船団の戦闘部隊に殴りこんで混戦となる。

 しかし、上位機種であるストライカーとの戦いは、レドチェインバーにとって苦しいものとなった。ピニオン支援攻撃で出来た隙をついてようやく動きを止め、機外に出たレドが緊急の解除プログラムを起動してストライカーの頭部を開いたが、そこにあったのはクーゲルの死体と、ストライカークーゲル生存捏造していた様子だった…

#13:翠の星の伝説

 と名乗ったストライカーレド達に降伏と従を要したが、チェインバーストライカーを論理破綻と断じ、レドめてストライカーを倒す事を決意した。しかし人で自プログラム最適化しているストライカーとの闘いに、次第に形勢が不利になっていく。その戦いの中、今までの自分のしさを感じたレド機械融合開始を命じた。それはより強な戦闘を獲得すると同時にレドの命をも危険にす手段だったが、ここで決着をつけなければならないというレドの言葉にチェインバーも同意した。

 ピニオン達の戦いも続いていたが、数で劣勢であると同時に電磁エネルギー回復にも限界があった。それを察したピニオン仲間を半ば強引に退去させたあと、接近してくるクーゲル船団の戦闘部隊を引き付けてから拠点を自爆させようとする。

 ストライカーとの戦闘が再開された直後、エイミーが乗るカイトレド達に接近してきた。レドに対する想いとガルガンティアへの回帰をめた直後、殿の船の至近で大きな柱が立ち上がった。それはの梯子=マスドライバーを応用したガルガンティアからの長距離攻撃であり、エイミーは着弾位置を見極める為にガルガンティアから飛んできていた。エイミーからの発信号は後方にいる増援艦隊を中継してガルガンティアに届き、その情報で照準を補正した次弾は殿の船に命中、殿には大きな火柱が上がった。だが、それに気がついたストライカーは攻撃標の優先順位を変更してガルガンティアに方向転換し、レド達はそれを阻むべく、ストライカーを追尾した。

 その一方で、自爆の準備をしているピニオンを、ラケージは強引に脱出させた。その直後、ガルガンティアからの弾がクーゲル船団の部隊もろともピニオンの拠点を撃破。それをの当たりにしたクーゲル船団の幹部は、失意の表情で膝から崩れ落ちた。上での決着が付いた事を視認したエイミーは、こちらは終わったとつぶやきながら、レド達のいる方向にを向けた。

 戦闘が続く中、レドの生命維持が限界に近づいていた。継続の可否を問うチェインバーに対し、レドは死を覚悟しつつも、エイミーに対する思慕の念を口にした。だが、それを聞いたチェインバーレド兵士としての資格いと宣言し、一方的に操縦席を切り離した。然とするレドに対し、チェインバーは「このの全てが、方に可性をもたらすだろう。生存せよ、探せよ。その命に、最大の成果を期待する」と告げ、単身ストライカーとの最期の戦いに向かった…

#14(OVA1):廃墟船団

#15(OVA2):まれびとの祭壇

登場人物・メカ

人類銀河同盟

663815.pngレド - CV石川界人
人類銀河同盟に所属する少尉チェインバーの操縦士。
身長173cm16歳
詳細は個別記事にて。
677788.pngクーゲル - CV小野友樹
人類銀河同盟の中佐。優秀な軍人で、レドの上官の男性
詳細は個別記事にて。
663651.pngロン
レドの記憶がフラッシュバックした際に映った、レドに似た容姿の少年。故人。レド製作しているは、彼への贈り物がルーツ。第8話では、レドがその素性について言及している。小説翠星のガルガンティア 少年と巨人』の登場人物の一人でもある。

ガルガンティア船団

主要人物

660017.pngエイミー - CV金元寿子
ガルガンティアでメッセンジャーをしている、明るい少女身長156cm、B84・W56・H7915歳。いつも一緒にいるのはモモンガグレイスCV茅野愛衣)。
詳細は個別記事にて。
660479.pngローズ - CV伊藤静
サルベージ業を営む女性レドチェインバーの発見者。18歳
ピニオン - CV小西克幸
ガルガンティア機械整備を営む青年金髪リーゼント・お調子者の20歳。ぷちっとがるがんてぃあ第10話では、本編での役回りゆえ、チェインバーから「高性フラグホルダー」と呼称されている。
詳細は個別記事にて。

船団幹部

フェアロック - CV手塚
ガルガンティアの船団長をしている男性。船団の安全を最優先に考える。
リジット - CV大原さやか
ガルガンティアの船団長補佐をしている女性。生・冷静・メガネ22歳。ぷちっとがるがんてぃあ8話での杉田チェインバーの分析によれば、B94・W62・H89、船団最高のバストと、直線距離で約4kmを全疾走出来る持久を有しているとの事。そでは格好の獲物じゃないですかやったー!
フランジ - CV津田英三
ガルガンティア船団の大船の筆頭の男性金髪っぽい装の方。
クラウン - CV星野充昭
フランジに次ぐ大船男性禿頭でっぽい装の方。
ウォーム - CV保村真
ガルガンティアの護衛船団の長をしている男性
シュヴロン - CV:×
リジットの父親で、フェアロックの前任の船団長物語開始時点で故人。

その他の人物

676784.pngサーヤ - CV茅野愛衣
ガルガンティアでメッセンジャーをしている、グラマラスな少女15歳。ちなみに、キャラクター原案が描く雑誌の表キャラに似ているとか似てないとか…。快楽天ちゃん
676784.pngメルティ - CV阿澄佳奈
ガルガンティアでメッセンジャーをしている、溌剌とした少女14歳ぷちっと11話で女性の競争がしい事をぼやいていたが、本編12話では物語の展開上重要な役割を担当する事になる。
ベベル - CV寺崎裕香
エイミー病弱で、ベッドに横になっている事が多い。10歳。
オルダム - CV梅津秀行
ガルガンティアの老医師ベベルの治医。「五賢人」の一人。温和で博識な男性
オルダムの助手 - CV日高里菜
オルダムの助手の少女。以前オルダムに救われ、それ以降身の回りの世話をしている。
ジョー - CV志勇紀
士の接続や切り離しを行う「連結屋」の青年仕事に厳しい職人気質。
ストーリア - CV堀江由衣
リジットの親友で、看護師おっとりした性格だが、仕事い。
マイタ - CV徳井青空
ピニオンの部下の少女。大きなレンチを携えている。
親方 - CV武虎
荷の積み下ろしなどを小ユンボロで行なっている中年の男性
アトゥイ号艦長 - CV山田
4話冒頭でガルガンティア船団に連結したアトゥイ号の艦長。大柄な壮年の男性
ピニオン - CV小野大輔
9話でピニオン回想シーンに登場。
ライアン・マツモト - CV竹内良太
9話で過去映像記録に登場。ある研究に携わり、自ら実験体になった。妻エイダ(CV:櫻井浩美)とエレーヌ(CV:ノンクレジット)がいる。詳細は個別記事にて。
オカマ - CV三宅健太
オカマ。複数人いたが、全て三宅健太さんが演じたのだろうか…。
ババア - CV沢磨紀
ババア。秘蔵のアイテムババアタレ」をレドに渡した。

海賊

ラケージ - CV恒松あゆみ
「大海賊ラケージ」の通名を持つ女性手な衣装を好み、ユンボロにも乗る。19歳
パラエム - CV種田梨沙
ラケージの側にはべっている女奴隷…兼相方その1。金髪おっぱいの方。アンカー付き小高速艇をノリノリで操縦する。
パリヌリ - CV山崎はるか
ラケージの側にはべっている女奴隷…兼相方その2。黒髪ちっぱいの方。パラエムと同じく小高速艇を操縦する。
マロッキ - CV高橋良吉
っ鼻の男。飛ぶユンボロを過小評価する危険性を摘したが…。
ケメン - CV次郎
夜戦ならば遅れは取らないとしていたが…。
ストルガ - CV柳田
「全船、敵船団へ撃!」

メカ

チェインバー - CV杉田智和
レドが乗っている量産型マシンキャリバー強い。カッコイイ。詳細は個別記事にて。
ストライカー - CV藤村歩
チェインバーの上位機種で指揮官用のマシンキャリバー。作中ではクーゲルが乗っている。詳細は個別記事にて。
ラケージユンボ
「波乗りロブスター」の異名を持つエビユンボロ。ラケージ専用。

用語

アヴァロン
宇宙にある人類銀河同盟の拠点。故郷の氷河期に陥ったため宇宙に脱出した人類にとっての『理想郷』である。
ガルガンティア船団
エイミーをはじめとする登場人物の多くが拠点としている船団。本作の地球は表面のほとんどが洋におおわれているため、人々は生活するために船団を組み、旧文明の遺産を海底から引き揚げることで生活をしている。ガルガンティア船団は特に大きく、人口は数万に上り、先端から後端まで直線距離で約4㎞に上る。死者が出た場合は葬の形式で葬儀が行われる。バラバラの船が集まっているためそれぞれに固有名があり、船団長をはじめとする幹部が集合運営を行っているのが先頭にある「オケアノス号」で、中央部の大農場船は「ガルガンティア号」、ベローズの所有するサルベージ船は「カーナス号」という名前がついている。あまりに人口が多いため様々な職業があり、「中にはや性的マイノリティーの方が営む商売もあります」(Twitter公式アカウントの発言)とのこと。船団からの離脱には船団長の承認が必要であり、連結や離船承認の履歴書がない場合は海賊扱いされる。
銀河
発電する微生物ヒカリムシ」が集まって生息する流の事。発電が過剰になると、上へ向かう放電現「昇がみられる。船団は銀河から電気を得、動としている。チェインバーによると「ナノマシンの一種」で「旧文明の遺産」とのこと。また、流により銀河がぶつかると「めぐり銀河」という現が起き、いわゆる漁場が出来る。
クジライカ
ガルガンティア船団などで視されている生物。大きさは数メートルから数十メートルに上り、見たを複数持つ巨大なイカ。手を出さなければ危いが、危を加えた場合は恐ろしい敵となる。チェインバーによると「格組成が多少違うが、ヒディアーズとの遺伝子構造上の違いは認められない。同一種と認定する」とのこと。
人類銀河同盟
レドが所属する組織。氷河期になった地球を捨てた人類が作り上げた組織で、常にヒディアーズと交戦を行っている。長らく漂流を続けていたが、とうとう新たな拠点「アヴァロン」を作り出した。軍での活動が一定時間をえるとアヴァロンでの居住をはじめとする市民権を得られる。食料は配給のため通貨などはなく、配給されるものもゼリー状の栄養素だけで、戦闘シミュレーションや睡眠啓発など徹底的に軍人の養成を行っており、非効率なものは切り捨てている。
ヒディアーズ
人類銀河同盟の宿敵。生態など一切がに包まれた宇宙生命体。「人類とともに宇宙にやってきた」とも言われている。レドは「人類の生存域を脅かす、対話不可能な下等な生物」と認識しているようだが、その一方で高度な群体行動をとったり、文明の発展レベルに応じて攻撃する(レド談)という性質など、知性を持ち合わせていると思しき描写もある。見たイカタコのような軟体動物を思わせ、アンモナイトのような殻を持つ個体の他、母艦の大個体などがいる。詳細は個別記事にて。
マシンキャリバー
人類銀河同盟における人型機動兵器の総称。
ユンボ
地球における人機械の総称。「ユンボロイド」の略。サイズ・用途に様々な種類がある。劇中では作業用のものの出番が多いが、海賊が有するものは戦闘に特化したタイプもある。

スタッフ

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主題歌

オープニングテーマこの世界は僕らを待っていた
作詞畑亜貴 / 作曲編曲:中土智博 / 歌:茅原実里
エンディングテーマ空とキミのメッセージ
作詞こだまさおり / 作曲矢吹香那 / 歌:ChouCho

放送局

放送局 放送開始日 放送時間 特記事項
TOKYO MX 2013年4月7日 日曜 22:00~22:27 -
読売テレビ 2013年4月8日 月曜 25:58~26:28 -
BS11 2013年4月9日 火曜 24:00~24:30 -
中京テレビ 火曜 26:37~27:07 -
ニコニコ生放送 2013年4月10日 水曜 23:00~23:30 -
日テレプラス 2013年6月29日 土曜 18:3019:30 3話連続放映
2013年7月13日 土曜 10:30~11:00 -
2013年7月20日 土曜 10:00~10:30 -

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督
メカエフェクト作画監督
生放送
#1 漂流者 虚淵玄 村田和也 石川真理
智(メカ
生放送
#2 始まりの惑星 谷村大四郎 村田和也
小林
小林 吉川帆 / 石井明治
宮川恵子 / 窪田康高
崎まなむ
智(メカ
ねこまたや(メカ
生放送
#3 頼の女 久雁 西村純二 新留俊哉 中村
智(メカ
ねこまたや(メカ
生放送
#4 追憶の 七篠トリコ 鎌倉由美 石井久志 小沢郁 / 永島明子
智(メカ
生放送
#5 凪の日 谷村大四郎 岡村天斎 井端義秀 崎まなむ / 永島明子 生放送
#6 海法紀光 山内重保 山内重保
木村
石井明治 / 元宣 生放送
#7 兵士のさだめ 谷村大四郎 新留俊哉 織田 / 大浪太(メカ 生放送
#8 離別 七篠トリコ 石川真理 村田和也
石川真理
永島明子 / 西村
岩瀬賢(メカ
生放送
#9 深海の秘密 海法紀光 平田智浩 加々美高浩 / 植田
才木康寛
生放送
#10 野望の 谷村大四郎 小村方 石塚健 / 森田 生放送
#11 恐怖の覇王 海法紀光 新留俊哉 中村深雪 / 富煕 生放送
#12 決断のとき 谷村大四郎 村田和也 井端義秀 中村悟 / 元宣 生放送
#13 伝説 虚淵玄 村田和也
鎌倉由実
植田実 / 小澤
中村深雪 / 片桐
元宣 / 村山章子
生放送
#14 廃墟船団 OVA
#15 まれびとの祭壇 OVA

漫画 / 小説

漫画翠星のガルガンティア
ニュータイプエース」(角川書店)にてVol.16(2012/12/10発売)より連載中。
作画は三途河ワタル。既刊1巻。展開は基本的にアニメと同じ。
小説翠星のガルガンティア
ファミ通文庫」(エンターブレイン)より、2013/5/30に第1巻が刊行予定。
著者は、公式サイトイントロダクションノベルや、ショートムービーぷちっとがるがんてぃあ」の脚本、それに2話の脚本などを書いている谷村大四郎。監修:虚淵玄イラストProduction I.Gキャラ原案:鳴子ハナハル
小説翠星のガルガンティア 少年と巨人
ニトロプラスから発売。縦B6版1050円。
著者は『式神の城』や『GUILTY GEAR X』のノベライズもしている海法紀光イラストは、鳴子ハナハル×Production I.G×ニトロプラスアニメの前日譚である、レド少年時代が描かれる。
詳細は個別記事にて。
小説翠星のガルガンティア か、邂逅地』上、下
ファミ通文庫から発売。2015/9/10に上巻、2016/4/11に下巻が発売。
著者は谷村大四郎アニメ化が断念された二期のストーリーをノベライズ化したもの。
本編の2年後を舞台に、新しい主人公ラッセルと彼に懐く生物リヴ、ヒロインスカヤと
彼女の乗機イグナイト、そしてレドガルガンティア船団がこの世界真実に直面していく。

関連動画

関連商品

Blu-ray BOX

Blu-ray BOX 1 [2013/7/26発売⇒8/28に延期・16,800円]
1~4話と、OVAである14話の全5話を収録
詳細はコチラへ
Blu-ray BOX 2 [2013/9/25発売・16,800円]
5~9話の全5話と「ぷちっとがるがんてぃあ」全13話+特別編ほかを収録
詳細はコチラへ
Blu-ray BOX 3 [2013/10/25発売・16,800円]
10~13話と、OVAである15話の全5話を収録
バンダイビジュアルクラブ限定 salvage set [2013/6/23予約締切・52,500円]
①Blu-ray BOX1~3巻(全巻)
チェインバー3Dクリスタル(予定)
イラストシート&原画ペーパー集[A4/約10枚(予定)]
詳細はコチラへ

OVA Blu-ray

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漫画 / 小説

  

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ホビー

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ページ番号: 5019386 リビジョン番号: 2354645
読み:スイセイノガルガンティア
初版作成日: 12/12/30 22:18 ◆ 最終更新日: 16/04/27 03:20
編集内容についての説明/コメント: 邂逅の天地について小説項と関連商品項に追記
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翠星のガルガンティアについて語るスレ

2479 : 削除しました :削除しました ID: mN3uR4rRWS
削除しました
2480 : ななしのよっしん :2016/01/12(火) 02:55:37 ID: VRHHxJI/SJ
>>2478
そっか、ホントありがとう
2481 : 削除しました :削除しました ID: IckEpv1Pih
削除しました
2482 : ななしのよっしん :2016/03/31(木) 21:50:51 ID: hfDWuowV+M
小説下巻見た
簡単に言うと
同盟終わってた&まさかのチェインバー

タイトルこそガルガンティアだが、ガルガンティア組は終始安定してて、悩んだり迷ったり進んだりするのは専ら新キャラ
2483 : ななしのよっしん :2016/04/03(日) 01:39:21 ID: FcHmbyR0Nt
公式ホームページにて小説に収録できなかった内容が掲載されているページ開 詳しくは下記公式ブログの内容参照 
ネタバレ防止のため書いてあるように、小説を上下ともに読み終えてから見ること推奨

http://gargantia.jp/blog/?p=3259
2484 : ななしのよっしん :2016/04/05(火) 20:24:07 ID: C+67OvM0iy
どっかで見たようなやっすい最終回アニメだったな
2485 : ななしのよっしん :2016/04/12(火) 23:00:23 ID: GZvU+0PNBK
>>2484
どこかで見たようなやっすい批判だなぁ
具体性も何もない
2486 : ななしのよっしん :2016/04/18(月) 09:43:58 ID: VntotSr6WF
とりあえずヒディアーズさんは宇宙の何処でハッスルしてても自由だけど地球には絶対来ないで下さい
2487 : ななしのよっしん :2016/04/24(日) 03:00:55 ID: zlyXoi5juf
下巻読んだ…
いくらお布施すれば2期アニメやってくれますか…
2488 : ななしのよっしん :2016/05/08(日) 08:03:35 ID: L5f1Zmqrm1
アニメOVAを視聴し、これから小説のほうも探す予定。ナディア世界観にフルメタノリを入れ込んだ感じが実に自分好みだった。
当初は虚淵って事で物凄い警してたんだが、まどマギFate/Zeroは何だったんやと言いたくなるくらいホワイトな展開だったな(ヒディアーズアレコレはまさに虚淵だったが)

それにしてもここまで見ていて微笑ましい+背中がむず痒くなる主人公ヒロインしい。末永くお幸せに。
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