肉とは、動物の体内にある赤みの部分である。豚・牛・ニワトリ・ヒツジなどの肉は食用にする。
以下の意味・イメージでも使われる。
- いわゆる「漫画の肉」。アイクなど、多くの人物の大好物である。
- 人物の額にコメントしたくなる文字。 元ネタは『キン肉マン』。
- モンスターハンター内でのアイテム。「生肉」「こんがり肉」など。転じて、ホーミング生肉を指す場合もある。
- ライトノベル「僕は友達が少ない」の登場人物である柏崎星奈のあだ名。由来は作中に登場するモンスター狩人(3のパロディ)というゲームのアイテムから。
漢字として
- Unicode
- U+8089
- JIS X 0213
- 1-38-89
- 部首
- 肉部
- 画数
- 6画
- 意味
- 動物の肉、供物の肉、筋肉、食肉、肉体、裸、太る、柔らか、親族、果肉、非常に近い、セックスに関すること、(道具ではなく)人体で、硬貨などの穴のない部分、という意味がある。〔説文解字〕に「胾肉(シニク)なり」とある。
- 字形
- 切った肉の象形。
- 音訓
- 音読みはニク、ニュ(呉音)、ジク、ジュウ(漢音)、訓読みは、しし。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 部首
- 肉は部首である。肉に関連する字が属する。偏に置かれる場合は月の形になる。また夕の形になる場合もある。
- 1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 声符
- 肉を声符とする漢字に、育、䍃、などがある。
- 語彙
- 肉縁・肉感・肉眼・肉球・肉刑・肉桂・肉杵・肉食・肉汁・肉親・肉声・肉体・肉袒・肉弾・肉薄・肉筆・肉棒・肉欲・肉山脯林
異体字など
- 異体字
- 宍は、〔集韻〕にある古文。日本では人名、地名に今でも用いる。JIS X 0213第一水準。
- 𡧢は、〔通雅〕が宍の本字とする字。
- 互換文字
- ⾁はUnicodeにおいて肉と互換とされる字で、部首としての肉を表す。
関連動画
応用
額に書く例として「米」「王」「中」「にく」などもある。
使用上の注意
民主党の小沢代表の額に肉と書くとアカウント停止にされるので注意。
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%82%89
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%82%89


ページ番号: 724
リビジョン番号: 1394522
読み:ニク
初版作成日: 08/05/14 22:51 ◆ 最終更新日: 11/12/30 16:47
編集内容についての説明/コメント: 語彙追加、リンク更新
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